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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2014年8月24日日曜日

第57回藤原湖マラソンを走って来た。

練習せずに結果が付いて来る訳が無い。
「楽しめればいいさ!」これは言い訳でしかない。
走るからにはタイムを気にするし、ライバルの存在も気に成る。
色んな大会を回って居ると、同じ人と競り合う事が有る。何処の誰かも知らないライバル。そしてこいつにだけは、今負ける事は出来ない奴の存在。

第57回デサント藤原湖マラソンは走ってきました。
昨年から参加してるこのレースは、近場でエントリーフィーも破格に安い、距離こそ短いけどなかなか走り応えの有るコース。
今回は、番長もエントリーしたので、「どうせ同じ所に行くのだから」と、お願いして迎えに来てもらい現地に向かう。
途中で谷川サービスエリアに寄ってもらい、ここに有る水上電子基準点を訪座。

気持ちよく晴れて谷川岳の耳二つくっきり朝の空に映えてる。「走ってる場合じゃ無くて山に登った方が良いな」なんて話ながら、同じ場所に向かう車列に繋がる。
ダムの管理地の広い原っぱが駐車スペース。所々ぬかるみは有るものの昨年よりは地面は締まって居て問題無さそう。過去のレポートを伺うとスタックして脱出出来なかった事も有ったそうな。昨年もオイラは2台ほど脱出のお手伝いしたんだよな~。

結構早く付いたけど既に多くの人たちが準備してる。エントリーを済ませて、我々もそれぞれ腹ごしらえして、準備をする。なんせ、この頃やる気が起こらず走って居ないので、ぶっつけ本番状態。果たしてどうなる事やら・・・。



アップを開始した多くの人達に急かされるように、オイラもアップを始める。夏は終わりつつあるとはいえ、この時期はまだまだ残暑なのだが、ここは標高も高いので結構涼しくて良い感じ。余り走り過ぎてアップで疲れたら本末転倒なので、薄っすら汗をかく程度に走り脚の状態を探る。
成るようにしか成らないのだが、負けたくない奴が今日は同行して居るので、普段と違った緊張感が有る。

なんだか落ち着かなく、うろうろしてると、あっという間にスタートの時間が近づいた。
スタート位置に並び振り返ると多くの選手が・・・。15kmの部で名簿を見る限りだと約1200名です。
結構前の方に並びスタートダッシュ狙い。


スタートしてすぐは、未舗装だけど綺麗に整地して有るコースを1kmほど走ってロードに出る。ここからだらだらと登り坂で、落ちて来た人を拾いながら徐々に前に出る。相変わらず登りは強いと自負してるが、これまた何時ものパターンで下りや平地だとどんどん抜かれてトホホな感じ。やはり課題は下り坂で如何にスピードに乗るかだな。
給水所も結構多く有るんだけど、念の為に最初の2か所取ったっきり後は取らなかった。それ程気温も高くないく、木陰が多くて涼しい位だったので喉も渇かないし、普段この距離だと無給水で走り切っちゃうからね。

調子が悪いのか良いのか掴めないまま、短い距離のレースなので我武者羅に突っ込んで行く。
落ちて来た人を拾い、上がって来た人に拾われて頻繁に順位は入れ替わる。
むむ。鋭い脚で追い越して行った女性ランナーの後ろ姿に見覚えがある。何度か同じレースにでて、ことごとくぶち抜かれている方だ。綺麗な後ろ姿とランニングフォームで覚えてる。
何処の何方か存じませんが、そのどん底に突き落とす様な抜き方は殺生でっせ(泣)。

彼女には何時もやられる

ダムの堤体を渡り、中間地点でセンサーによるタイム計測があり、しばらく進んで折り返し。
やや、番長が結構近くに迫ってるな~。復路は登り基調なので、引き離さねば・・・。
でも、何時もの様に足が動いてはくれません。走り込み不足が顕著に表れる。自分ではもっと行けると思っていたが、感覚的には全然登れてない感じ。
でも、ゴール後に成績表を見てみたら、復路の方が10分近く速かったのだから、結構走れていたのかもしれない。


最後の長い下り坂をゴールの1.5km手前からスパートを掛ける。皆さん同じ考えらしくどんどん抜かれる。「どんだけ下り弱いんじゃ~」 と嘆きながらゴール。
一息入れつつ、ゴール地点を離れずに番長のゴールを待つ。程無く奴もゴール。今回もなんとか勝てた。

気が付けば、朝あんなに晴れ渡って居た空も雲に覆われてる。さっさと着替えをし後始末をして帰路に着く。
ぽつぽつ当たり始めて、国境の長いトンネルを抜けるとそこは豪雨だった。

本日の成績 15km 1時間08分33秒 カテゴリー(40~49歳)51位 総合 154位

昨年より工事の関係で距離が短く成ったとは言え、昨年並みの成績だった。手ごたえは無かったんだけどな?。

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