自己紹介

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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2013年2月22日金曜日

坂戸山美佐島尾根スキーラッセル登山


なぜか今シーズンのしふとの休日には天気が荒れて、思うような行動が出来ない。
今朝も起きたらもさもさと雪が降っている。
はなから承知の上で、今日は車庫と物置の屋根の 雪下ろし と決めていて、終わり次第体育館のランニングトラックで走ろうと考えながら屋根に上がる。
一人で掘ると2時間位と見積もっていたが、オヤジも出たので思いの外早く終わり1時間でかたが付く。

時間も早いし、雪も小降りに成って来たので一汗かきに近場のお山にラッセルしに行って来た。



車道のトンネル脇から取り付くのだが、ここは公共の雪捨て場に成っていて、勝手に駐車したら怒られそうなので、橋を渡り対岸のスペースに駐車して出発。

誰もこんな所から登ろうとは考え無いだろうが、意外と面白いコースなのだよ。でも、滑りは余り期待できないので、スキーはスノーシューの代わりと割り切って尾根に取り付く。
二日続けての降雪で、深い所では太もも位まで潜るけど、馬鹿な事やっている事自体が楽しいので、困難は酷いほど良いのだ!。

もがきもがき登って行くが一向に高度が上げられない。そうこうしているうちに天候は回復してお天道様も顔を出す。
気温はそれ程上がって来ないが、汗だくになりながら雪と格闘。



振り返ると、今までの仕事が見える。ここまで2時間位掛っている。
この辺まで来ると、膝下位のラッセルだけど、お日様の影響で雪がどんどん重く成り、おまけに手入れを怠っていたシールに湿雪が付着しはじめて足が重くて仕方が無い。


急な痩せ尾根やチョッとした藪を避けながらゆっくりと進んで行く。
無風 ぽかぽかで汗だく。
新しい雪を纏った見慣れた景色。見飽きない景色。この時にこの場所に居ないと見れない景色。



緩やかな稜線に出ても、シールの雪団子のお陰で歩は進まない。
重いスキーに嫌気がさして、昼飯を食って引き返す事に・・・。
山頂の神社まで行きたかったけど、何時でも行けるのでまた今度。
辺りの楽しそうな斜面で遊ぼうか・・・とも思ったけど、死んだシールじゃ登り返しに苦労するだけなので引き返す事に。

雪はますます重く成り、ターンをすると失速しそうなので、足を交互に入れ替えるシャッフリング直滑降で降りて来るが、これはテレマークのなせる技!。只の直滑降だとやはり失速するだろうね。
こんな滑りでも、新雪が舞いあがりパウダーフェイスショットで楽しい。


最後は、トンネルの入り口めがけてターンを刻んでおしまい。
スキーを片付けながら、苦闘の跡を眺める。
やはり今季新調した靴 ガルモント エクスカーションはいいね。歩き易いし滑りも問題なくこなせるし柔らかいからクラシックな滑りのテクニックも使える。革靴で苦労して覚えたオールドテレマーカーにはぴったりの靴だね。


2013年2月7日木曜日

何故かミャンマー

突然、無謀な挑戦提案委員会から飲み会の御誘いが・・・。
お迎えに来てくれるとの事なので、いそいそと出かけて行き、会長のおごりで飲み食い。
で!話の内容は、皆でミャンマーに旅行に行こうって話。
何故?
どうしてミャンマー?
会長夫妻は辺地の海外旅行が好きで、あちこち出かけていて、残すはまあアジアの秘境的なミャンマー位なんだそうだ・・・。
海外旅行には全く興味は無いし、なんたって金が無い。
そんな事で、断り続けて、話は以前の職場の昔話に花が咲く。
集まった4人とも冬季は某スキー場に勤務して居た仲なので、話のネタは尽きないのであった。
たらふく食って飲んでその場はお開き。


数日たったある日、その某スキー場のナイターに滑りに行こうって事に成って、行ってきましたよ。
会員Aが声を掛けて雑多なメンバーが集まりましたが若い者ばかりじゃね~か。
おじさんは完全に浮いております。

ツイッターのフォロワーのYUKIちゃんと初顔合わせ。テンションの高いエッヂの利いた良い子じゃね~か。


若者たちは飛んだり跳ねたり、くるくる回ったり楽しそう。
会長は、昔取った杵柄とばかりに華麗なモーグル滑りを見せ、リフトの上からひゅーひゅー言われて居りました。
ここでも、盛んにミャンマー行きを誘われたけど断りまくりました。
でも、何だかだんだん興味が湧いて来た感じ。金が無くて行けないけど・・・。