自己紹介

自分の写真
夏は登山 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2010年2月19日金曜日

スキーで坂戸山

天気予報の当たる確率が悪い様な気がする。

今日の予報も見事に外れてそこそこのお天気。
こんな日は、ゲレンデでスキーをしているのはもったいないので、軽くショートツアーに行って来た。
場所は、六日町人のトレーニングの山のいつもの坂戸山
今日は、一般的なコースを辿らずに、あえてスキーで登る事に拘ったコースで、先日登った時に目星を付けて置いた北尾根コース。




取り付きは、美佐島トンネルの北側の入り口の脇から登ります。
このこのところの冷え込みで、締まった雪はラッセル不要の楽々登り。
ほんのちょっとの頑張りで、高度を稼げるのでスキーは楽チンだな~。
このコースは、雪が一杯無いと滑って降りて来られそうも無いので、今年はチャンスなのだ。
                                                        

思っていたよりも、開けた尾根で歩きやすいし、帰りの滑りも期待できそう。
こんな良い所意外と誰も知らないのではないかね~。
一人でニヤニヤしながら、先行のカモシカの足跡を追う。
しかし、こんな町の近くまでカモシカ君はやって来る様に成ったんだね。
リス君もウサギさんも元気に飛び回っています。
天気が良いと動物さんも嬉しいのだな~。
オイラも嬉しい~。




登り始めて約1時間半で山頂の御宮に到着~。
尾根コースからは、常連のじーちゃん ばーちゃんがどんどん登って来ます。
オイラは、一人でお湯を沸かしてお昼です。
皆さん、軽装でお参りをしたら即降りて行きます。
きっと毎日登っているんだろうね。






帰りはのんびりとした起伏のある尾根を滑ります。
ちょっとした登り返しも有るけどそのまま行っちゃいます。
途中、良さそうな斜面を滑り、登り返しの繰り返しでしっかりと滑りも楽しみます。
北側の斜面は、雪質も良く、結構な急斜面もガンガン行けます。
しかしこんな低山でも、探せばよい所は有るもんですな~。
灯台元暗し とは良く言ったもので、若い頃だったら目も付けない様な所に、こんな良い所が潜んでました。





かつては、密林の帝王と呼ばれた事の有るオイラは、狭い尾根でもへっちゃらです。
これ位開けていれば、余裕のショートターンです。
ゲレンデでは、冴えないオジサンですが、山に入るとそこそこ行けます。
山で鍛えた滑りはかっこ悪いけど、転ばない様に、安全に降りる事が第一です。
時には無茶をするけどね。

往復2時間半程のショートツアーだったけど、そこそこ満足。

2009年10月22日木曜日

決めた


散々悩んだ挙句に、やっぱりヘルメットを新調する事に決めた。

GIROのREVOLVERて言うやつ。

定価¥12,600なんだけど、ネットで¥10,700のやつを見付けたので、即決した。

ちょっと安っぽい感じがするけど、まあいいか。

貧乏人には、お似合いだ。

ちなみに、色は、グリーンにした。ライムグリーンって感じ。

かなり目立つかも。上等!

2009年10月18日日曜日

ヘルメット




5シーズン使っているオイラのヘルメット。

結構傷だらけで、凹みも目立つので、そろそろ買い換えたい。
フリースタイラーやレーサー以外の、スキーヤーは余りヘルメットは被っていないね~。
オイラは、山では勿論、ゲレンデでもなるべく被るよ。
ちょっと尋常でない転び方をするからね。下手だから!。

今欲しいのが、SWEETプロテクションのルースター。

このカーボン製のかっこいい奴が欲しい。
でも高い!約5万円!。
買えっこない。

2009年10月13日火曜日

心は躍るが・・・



久々にパーマークに行って来た。
本当に久し振りで、旧店舗が無くなっていてびっくりしたな~。浦島太郎状態。(笑)
 
そろそろ冬物が並び始めていたが、スキー関係はまだだった。
ぶらぶら見て歩いたが、これと言ってほしい物は無い。
って言うか、欲しくても買えないと解っているから、はなから触手が動かない。

仕方ないので、patagoniaLOST ARROWのカタログを貰って来た。
相変わらずの、カッコいいカタログ。
心が躍るぜ~。
でも、価格を見ると心が沈むぜ~。
絶対買えないぜ~!。
高い!

2009年10月8日木曜日

欲しい物は有る



さてそろそろ頭の中はスキーモードに切り替わる。
いやまてよ。年中スキーモードか・・・。
そんな訳で、今年は、新しいグローブを買う事に決めた。
ブラックダイアモンドキングピングローブ
昨年買った、同じくBDのプロデジ―は、暖か過ぎて使用時期が限られる。寒~い時期の 八海山パウダー、厳冬期ツアーの時は最高だけど、ゲレンデを流してる時には、オーバースペック気味。
まあ、温かくてもゴアテックスなので蒸れてしまう事は無いのだけど、少々ゴッツイんだよね。
スタイリッシュじゃないと言うか・・・。
オイラの事なんて誰も気にして見てやしないのだけど、自己満足の為にだね。
それに、このグローブ他の有名メイカーの製品に比べるとリーズナブルなんだよね。
ヘストラロイッシュ
の製品だと、同等の品が、1.5倍位するもんね。
今シーズンのお買い物はこれくらいかな~。
まだまだ欲しい物は有るが、買えないのだ。貧乏だから・・・。

2009年10月4日日曜日

考えてみよ~


さて、どうしたもんか・・・。
このビンディングが欲しい。
この手のツアービンディングにしては、軽いし、強度的にも問題無さそうだし・・・。
やっぱり、ボレーはシンプルで良いよな~。
今、ツアーのメイン機種は、カルフの初代JAK。ビンディングはロッテフェラーのR8が付いてる。
先代の、BDのミラにこいつを付けて復帰させようかと思っている。
JAKのシールは、G3なんだけど、こいつヘタレで全然やる気無しだからな~。
ミラ用はアセンションなので信用している。
まてよ、JAK用のシールを買い替えるという手も有るな。
さてどっちが得かよ~く考えてみよう。

秋の山満喫





今日は、天気も良さそうなので山登りに行って来た。
朝起きて、朝飯食って、「さて、何処に行こうか?」と考え、このごろ無雪期にはご無沙汰の【巻機山】に行く事に決めて、そそくさと準備をして出かける。
いつものスタイルなら、最低限の水と軽い行動食程度しか持って行かないのだが、もうレースも無いし、追い込んで登る必要も無いので、装備も一般の登山の装備とそれなりの食糧を持って出かける。
登山口に付いたのは、8時。
以前の、オイラなら、遅くても7時前には登り始めていただろうが、最近は、なんだか行動自体にゆとりが出て来たのか、かなり遅い出発。
紅葉の始まりの晴天の日なので、先行者は大勢いる様子。駐車している車の数で解る。
この山は、恐らく50回以上は登っていると思うが、意外と無雪期の尾根コースを登った記憶が少ない。
大体、8割がたスキーでの登山だし、無雪期はほとんど、ヌクビ沢か米子沢からの沢コースを登って、尾根コースを降るパターンが多いので、勝手知ったる山とは言えども、井戸尾根を登るのは、なんだか新鮮な感じ。
緩やかな道は、自然とピッチが上がってしまいがちだが、急ぐ必要も無いので8割位の早さで登る。
途中何度か、駆け上がりたい衝動に駆られるが、あえて抑え気味に歩を進める。
それでも、先行者を次々に追い抜いてしまうが、オイラは、汗もかかない。

紅葉の始まった山々を写真に収めながら、のんびりペースで登る。
ニセ巻を降りた避難小屋辺りには、登山者がたむろしている。
山頂に続く登山道には、団体さんの大渋滞が起きている。
オイラも、後に続いて登るが、追いついて仕舞い、後からついて行く。
気を利かしてくれた、最後尾の人が、前に声をかけてくれたので、有り難く追い抜かせて貰う。
このまま山頂付近に居ても、混雑の真っただ中なので、避けて割引岳に向かう。
桜坂の登山口から割引岳山頂まで、2時間半程で着いた。本気で登れば、2時間は軽く切れるな・・・などと、馬鹿な事を考えながら昼飯を食う。
居合せたカップルの男性が、女性の方に向かって無茶苦茶な山の名前の説明を始めたのが可笑しかったが、知らんふりをして聞いていた。

さて、また渋滞に巻き込まれないうちに下山しようと立ち上がる。
でも、ホントに人が多いな~。
以前の様に、中高年ばかりでは無く、若い方々の姿も多く見る様になった。
中には、iPodで音楽を聴きながら登って来る人も居る。山人も変わったもんだ。

降りは、渋滞に巻き込まれる事も無く、静かな山を満喫しながら下る。
結果的に、遅く出発したのが良かったみたい。