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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2013年5月19日日曜日

・・・山岳マラソン?柏崎潮風マラソンを走って来た。

無謀にも今年最初のレースがフルマラソン。
何でこのレースに決めたのかは忘れちまったけど、ランネットで調べて近場でのフルのレースって事で決めたんじゃなかったっけ。別段思い入れも無いし従ってコースの下調べも過去の参加者のブログやレースの感想を閲覧した程度。皆さん口々にきついコースだ~ 山岳マラソンレベルだ~ と仰っておられたので、「よーし。望むところ!」ってなった訳。

フルマラソンンは今回で3回目。それも1回は個人的に電車で遠くまで行ってそれくらいの距離を走って帰って来た事が有るという程度。もう1回は、地元のレース 浦佐温泉山岳耐久レース のみ。まあこのレースを走り切れればロードのレースは怖いもの無し何だけど。

出るからには目指すのは、4時間以内いわゆるサブ4。1kmを5:30で刻んで行けば達成できるタイムなんだけど、モノの本に依るとこれを達成できるのは平均すると全参加者の20%程らしい。オイラも頑張れば達成出来そうなギリギリなランナーなので目指してみる。

月に200kmは走って下さいと本には書いて有るけど、まだ休日にはお山に行って滑りたいし。仕事から帰って来て晩飯食うと根が生えて中々練習する気にも成らなかったけど、今回は割と真面目に走った。そのうえで、このレースのコースの感想等を調べてのだが冒頭の通りの感想なので、もしかしたら無理かな?って気持ちも有りつつレースに臨んだ。

このレースに投入した新兵器 膝の爆弾とふくらはぎの痙攣防止のキネシオテープKTTAPEと攣りの防止用の電解質補給のフィルム状のサプリメントenlytenそしていつもお世話に成っているshotz。この大会は2か所にスペシャルドリンクを置く事が出来るのでshotzを専用の用器に3つ分入れて20km付近に有る給水所に置かせてもらった。

さてレースだが、初っ端からケチがついた。なんとレースで着るシャツを忘れて来た。レース用のシューズのソールが剥離しかけてる。日焼け防止のアームカバーが伸びちゃってずり落ちて来る。
全くどういうことだよ・・・。仕方ないから、朝着て行ったTシャツにゼッケンを付けて走る事に。靴は車に積みっぱなしの安いジョギングシューズで走る事に。アームカバーは日焼け覚悟で付けない方向で。・・・駄目じゃん俺。

何ともみすぼらしい格好でスタート位置に並ぶ。回りはオシャレな衣装に軽そうな高いレーシングシューズを履いた一見猛者ばかりなので場違い感たっぷりでスタート。
何だか前の方に並んじゃったもんだからどんどん追い抜かれて行くけど、こんな人たちに着いて行ったらブっ潰れるのは分かっているから、時計と相談しながらマイペースで行きます。
潮風マラソンと言う位なので海岸線を走るのかと思うと然も有らず。最初こそ海の近くを走るが、地下道を潜り、コースはどんどん山の中へ向かって行く。
4km付近からダラダラと緩やかな坂を登る。この位の坂なら足が軽くなってホイホイと登れる。丁度良い脚休めで良い塩梅。ここがどうやら一番の難所らしいが何て事は無く通り過ぎる。あとも多少のアップダウンは有るが、え?これって坂道なの?って程度。したがって、目標のラップタイムよりは早くなっちゃって折り返し時点で9分程の貯金が出来た。でも、さすがに練習不足が効いて来て足が動かなく成って来て、貯金を食い潰すかのようなレース展開に。
「登り坂 上等!」のオイラは登り坂で足を休めて下りとフラットでモガキ苦しむ感じ。オイラはオイラ成りにイーブンペースを守った積りだけど、キロ当たりのラップタイムは落ちる一方。でも25km辺りから歩きだす人もちらほらと見えだし、32km付近のからの登り坂は歩く人が目立った。皆苦しいのだな~。前半にオイラを颯爽と追い抜いて行った方々が息も絶え絶えな状態で歩いている。オイラは攣りそうで攣らない脚をかばいつつ成るべく大きな部位の筋肉を使った省エネ走法でトコトコと進む。歩くよりは速い程度だけど。
貯金は随分食い潰しちゃったけど、まだ頑張れば4時間切れそうなので、諦めずにトコトコと走り続けて03:56:16で何とかサブ4達成!
もう最後の2kmがきつかった~。

でも、今回もまたshotzに救われて、なんとか休まず止まらずに走り切れた。KTTAPEもenlytenも効果てきめんで、膝も持ったし足も攣らなかった。

ゴール後に、他のランナーたちの会話を聞くとは無しに聞いていたら「こんなきついコース無いよね~ クレイジーだよね~このコース」なんて声が・・・。
あんたら浦佐を走ってからそういう事は言いなさい!

でかいドームだ!雨が降っても休憩も受け付けも出来るな

KTTAPEのお陰で膝の爆弾は爆発せず。



2 件のコメント:

あらたか さんのコメント...

サブ4達成おめでとうございます。
やっぱり浦佐の山岳完走してたら、怖いものなしですか?

最近のランナーズウエアーって、みんな派手でオシャレですよね。カタチから入るのも有りですが、オジさんは「こんなの着れねぇよ」って思ちゃいます。

とんば さんのコメント...

あらたかさん

ギリギリですが何とかサブ4達成できました。本文にも書いてある通りに、大変なコースと聞いて居たので半ば諦めては居ましたが、実際走ってみたら全然大した事無いコース(オイラ的にですが)だったので前半に貯金を作れたので後半の落ち込みを差し引いても4時間を切る事が出来ました。やはり浦佐を経験して居るとちょっとやそっとの坂道では堪えませんよ。(笑)

本気のランナーはランシャツ ランパンですが、ファンランナーのファッションはオシャレでカッコいいですね~。オイラは何処に行くにもUNIQLOの安いシャツと短パンですよ。貧乏なもんで(笑)。