自己紹介

自分の写真
夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2010年3月31日水曜日

越後駒

 やっと休日に晴天が当たりました。
朝飛び起きて、お金が無いので御昼用におにぎりを握って、カップラーメンとバナナを持って車に飛び乗り近くのコンビニに寄って、残っていたお財布携帯のポイントで朝食を買い銀山平に向かいました。
 シルーバーライン銀山平の出口には、バリケードがして有り【この先進入禁止】と看板が出てました。
石抱橋までは除雪は完了しているのは解っているけど、トラブルに成るのはごめんなので、大人しく看板に従ってここから歩き出しです。
完全に除雪が完了している道路をテクテク歩いて石抱橋まで向かいます。かなり冷えているので、良いウォーミングアップです。目指す駒ケ岳は遥か彼方です。


 先日の降雪で山はよみがえり真っ白です。あの酷い黄砂を隠してくれてスキーの滑りも良いはず。
シールも良く滑るし、雪も冷え込みで締まっているので、良いピッチで進みます。
 雪原をズンズン進み、柳沢の尾根から取りつき本格的な登りで、道行山を目指します。
ここから見ても、まだまだ駒は遠いです。
ホントにこの山は、滑りの山と言うより旅の山です。歩かされますな~。
 平日だからまた独り旅かなと、振り返ると後続者の姿が見えます。
追いつかれるのは嫌なので、がんばってギヤチェンジしてグングンと登ります。
後続者は前駒で止めちゃったみたいです。動きません。
 小屋の前にザックを投げて、身軽になって頂上を目指します。
なかなか良い雪で滑りに期待が持てます。


 山頂は風が強いので、写真を撮ってしばらく八海山を眺めて即滑りに入ります。
スキーを脱がずにシールを剥いでたたんでポケットに突っ込み、ブーツのバックルを締め直し、斜面にドロップインです。

 雪が良いので綺麗にターンが決まります。
そこそこの急斜面ですが、メローなターンで気持ちが良いです。
この数ターンの為だけに何時間もかけて登ってきた甲斐がありました。
今シーズン1番の滑りです。
 ザックを回収して、下山に入ります。
後続者のおじさんは、まだ前駒でまったりしてました。
挨拶を交わして、お先に滑ります。
 前駒から下は、シュカブラで少し荒れていて滑り辛いけど踏ん張って滑ります。
少し疲れたので、遅い昼食を取って休息して、まただらだらと道行山を目指します。
 登り返しなので、シールを張りますが、グルーが弱って来たのか、トップ側が剥げ易くなってますが問題ないです。
 道行山からの下りは、登りに使った尾根と違う尾根を滑ります。
他の人はあまりこの尾根は、滑らないみたいだけど、なかなか気持ちよく滑れるのでお気に入りです。
今日も気持ち良く滑れました。
 あとはだらだらと平原歩きで石抱橋にゴールです。
はるばる往復した駒が逆光に光ります。
 しかし遠い。年々きつくなるな~。8時間半も掛っちゃたよ~。

 またテクテクとトンネルまで歩いていると地元のオヤジさんが「石抱橋まで車で入れるのに・・・、正直者だね~。正直者には良い事が有るよ」と慰めてくれました。
 ホントに良い事が有るのでしょうか?

2010年3月23日火曜日

今シーズンは最後かな~


そろそろシーズンも終盤を迎えて、滑りの舞台は山に移る。
天気が今一つ冴えないが、足は自然と近くの山の向かう。
登り口に着いて空模様を伺うが、どうも気分が乗らないので引き返してそのまま八海山スキー場に向かう。
ここも、もうじきシーズンを終わる。
今は、春の割引期間中で、南魚沼市民なら1日券が半額の1500円で買える。

 ここは、パウダー目当てに行くスキー場なので、コブだらけのこの時期は寄り付かない。
なんだか今年はこぶのサイズが小さいが、立派に育っている。
コブ好きには堪らないであろうが、オイラの技術では、太刀打ちできないので、圧雪斜面を滑る。
 そういえば、今シーズンは滑走時間が極端に短い。
技術的進歩は、まるで無いのでここでちょっと基本的な動きのおさらいをしてきた。
ロープウエイを5本ほど滑ったら、足が悲鳴を上げた。
体力の衰えを実感しつつ、帰り仕度をするが、車に積みっぱなしの革靴細板を思い出し、最後にもう1本この組み合わせで滑る。
そこそこ滑れるのを確認して帰宅。
スキー場で滑るのはこれが最後かな~
 帰り道に寄り道をして、またもや山の登り口に行ってみた。
朝は薄らとガスっていたが、このときはすっかりガスは取れていた。
いつも滑るコースが見える。
良く観察すると色んな面白そうなコースが取れそうなので、近いうちに行ってみよう。
はてさて、今年は何時まで滑れるのやら?。

2010年3月16日火曜日

NTNに乗ってきたぞ~



NTNに乗って改めて気付いた事。
試乗用の板は太板だったのに、そのエッジの遠さも気に成らないほどのエッジホールド感。
慣れないうちは、山足のエッジが引っ掛かる気がして上手く滑れなかった。
特に前乗り気味のオイラは、慣れるまで一苦労。
徐々に乗り方を覚えて、後ろ脚の加重を意識して滑ると今までに味わった事の無い切れ味。
やはり、その強力なテンションに負けない加重が必要なのだ。
体重の有るオイラは、後ろ脚にどっかりと乗り込んでやるとOK。
体重が軽い方や、脚力の無い人は苦労するかもね。
それと、結構重量も有るのでツアーにはどうかな?

まあ、オールマイティーに使える道具ではないし、乗り換えると成ると、結構な出費になるので、レース愛好者や、ゲレンデぶっ飛ばし愛好者用のビンディングシステムだね。

でも、これを体験したら欲しくなってしまうよ。

この後、自分の道具で滑ったら、なんだか上手くなった気分になれた。
後ろ脚の加重の感覚が残って居た為だと思うけど、切れ味が違った。
この感覚なんだな~。

* 写真を撮り忘れて来たので、この写真はフジケンさんのブログより拝借しました。ごめんなさい。

2010年3月14日日曜日

試乗会に行ってきた

車を飛ばして2時間半で妙高到着。
ここに来るといつも天気が微妙~な感じ。
今日も、予報と違いガスが立ち込めていて妙高山は見えない。

準備のお手伝いをしようと、早めに出てきたのに、着いたらすっかり準備は出来ていたので、懐かしい顔と近況報告。

オイラのお目当ての品は、あちこちで試乗会が行われているようで、メーカーさんの在庫切れでこっちには回ってこなかったらしく、NTNビンディングのみだった。

板は、今の流行らしくファットスキーばかりで乗る気がしない。
仕方ないので、自分の道具でゲレンデクルーズ。
滑っているうちに天候は回復して、ガスも取れて絶好のスキー日和。
雪質もこの時期としては滑りやすいので、楽しく滑る。




しばらく足慣らしをして、お目当てのNTN付きの板に乗る。
昨年と同じ板だったが、今回はブーツが違うので、乗り味が違うかも と期待を込めてリフトでゲレンデに向かう。
やはり滑りだしは戸惑ったが、コツをつかんだらギューンと切れるカービングターン。
しっかりと後ろ脚に乗り込んでやると面白いように切れて行く。
横方向の剛性が半端じゃないので、横ずれしないダイレクトなエッジ感覚で安心してぶっ飛ばせる。
有る意味簡単な滑りが出来るビンディングだけど、危ない奴でも有る。
文句無しで欲しいが、ビンディング+専用ブーツで約15万円だ。…買えっこない。






















さて、午後からはS氏とYくんと竹竿を持って、細板革靴にマテリアルチェンジして、一本杖スキーをした。
3人でフォーメーションを組んで滑ったり、杖を組んで横に持ち並んで滑ったり。有る意味目立つ滑りをして遊んだ。
いろんなテレマーカーから声が掛る。
写真も撮られた。



こんな遊びが出来るのも、テレの奥深さか。

天気にも恵まれて楽しい一時を過ごした。
しかしこんなにテレマーカーが居ると不思議な気分。
上手い人も沢山居るし、皆それぞれ滑りに個性があって面白い。
良い勉強になった。

2010年3月13日土曜日

試乗会に行ってくる。


毎年恒例のパーマークのイベント テレマーカー大集合 に行ってきます。
基本来季のモデルの試乗会なのですが・・・。
気に成るモデルがいくつか有りまして、それを試しに行くわけです。
でも気に行ったからと言って買える訳有りません。
貧乏金なし(当たり前です)。
ただ情報を仕入れに行くわけです。
乗ってみないで批判は出来ないからね~。

で。気に成る物リスト。

ロッテフェラーのNTNビンディング&対応ブーツ。
・これは以前履いてみた事は有るが、少しマイナーチェンジしているらしいので、どんな感じになっているか興味津津。

ガルモントのブードゥー
・軽くてフィットすると評判のブーツ。やはりガルモントは抑えとかなきゃ。

スカルパのT-レース
・また色が赤くなるらしい。ツアーモードが付くらしい(それってT-1じゃねー?)

何だか、滑り重視のしかもブーツばかりの注目で有ります。

仕事サボって行ってきます。

2010年3月11日木曜日

テレマークって


テレマーク歴10数年のオイラは、第二世代と言われる。
日本でテレマークスキーなる物を始めた、第一世代より直接教えを請うた世代。
既にベテランです 人はそう言うが、個人的にはまだまだと思っている。

思えば、テレマークのマテリアルの変化は凄いスピードで進んだ。
それに伴い、テクニックも進み、志向もいささか変化して来たように思う。
その激しい流れを体験し、時には反抗し、時には流され、今のオイラのスタイルは出来上がって来た。
オイラは、とにかく山で滑る事にこだわって来た。
ゲレンデは飽くまでも山での練習で、ゲレンデ内で完結するテクニックでは、山では通用しない事は痛いほど解っている。
今思えば、昔のチープでプアでシンプルな道具で急斜面を攻め、痛めつけられバランス勝負の泥臭いテクニックを覚えて来た気がする。
今の洗練された道具を使って覚えた世代には、恐らく信じられないシンプルなスピリッツを持ち濃い時間を過ごしてきた。
だから何もオイラ達は偉いんだぞ~何て言う気はもうとう無い。

創世記よりの流れを体験してきたオイラ達は、幸せ者なのだろう。

いくら時が流れ、いくらマテリアルが進化しようとも、テレマークがテレマークで有る限り、ヒールフリーの軽快感は変わらないだろうし、この不安定な道具が導き出すスローな時の流れは変わる事無くテレマーカーを心地良い時間に引き入れてくれるのだろう。

2010年3月3日水曜日

雪消え早し


暖かくて雪消えが早いな~。
道路脇の雪の壁も低くなってきた。
そろそろ走り始めるかな。
しばらくは、ランとテレのどっちを取るかで悩みそう。
ラン用のシューズ新調せねば・・・。

膝に爆弾を抱えているので、衝撃吸収性に優れたこいつが欲しい。
でも高くて買えない。

2010年3月1日月曜日

下手くそ


完全に滑りに行き詰まっております。
ターンの切り替えのタイミングが左右で違い、奇麗な左右対称なシュプールに成りましぇ~ん(泣)。
練習嫌いの性格で、ゲレンデで滑っていてもすぐに飽きてしまい、悪いところが自分で解らず仕舞いです。
数年前にある方に滑りを見てもらったのですが、「別に気にする事無いんじゃね~」と言われてそれっきりです。
確かに・・・。デモじゃないんだからね~。
しかし、自己満足の世界なので、自分的には満足したいわけです。
この巻機山の斜面に満足いくシュプールを遺したいですね~。

肩が痛い

情けない事に随分遅れて筋肉痛が来る様になりました。

続けて山に入っていたので、増幅してやって来ました。

止めは、仕事でのチビッ子抱っこリフト乗せですな。

左の肩が痛くてたまりません。首も回りません。

休日の今日は、そこそこの天気だったのに勿体無い。

K’sデンキのマーサージ機に掛って来たら少しは楽になりました。

いつもお世話になってます。

何も買わずに出てくるのも、気が引けたので、コピー用紙を買ってきました。

安くて重いので「買い物をしたぞ」って気になります。