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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2011年9月4日日曜日

浦佐温泉山岳耐久マラソン2011 走って来たぞ~

脚の遅いオイラみたいな台風が各地に被害を及ぼしている中、
心配していたお天気は、何故だか新潟県は晴れ。
天気晴朗なれど風強し!
お陰で蒸し暑さからは解放されそうだ。



 今回も駐車場確保のたまに早く家を出る。
昨晩はなぜか寝付けず睡眠不足気味なので、
無事走り切れるように毘沙門さまにお参り。


毘沙門さまは多聞天とも呼ばれ四天王の中では武神・守護神。
つまり戦いの神様でもあるのだ。

のんびり駐車場から散歩がてら往復したので、
アップの代わりにしようかなと思ったけど
参加者の皆さんは汗をかくくらい真剣に走っているから
オイラも釣られて軽くジョグ。


アップを終えてスタート位置に行ったら開会式の真っ最中。
もう南魚沼市のマラソン大会ではすっかりお馴染み、 
福田六花先生がゲストランナーの 片岡純子さんをご紹介していました。


地震 水害 台風と逆風ばかりの今年ですが、
今回も多くの参加者が集まりました。

8時30分 井口南魚沼市長の合図で一斉にスタート!。

今回の大会は、先日の豪雨の被害でコースの一部が使えないので
例年とは違う代替コースで行われます。
名物の急なくねくねの登り坂が無い分、
気が楽でも有り張り合いが無いでもあり複雑です。


風が強くて登り坂だと二重の苦しみかな?と思ったけどそれ程でも無く、
かえって暑さによる息苦しさが無くて快適でした。

あれ?六花先生まだこんな所でチンタラしてます。
抜いちゃいましょう。


最初の難関の登りを登り切ったら 青の洞門 と呼ばれるトンネル。
真っ暗だけど風が吹き抜けて気持ちいい。

そして、トンネルを抜けた所が第二給水所。
第一給水所では水を取らなかったのでここで初めての給水。
例年ならここから 魔の33曲り と呼ばれる辛い登りが始まるのだが、
今年は代替コースで 辻又集落に向かって緩やかな下り坂。
急な下りは苦手だがこれくらいの緩やかな下りなら鼻歌交じりサ。


例年のコースなら後山からジャリ道を下って来て今走っている道に出て
ヤゴ平の登り坂に入るのだけど、今回は距離調整の為に辻又集落まで降り
折り返して来てヤゴ平に入ります。
したがってしばらくの間対面通行です。
普段なら見る事の出来ないトップ集団の走りが観れました。
やはり凄いですねレベルが違います。


オイラも折り返して今下って来ただらだら降りの道を登り返します。
今度はオイラより遅い人たちとすれ違います。
皆さん方懸命に歯を食いしばり走っています。
一人ひとりが色んな思いを持って走っているのでしょう。
何だか凄く勇気付けられました。


さていよいよ第三給水所の所から最後の難関のヤゴ平の登りです。
例年なら降って来てすぐ登りに入る為に
ギヤチェンジが上手くいかずに辛いのですが
今回は緩いとは言え登りのまま急坂に入れたので凄く楽チンでした。
何時もなら遥かに続く様な気に成る登り坂があっと言う間終わりました。
それも結構良い感じで走れたのでちょいと欲がでてきました。


登ったら下る訳です。
何時もならそろそろ脚がが悲鳴を上げ始めるのですが、
登りが少なかった分まだまだ元気!絶好調。
風も強いけど気持ちいい。
調子に乗って苦手な急坂も飛ばしちゃいます。


この降り坂も何だかあっと言う間であれ?もう終わりだっけ?て感じです。
そして、毎年ふくらはぎが攣ってしまう毘沙門さま前も無事通過。
例年ならここからすぐに駅前に向かうのですが距離調整の為に大きく迂回。
平らな所がほとんど無かったコースで唯一の平坦な道。
この辺は風が無くて結構暑い。

そろそろ疲れが溜まった脚が言う事を聞かなくなりつつ有り一気にペースダウン。


そしていよいよ最後のゴールまでの直線
これが長く感じること・・・。
へろへろで写真もブレブレww


そして毎度の事ながらへろへろにゴールイン!

ほとんどの大会が機械式のタイム計測ですが、
ここの大会はまだ一人一人ストップウォッチで測っています。
何ともアナログ。


そしてゴール後の楽しみは 八色スイカ の食べ放題。
お母さんたちがひたすら切っていても次から次に無く成ります。
渇いた喉にみずみずしい甘いスイカは格別です。
オイラ達がゴールしてまったりしている横を2周目のフルマラソンの部の参加者が
走りぬけて行きます。
この過酷なコースを2周するなんて・・・。
数多くのレースに参加されている六花先生が言っていました。
このレースは 富士山登山マラソンの次にクレイジーなレースだと・・・。

そんなレースを支えてくれているのは地元の皆さんの力。
六花先生も称賛されておりました。
「色んな意味でこんな熱いレースは無い」と。

今回のタイムは自己計測で1時間49分。
代替コースなので昨年のタイムとは比較できないが良く頑張ったと思う。
自分で自分を褒めちゃいます。

6 件のコメント:

雅雄 さんのコメント...

浦佐温泉山岳耐久マラソン、お疲れ様でした。

納得の行く走りが出来たようで良かったですね
台風の風が自然の扇風機の様になった見たいで
すね。

車で浦佐から十日町や堀之内に抜けた事はあり
ますがキツイ登りですよね、お疲れ様でした。

とんば さんのコメント...

雅雄さん

急な登りが少なかった分体力が温存できたようです。
普段のコースならこんな楽なレース運びには成らなかったでしょう。
ホントに風が有り難かったです。風が無ければ灼熱地獄で正しく耐久マラソンに成っていた事でしょう。

ばば さんのコメント...

おつかれさんでした。

1時間49分!
速いもんだの〜。
日頃の練習の賜物だの!
オラだば、あの暑さ、
また2時間半コースだて!

会社の大和の人で連続25回出場で
2周って人がいますよ。
速くはないけど、メチャクチャ体力あります。もう、50はとうに過ぎてますけど。。。。

旧道の33曲がりの道は
これから直す予定はあるんだろっか?
山岳マラソン以外は誰も通らないような????
マラソンの為に直すとも思えないので
もしかして、ずっと今回のコースになるろっか?

とんば さんのコメント...

ばばさん

今回は代替コースって事でずいぶん楽だったなんが、昨年までのタイムと比較できないと思うども・・・。今年から夜走る様に成って確かに走る機会は増えて少し粘れるようになった気がします。多分気がするだけだと思うども(笑)。それに暑いには暑かったけど風が吹いていたので気持ちよく走れましたよ。

来年からはタイムは気にせずにのんびりと2周を走ろうかなどと無謀な事を考えています。
あの赤いゼッケンを付けて走っている人を見るとスゲ~な~って思ってしまいます。多分この大会で走った事が有る人なら分かると思います。この気持ち。

市長の話では必ず復旧して来年は例年のとおりのコースでやる!と言っていましたよ。
多分33曲りと言うより、後山の小学校から辻又に下る砂利道の辺りがかなりやられたんではないかと思います。想像ですが市としてもあの道に手を加えて良い道にしたかったのだと思います。行政としても予算が無いからこの災害はラッキーだったのかもしれません。災害復旧と言うお墨付きであの道が良くなれば後山のしょも辻又のしょも便利だなんがの~。

Geckojp さんのコメント...

よす!おらも来年は出てみよ

とんば さんのコメント...

Geckojpさん

お!むらっちょの父ちゃんも出ますか。
熱烈歓迎!
むらも走ればおもしいどもな~。