自己紹介

自分の写真
夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2011年8月29日月曜日

裏坂戸の状態は?

28日の日曜日は町民運動会の対抗リレーに駆り出され何所にも行けず・・・(泣)。

でも、出番は午後からなのでちょいとトレーニングがてら裏坂戸登山口の様子を見に。

トコトコ走って岩崎のお寺の脇の林道を進みます。

先日の豪雨の爪痕が到る所に・・・。

土砂は重機で撤去して有るけど、道が流れ出えぐられて車高の低い車は無理。

車止めからのコンクリート舗装の管理道路も路肩が崩れていた。

登り坂の練習も兼ねて走って登るけど暑くて無理。

時々休みます。

こちら側は道の手入れはしていないので夏草がボウボウ。

所々クモの巣トラップも有るから油断は出来ませんな~。


林道のドン詰まりの広場の手前が大きく崩落して道を塞いでました。

問題無く通れるけど嫌な感じ。

きっと、復旧作業なんてしないんだろうな?。

そこから山頂までは何の問題も無し。

何時もの通り賑わっている坂戸山です。

もと来た道を引き返しトコトコ走って帰宅。

昼飯食って運動会です。

2011年8月24日水曜日

夜トレ 坂戸山

夜のトレーニングに坂戸山ナイトハイクを取り入れました。

毎日同じコースを走ってばかりいるので

そろそろ飽きて来たので・・・。


そんな訳で変化を付けるべく夜の山登り

通い慣れた 坂戸山 をヘッ電の明かりを頼りに

登ります!。

登りは、ライトの灯りのみの視界で集中できます。

降りはさすがに少し遠近感が狂う感じで慎重に。


意外と何でも無く行って来れます。

たまに変化を付けると飽きずに継続できます。


 夜なので写真は有りません。あしからず。

2011年8月14日日曜日

やっつけ仕事的登山 巻機山 夏

早朝から田んぼのカメムシの共同防除で一汗かいて、
午前の早いうちからの慰労会は辞退。
あまり早くから飲んで居ると、これと言って用事は無いけど1日潰れるからね。

家でゴロゴロしていても良かったんだけど
折角の休みなので少しでも身体を動かしておきたくて、
サクッと登れそうな巻機山に行って来た。

午後から少し留守番をしなくちゃいけないので、
全速力で登って降りて来る慌ただしい山登り。


 

桜坂の駐車場を発ったのが9時くらい。
いくら夏山でもこの時間はオイラ的には出遅れの時間。
お日様はすっかり高い。
でも、木陰の登山道は朝の気配を残していて涼しい。



今回は慌てて飛び出して来たので、コンビニで飲み物を調達。
食料はシリアルバーとゼリー飲料各1個だけ。
これは前回の余り物がザックに入っていたので買わずに済んだ。

普段は夏の巻機山は沢コースを登る事が多いが、
沢は先日の豪雨の影響が有るかもしれないので、
忠実に井戸尾根を辿る。
ここは水害の影響は見当たらない様だ。


6合目付近からヌクビ沢をのぞくが大きな被害はなさそうな感じ。
でも、市のホームページでは、
沢コースは登山禁止と成っていたので、言う事は聴いておく。

7合目付近から、早く出発した方々が降りて来るのに出会う。
このところ、決まって午後に成ると夕立ちが来るので、
早く発って 早く降りて来るのは賢明なやり方。
遅く出たオイラが5合目辺りでのんびりしている人を追い抜いて来たけど
あの人たちはのんびりし過ぎだね~。



次々と先行者をかわして巻機山山頂? 御機屋に到着。
山頂に居合わせた方にシャッターを押してもらう。
桜坂から1時間43分。
悪くないタイムだが9割位に抑えて登って来たのでまだ縮められそう。


牛が岳まで行く時間的な余裕は無いが本当の山頂位までなら・・・。
本当の山頂は地味な所です。


          
最近恒例に成っちゃったノンアルコールビールでの一人乾杯!
つまみはシリアルバーとゼリー飲料。


ニセ巻の斜面を眺め冬に刻んだシュプールを思い出す。

今年のベストなライン


余りのんびりもしていられ無いので、
いつもの、お顔の写真をパチリと撮って下山の準備。
御機屋まで戻りベンチに腰掛けて靴紐を固く締める。

居合わせた愛知県よりお越しの御夫婦に
近くの温泉のお勧めは何所か?聞かれたので
思い付くままにご説明。

結局、山頂付近で30分位過ごしちゃった。



慌てて急ぐ帰り道。
走れそうな所はガンガン飛ばす。

ニセ巻で振り返り これまた冬の一日を思い返す。

楽しかったな~



途中の林の中、やけに明るいなと思ったらミズナラがナラ枯れ病に遣られてる。
最近多く成ったな。
夏の盛りなのにまるで紅葉したかのように枯れて色着いた様に見える樹が。
森が壊れて行くようで心配。

 先日の太腿の怪我による痛みはほとんど消えた。
飛ばせるだけ飛ばして桜坂まで1時間04分。


ヌクビ沢や米子沢の水は濁って居なかったけど
深沢の水は濁っていた。上流で土砂崩れが有ったのか?。

本日の行動時間3時間14分

2011年8月9日火曜日

寄り道帰り道


涼しかった妙高山登山からの帰り道
下界は夏でした。・・・当たり前か

ふと妙高山を見ると上空に高い雲。
景色が見えない訳だ。


食堂ミサで長い時間待たされて味噌ラーメンの遅めの昼食。
そのまま帰るのももったいないので寄り道。
光が原高原へ。
道中 ピステンのキャットを発見!
見覚えが有る。
竹内さん主催の光が原高原キャットツアーで使っている奴だ。
カッコイイ!


坂道をどんどん登って行くと広い草原が。
ここが光が原。


もっと登って関田峠の信越トレイルのビジターセンターからの眺め。
上から見ると広さが分かる。
これ自然の地形かね?造成したのかな?



オイラの知り合いの方が良く歩いているらしい。
夏は暑そうだけど秋くらいに歩くとよさそうだね。
俄然興味が湧いて来た。


このトレイル幾つかの峠道が横切っているので
細切れにアプローチが可能らしい。
ここは関田峠の入口。


これぞ夏!って感じの雲

峠を越えて温井集落に出て
そのままR117で帰路に着きます。
所々地震の爪痕が・・・。


そしてここにも・・・。
先日の豪雨の影響。
昨年までの冬の職場の様子も見て来た。
酷い!
周辺のペンション街もスキー場の施設もかなりやられてる。
上越線の法面もかなり崩れていて
急ピッチで復旧中だった。



2011年8月8日月曜日

たまにはのんびりと ・・・と思ったんだが 妙高山登山

先日の豪雨で近場のお山はかなりダメージを受けて居るはず。
様子が分からないので取り合えず 影響が無い と、報告が有った妙高方面へ。
給料貰ったばかりなので思い切ってトンバ号満タン!。


火打山にしようか妙高山にしようか悩んだけど、
火打は何度も登っているので妙高に決定。
燕温泉を起点に周回コース。
降りてきたら湯にも浸かれるからね。


最近ではパウダースキーのメッカと化した関温泉を通り過ぎ
どんどん奥へと進む。どん詰まりが燕温泉。
坂道の両脇に8件ほどの温泉旅館。中には止めちゃった旅館も有り
ひなびた感 たっぷり。車は温泉街手前のスペースに駐車。
3時半に家を出てガソリン節約ののんびりドライブ
途中休憩を挟んだり飯食ったりしてたから3時間もかかった。
着いたのは6時半。スペースは半分ほど埋まってる。
支度をして出発。温泉街を突っ切って橋を渡り登山道へ。



辺りには硫黄の臭いが立ち込めている。
外湯の露天風呂で朝湯に浸かって来た人たちとスライド。
橋の下の河原にも露天風呂があるらしい。
落石の防止の法面工事の為に仮設の梯子を登る。
しばらく歩くと麻平の分岐。右の長助池方面に進む。
どっちに行ってもいいのだけど・・・直感的に右に行く。
無計画直感主義。


川沿いの緩やかなアップダウンの道
河原を歩き渡渉して本格的な登山道に入る。
足跡の感じからして先行者は少ないね。


もう既に雲が湧いてきて嫌な感じ。
本日初めての出会い。山ガール3人衆。
先日、高谷池ヒュッテに泊って火打に登って今朝下山だそうです。
雨に会って散々だった様ですが楽しそうな御様子。
何事も経験です。良い事ばかりじゃツマンナイ。


今日はのんびり行くと決めて、緩やかの登り坂を登って行くと黄金清水。
水分はたっぷり3ℓ背負っているけど冷たい清水は美味いぜ~。
3倍に薄めているとはいえアクエリアスの味には飽きた。
無味無臭のスポーツドリンクが有れば良いと思うのだが・・・。
ここで、先行者のおじさんを抜く。



清水を少し登った所に黒沢ヒュッテに向かう分岐が有る。
前回来た時はこっちに行ったが、今回は長助池方面。
時々沢を横切り緩やかに登って行くと視界が開ける。
長助池・・・。
池と言うか草原に地塘がちょっと有る感じ。でも良い休み場です。
先客が撮影中なので邪魔しないようにそーっと後ろを通過。




どうやら、このコースのトップに成っちゃったらしく、仕方なく露払いです。
しばらく行くと黒沢ヒュッテからの道と合流。
さてここから急な登りが始まります。
斜度が急に成ると途端ペースが速く成る悪い癖。
ひんぱんに山頂を極めた方々とすれ違います。
山ガールの姿もちらほら。
狭い急な登山道で道を譲りあうと、目の前におっぱいが・・・。
萌えるぜ!。


大勢の方の挨拶攻撃をかわしつつ、辿りついた山頂は展望無し。
ガスの中。
近くにいたお兄さんに撮影を依頼。快諾してもらいパチリ。


その辺を散策して一番高そうな岩に登りプシュ~!
一人乾杯。


物思いにふけっているとポツポツ雨が当たり出す。
すぐ止んだけど景色が見えないので長居は無用。
赤倉方面に向かって下山開始。
こっちからぞろぞろと登って来ます。
こちらがメインルートなのかな~。

やけに野放しのチビどもが登って来るので、お前らは何だ?と聞くと、
「スキークラブの登山練習です」との事。
速い奴は(中坊?)既にスタコラと駆け降りて行きます。
低学年どもはかなりばてている様子。
中には「休むな 座るな 座ったら二度と立てなくなるぞ」と励ましあっている
チビどももいて思わず噴いた。


天狗堂の手前の 風穴 という 冷風が噴き出す穴の所で、
テレマーク関係のイベントでお世話に成っているビルさんと遭遇。
登山のガイド中だそうです。

天狗堂で赤倉方面と燕温泉方面の分岐です。
ちょっと滑りやすい急な道をてくてく降ります。
先行の山ガール二人組に追い付く。
この二人も昨日の雨にやられたらしい。
イントネーションからすると関西の人。
「足がびしょびしょでお稲荷さんです~」
・・・???すいません関西の人のギャグには付いていけません。

そんな気まずい会話中
さっきのスキークラブの速い兄ちゃんが追い付いてきました。
「チビたち置きっパでいいのか?」
「いいんです。コーチが拾って行くから」
そう言い残すとまた駆け降りて行きます。

オイラもスイッチが入っちゃって追いかけます。
着かず離れずで赤倉温泉の源泉の管理小屋に着く。
硫黄の臭いが凄い。
ここで兄ちゃんの電話が入る。
そのすきに前に出ると・・・。


管理道路って事でコンクリート舗装のトレイルが続いて居ます。
これを見たら真っ当なランナーなら走らずにはいられんでしょう。
そんな訳で、のんびりハイキングの積りが何時ものスピードトレッキングに。


やはり硬い道は脚が疲れますね~。
温泉にでも浸かって帰りましょう。
車に戻り着替えを持って温泉街に引き返し入口のお宿で湯に浸かる。



花文さん かなり年季の入ったお宿。


まだ時間も早いのでオイラが独り占め。
白濁の硫黄泉。浴場も設備も年季の入った感じで綺麗ではないが、
景色とかけ流しの湯には満足。
温まった体に谷から吹き込む風が気持ち良い。

帰りには、妙高に来たら必ず寄る 食堂ミサ でラーメン食って帰ろう。

2011年8月1日月曜日

豪雨の後の八海山

何だかこの頃日曜日の度毎に地区の共同作業があって、朝一からお山に行くという訳にはいかない。
おまけに、この豪雨の影響で、辺りは騒がしく、呑気に山登りって言うのも気が引けるが、幸いオイラんちは全く何の影響も受けなかったので、作業終了後ちょっくら被害の状況を見つつ八海山へ行ってきましたよ。

我が家から屏風道の登山口までは車で10分ほどの距離。あちこちで、氾濫した河川の土砂撤去をやっている。思っていたより大変な事に成っていて、皆さん重機を使ったり銘々スコップで泥を掻き出したりしている。こんな小さな川でもあれだけのまとまった雨だとこんなに成っちゃうんだな~。

日大のセミナーハウスとの分岐をちょっと登ったらバリケードがして有り、登山道入り口まで入れないようにしてある。脇に県外ナンバーの車も1台停まっている。こんな所から歩くのも嫌なので、勝手に柵をずらして浸入し行ける所まで行く事にしたが、ちょっと路肩が崩れているだけで難なく駐車スペースまで入れた。

身支度を整えて出発。辺りは、大きな被害は無いように見えるが、新開道に向かう車道は流れてきた土砂に埋もれ通行出来ない。
屏風道の最初の渡渉地点も水量が行く分多いだけで、問題無く対岸に渡れた。
時間はもう9時を回っているが、そんなに大変な山でも無いのでのんびりと出かけて来た。何か問題無ければ4時間くらいで登って降りて来れるでしょう。

登山道の様子を見ながら登る。
何時ものとうりせこせことせわしなく登り、雨続きでしばらく動かしていなかった脚に喝を入れる。
何だか最近,、気持ちの持久力が落ちてきているのか、心肺機能、脚の疲れはそれ程でも無いのに休もう休もうとしてしまう。まあ、景色を眺めたり写真を撮ったり、神様にお参りしたり、いたって普通の登山ペースなのだが、どうもタイムを意識して登る事が多く成ったこの頃にしてはゆっくり目のペース。今日は、暑くも無く日差しも無いのでいい条件なのだが、たまにはのんびりと行きましょう。


のぞきの松から見ると岸壁に盛大に水が流れ落ちている。雨の後はまた違った景色が見れる。何度も登っているコースだが、その度毎に違った表情が見れて飽き無いね~。去年は居なかったが今年は帰って来られた神様にお参り。鐘をゴーン!。


千本檜小屋まで結局2時間10分の至ってふつーのタイム。


四合目の手前で大規模な崩落が有るが脇の藪を少し漕げば難なく通過できる。屏風道の被害らしい被害はそれくらいだった。


今日はロープウエイが運休だったので小屋はひっそり。誰も居ません。
ガスガスで駒ケ岳も見えませんが、流れ落ちる滝の音が響いて聞こえます。観たかったな~。


八つ峰まで上がり、一人でかんぱーい。
またお昼なんて持って来なかったので、カロリーメイトをつまみにノンアルコールビールです。意外とあう~。新発見!。お勧めはしませんがオイラは何だか気に行ったんだな~。


暫しぼんやり。ここに居ると何だか不思議な気分に成る。パワースポットだな~。

帰りは、八つ峰を渡り日の池のところから新開道を降ります。
おや?お一人登山者がいます。
ごあいさつ。
お話を聞くと、この方花のカメラマンで南魚沼の山野草の写真集を出すべく、毎日のように南魚のあちこちのお山に登っているそうです。毎年場所を変え半年間その土地に住み込んで撮影して、既に27冊もの写真集を出版なさったそうです。約30分ほど有りがたいお話を拝聴しました。

降りは快調に飛ばします。登山道は雨天時は雨水の流路に成る事が多く、この豪雨のおかげで積もった枯れ葉や柔らかな滑りやすい土が流されたせいか非常に走りやすい。ひょいひょいと快調に飛ばし、あっと言う間に降りて来てしまった。


新道の下部は大分豪雨の影響を受けて大分えぐれている所も有る。初めにも書いたが、二合目駐車場との間の林道も壊滅的な状況だった。
下まで降りてきたら山頂付近のガスも取れて居た。何だかお決まりパターン。



行動時間4時間31分。

山から下りてきたら復旧作業が始まっていた。