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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2011年10月3日月曜日

お兄さんと一緒 白毛門~朝日岳

久しぶりに、ブログとツイッターのお仲間の
@mb923さんとお山に行ってきました。

場所は 白毛門~朝日岳のピストン。
まだ紅葉には早いかな~とは思いましたが、
久しぶりの人間らしい登山?で楽しみです。

白毛門の駐車場で待ち合わせして6時にしゅっぱ~つ!


兄貴今日はよろしくの~。
一緒に行くはずだった、お仲間のタケちゃんは
天気予報をみて断念したそうです。

さて、二人でのんびり行きましょう。


白毛門までの登山道は木の根が入り組んで
非常に歩きにくいのであります。
一人でガンガン登る時はそれほど気に掛からなかったけど
非常に歩きにくいのであります!。

先行のグループを追い抜きます。
どうやら同じく朝日岳ピストンらしいです。


展望が開け 松の木沢の頭 に飛び出すと
谷川 一ノ倉の岩壁が屏風の様に広がっております。
心配していたお天気もまずまず。
この前の馬蹄形スピードトレックの時とは大違い、
視界良好であります。
でも、空気はすっかり冷たく成って秋の訪れを感じますな~。


じいさん岩 ばあさん岩を横目に、一ノ倉の絶景を背に登ります。
あと一息で白毛門だよー。


着きました、先行のご夫婦が、「ほら紅葉がはじまっているよ」
と、教えてくれました。
むむ!確かに西側斜面は色付き始めてますな~。

一息入れたら出発だよ。先はまだまだ長い。
御夫婦の父ちゃんの方は、ここで止めようとかお前だけ先に行け
とか言ってます。仲よくしての~。

なんだかんだ言いながらお二人とも出発して行きました。
我々は暫し休憩して、笠が岳を目指します。

さて、一ノ倉の絶景を写真に収め、一息入れて我々もしゅっぱ~つ。
ん!あのご夫婦遥か先まで進んでます。
なんだかんだ言ってかなりの健脚!。

アップダウンをくり返し稜線沿いに進みます。
笠が岳の手前で一人歩きの山女子さんに追い付きました。
「今日は、どちらまで?」
「はい、蓬ヒュッテまで行きます。」
・・・なかなかの美人である。

笠が岳とうちゃ~く。
父ちゃんと母ちゃんはお昼御飯を食っておりました。
「今日は、ここで止めとくよ。先に進んでも同じ事だもん」
確かに朝日岳までは緩やかな稜線歩き。
帰りの事を考えると躊躇する気持ちも分からないでもない。
でも~!。
素晴らしい紅葉では無いですか!。
行きましょう!我々は。



朝日岳までの稜線の西側は素晴らしい紅葉。
クマ笹の緑とのコントラストが絶妙!。


オイラのコンデジでは描写力に限界が有りますが、
本物はもっとキレイ。


はい!朝日岳とうちゃ~く。

帰りの時間を考えると余りゆっくりもしていられないので、
早速 乾杯~。プシュ!

そうこうしているうちに、追い抜いて来たグループの方も到着。


山女子さんも到着。彼女、お昼寝をしようと試みてますが、
風が冷たく諦めた様です。


しかし何ともキレイな景色。
兄貴、来て良かったの~。
タケちゃんは来なくて残念だったの~。


オイラは、じっくりと芝倉沢の観察。
ここを滑ろうと計画すると必ず天候が荒れて、
計画断念となるいう曰く付きの斜面。
成るほど、上部は楽しそうだが ノド の辺りは雪崩注意だな。
来シーズンこそは行っちゃうぞ!。

さて、帰りも同じくらい時間が掛かりそうなので長居は無用。
帰りましょう。


しかし、思いがけない好天に恵まれて、
これまた思いがけない紅葉の絶景に巡り合えてラッキーだったの~。

振り返ると名残惜しい程の艶やかな色。


適度に休息を取りながら下ります。
木の根の入り組んだ尾根道に難儀しながら、もと来た道を辿ります。
下の方はまだまだ緑濃いブナ林。
ここだけ見たら、あんな紅葉は期待しないよな~。
本当にラッキー!。


何時もは、飛ぶように駆け抜けるような登山ばかりなので、
のんびりと隅から隅までお山を良さを堪能出来ました。
babaの兄貴 ありがとの~。
また、御一緒しましょうて~。


下山中に一の倉沢でしきりにヘリが旋回し、
ホバーリングしているなと思ったら、
どうやら遭難が有った模様。
衝立岩をソロで登っていたクライマーの方が滑落してお亡くなりに成ったそうです。
日本の岩場の中でも有数の難易度を誇る衝立岩にソロで登るのだから
かなりの技術を持った方だろう。
奇しくも、この日は今までこの岸壁で命を落とされた方々の
合同慰霊祭が執り行われていた。
御冥福をお祈り申し上げます。

6 件のコメント:

まい さんのコメント...

きゃぁ〜〜〜♡おふたりとも楽しそうですね〜〜〜♡
紅葉もキレイですね!!
私もいつか一緒に行けたらなぁ!!とは思いつつ、木の根っこのスゴイのみて、ムリかも(-ω-;)と思いました…。

とんば さんのコメント...

まいまい
コメントありがとうございます!

あまりお天気も、まして紅葉など期待しないで登り始めたのですが、登ってみたらそこには絶景が待っていました。
こう言う事が有るので、お山登りは止められないです。木の根の絡み合った難路とか辛い事も有るけどね!。
帰国したらまいまいもちょっとしたお山から登山を始めてみたらどう?

ばば さんのコメント...

おはようさんです。

おつかれさんでした。
あまり天気も景色も期待していなかったけど。。。。。
紅葉も始まっていたし、
谷川岳の絶景も眺められたし、
おかげさまで、たのしい山行となりました。

まいさんも、山女子始めるが〜?
楽しいよ〜。

蓬ヒュッテに泊まった人たちって
もしかしたら、夜から雪だったろっかの〜。
そういえば単独の山女子は、
妙に色白でめごげだったような?
最近は木の杖んぼが流行かの〜。

雅雄 さんのコメント...

いい天気&紅葉で良かったべな。

私は地区の行事で弥彦山に登りました
雨が降って海も佐渡も見えなくて残念な天気でした。
それでも全員無事下山&帰宅したので良かったです。

前日の土曜も極楽尾根から駒ちゃんに登ったのです
がグシガハナにでる手前辺りから雨風が強くなって
グシガハナまでで断念しました。
雨がやたら冷たくて山頂から戻るまでにみぞれ、雪
になりそうな気がしたので引き返しました。

今度の連休は晴れそうなので、谷川一ノ倉沢南陵へ
の初挑戦が楽しみです。

最後に、私も上越国際トレイルフェスタにエントリ
ーしました、玉砕覚悟で頑張ってみます。

とんば さんのコメント...

ばばさん

思いがけず良いお天気で、紅葉も綺麗で、山女子さんも綺麗で、良い山登りが出来ました~。
一人の時はせこせこと忙しない山登りだども、お話し相手がいると楽しいの~。
またどこかに行きましょう。

とんば さんのコメント...

雅雄さん

弥彦山悪天で残念でしたね。まあ地区の行事の付き添いだったら諦めも付くかな。

そろそろお山で雨に会うとヤバく成って来ましたね。冷たくて急激に体温を奪われて動けなくなりますからね。以前オイラも経験が有りますが、本当にヤバいです。撤退正解!。

谷川一ノ倉沢南陵ってどこだ?岩登り?気を付けてね~。

トレランフェス頑張ろう~!