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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2012年8月20日月曜日

越後三山縦走2012 その1

二年ぶりにロングルートの魚沼三山周回に行ってきました。
一昨年に回った時は、反時計回りの八海山~中ノ岳~駒ケ岳のコースだったけど、今回は逆のコースを歩いてみました。

どちらから廻るにしても、起点となるのは八海山の大倉口です。
今回の場合効率を考えれば、チャリンコを積んで行って、森林公園までチャリで行く事も出来たんだけど、それじゃ自分の脚で一周した事に成らないから一歩目から自分の脚。

起きて朝食やら食糧の買い出し朝のお勤めなどを済まして、大倉の森の駐車場にトンバ号を駐車。ササット準備をして出発!。
まだ真っ暗な東の空に 明けの明星 が輝く。その冴えた輝きが良い一日に成る予感を与えてくれた。

越後駒の登山口の 十二平 までは、水無川に沿って伸びるサイクリングロードを行く。
所々水害で路肩が崩れて工事中だが、先日下見に十二平まで行って来たので通行できる事は確認済み。準備運動がてらジョグで向かう。
次第に白み始めた空は、急激にその速度を増して朝がやって来る。


十二平まで丁度一時間で到着。
ここからいきなり急登が始まる。このコース駒ケ岳の最短ルートなのだが、その急勾配の登山道が敬遠されてか、歩く人は少ない。
下部は、入り組んだ木の根や階段状の岩を這い上がる様に登って行く。グシガハナまでの約半分の行程 力水 を過ぎると、幾分緩やかに成り登り易く成る。この何年かは道の手入れが行き届かず、笹が伸び放題で掻き分け掻き分けの状態で朝に登ると露で全身びしょ濡れに成っていたのだが、綺麗に刈り払われていて快適な道に成っていた。


登り始めて1時間46分でグシガハナに到着。朝日がまぶしく八海山を照らしている。
ここから駒ケ岳山頂に向かう尾根は確か 天国尾根 と呼ばれて居た様な気が・・・?確かに、ここまでの急登から見れば緩やかなこの尾根は天国の様なもんだ。
ここで今日初めて登山者とスライド。彼も三山縦走を目指してオイラと同じコースで中ノ岳まで行ったのだが 八海山~中ノ岳の間は道の状態が良くないので行かないで下さい との標識を見て諦めて中ノ岳に泊まり今朝引き返してきたそうだ。・・・そんな事は無いと思うんだが?。


駒ケ岳に到着して小休止。タイム的にはのんびりペースだけど、急ぎ過ぎて後半潰れるかもしれないのでのんびりと行きます。まだまだ先は長い。


来た道を引き返して、グシガハナの分岐を通り過ぎて中ノ岳へと延びるトレイルに踏み込む。
天狗平までは下り道だが、道の草刈り後で足元が滑り易くて、確かめながらの足運びでなかなか走れない。

まだまだ元気なので中ノ岳への登り返しは苦に成らない。この区間の核心部の檜廊下と呼ばれる木の根を潜ったり跨いだり攀じ登ったりの難所もアスレチック感覚で楽しみひょいひょいと中ノ岳へ。
避難小屋前でお会いした方としばし会話を交わし、一応山頂を踏みに行って来る。



さて、三山縦走の難関の険しく長い道に脚を踏みこみますかね。


その前に、オアシス祓川で補給をします。

つづく






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