さて、イイジスライダーを狙っているのだが、毎日観察して居るからこそ、いったい何時行ったらベストな状態なのかかえって分からなくなって踏ん切りがつかない。そんな時にtakeさんから何所かに行かないか?とお誘いが有る。自分の冒険wに巻き込むのもまずいな~って事で無難に巻機山に誘う。
7時に雲天前で待ち合わせたが、無駄に早起きをしてすき家で朝食を済ましコンビニで食料を調達して1時間も前に現地に着いてしまう。早川のセブンには何だかそれっぽい若者が買い出しにきていた。途中にスノーモービルの愛好者の団体が路駐して場所探し?をしていたし、山に向かう若者が先行して出発していったので「ラッセル使わせて貰うよ」と予め礼を言って送り出す。
30分後にtakeさんと合流して出発する。先行者のトレースを使わせて貰うので、ふくらはぎ位の新雪だが楽に進んで行く。
天気は今一つでも楽チン出来るので行動は早いが彼らの歩き方が非効率だとか、俺ならこんなコース取りしないとか文句を言いながら順調に進んで行く。
物見平でようやく先行者に追い付き、トレースを使わせて貰った礼を言う。もしかしてトンバさんですか?と・・・。ばればれである。
風は無く寒くも無いが、ガスってニセ巻も姿が見えないので彼らは迷っていた。「迷ったら止めておいた方が良いよ」とアドバイスして先に進む。オイラ達も山頂は諦めたがニセ巻位は踏みたい。
視界は無くても進める勝手知ったる山である。
所々硬い所も有るが、オイラは慣れっこだし、takeさんはクトーを装着してニセ巻まで上り詰める。
即滑走準備に入り、滑りやすそうな所を選んで滑り下りるが、思っていたラインを外してしまい少しがっくりだが、視界が開けたら絶妙なラインを選んでのパウダーラン。先行者の荒らしたラインは気に成らない。
軽く昼飯タイムのあと、各々のライン取りで楽しく滑る。思っていたより深くて軽い雪にテンション上がる。あんなに楽しく井戸ノ壁を滑り下りた事は無い。さすがに付いて行けないが、オイラもtakeさんも頬が緩みっぱなし。お代わりする?と言ってみたがやはり運動不足の脚は持ちこたえそうも無いので帰還する事に。若者たちが付けたトレースを使わせてもらい楽々フィニッシュ!
予想以上に楽しいパウダースキーでした。
2017年2月14日火曜日
2017年1月31日火曜日
いろいろテスト ファースト跡地
使わなくなったスキー用のシールを裂いてサイコ用にしてみた。スプリットシールって言うやつ。
ケンちゃんっ家の在る中腹まで車で上がれるが、それでは物足りないので、県道脇に駐車して登り始める。ふくらはぎまで位の重めの新雪だが、問題なく登って行ける。コリャ使えるわ!
今日は、スキー場から見える向かって右側の斜面を滑る予定。登り返してお代りもする積もりなので、そこんところも頭に入れてコースをとる。ついでにいつもキラキラ光る気になっていた物の正体も知りたかった。
登りやすい地形を選んでコース最上部のリフト終点ステージの下で休憩を取る。
目的の斜面を滑るべく向かったが、重い雪でスキーが滑らないし、見たよりも斜度が無いのでそれ程楽しくは無かった。
ここから少し登り返すので、シールを貼る。ここには昔はロープトウが掛かっていたと言う。
お代わりに向かう為にジグザグコースに再び乗る。今度は、最上部の緩斜面まで行く必要は無いので、適度な所で止めて滑る。斜度があるだけこちらの方が滑っていても楽しいな。
そのまま下まで滑りご帰還。
まだ時間もあるので、石打丸山スキー場に寄り少し滑って帰る。
2016年11月12日土曜日
やっちまった~
しばらく続いていた行動範囲を狭める制約も無く成り、晴れ晴れとした気分でシーズンイン出来ると思っていた矢先、ほんの不注意で膝を痛めてしまった。
結構重い荷物を持ち上げて尻もちを付いてしまったら、その荷物が左膝の上に乗っかっちゃった。その時は、膝より尻もちをついての打撲の方が痛かったのだが、徐々に膝が腫れ初めて来た。骨折の心配は無いと感覚的には分かったが、もしかしたら靭帯を痛めたんではないかと感じたんだな~。昨年あたりから仲間や知り合いが膝の靭帯を痛めて、結構辛い目に有っていたのを見聞きして居たので、もう絶望感が半端無い。
今日、整形外科に行って、レントゲンを撮ったり、たまった内出血を抜いたり(半端な量じゃ無かった75㏄)して、MRIの予約をしたりして帰ってきた。正確な診断はMRIの画像を見なければ分からないそうだが、出血の量からすると靱帯損傷の可能性大だそうだ。
行きたい山やスキー場頭はすでに雪山の中だったのにな~。出費も結構掛かりそうだしね。
あ~あ。
結構重い荷物を持ち上げて尻もちを付いてしまったら、その荷物が左膝の上に乗っかっちゃった。その時は、膝より尻もちをついての打撲の方が痛かったのだが、徐々に膝が腫れ初めて来た。骨折の心配は無いと感覚的には分かったが、もしかしたら靭帯を痛めたんではないかと感じたんだな~。昨年あたりから仲間や知り合いが膝の靭帯を痛めて、結構辛い目に有っていたのを見聞きして居たので、もう絶望感が半端無い。
今日、整形外科に行って、レントゲンを撮ったり、たまった内出血を抜いたり(半端な量じゃ無かった75㏄)して、MRIの予約をしたりして帰ってきた。正確な診断はMRIの画像を見なければ分からないそうだが、出血の量からすると靱帯損傷の可能性大だそうだ。
行きたい山やスキー場頭はすでに雪山の中だったのにな~。出費も結構掛かりそうだしね。
あ~あ。
2016年10月23日日曜日
南魚沼市縦断駅伝
昨年はエースが役員として招集された為に出場しなかった駅伝大会に今年は参戦してきた。
締め切り間際の参加申し込みで準備期間も無い中でのレース参加決定だった訳だけど、もう何だかやる気も起きないで、練習もサボりがち。どうなる事やらで当日を迎える。
オイラは、何時ものラストに坂道が待つ区間。ここは各チーム速い人を持って来る。見渡しても、見覚えが有る猛者ばかりやん。駅伝なのでよ~いドンでのレースでは無いのだけど気圧されるね〜。
雨がポツポツ当たる中で、アップしながら時を待つ。ラジオの実況に聞き耳を立てると、我がチームの1区のエースが4着で2区にタスキを渡したみたい。この貯金を皆で払い戻し過ぎないように運んで行くのが我がチームの戦略。
スッカリ走力が落ちてしまったオイラも、抜かれても3人までとしなきゃな。
「楽しくタスキをつなげる」がテーマの我がチームだが、いざ走り出すとそうは行かない。前区間の走者の頑張って運んで来たタスキの重さを感じつつ走り出す。
目の前の女子中学生を追いかけて追い抜く。途中にいかにも速そうな選手4人に抜かれるが、とても付いて行けるスピードでは無いので、何とかして今の自分の力を出し切る事を目標に走る。も~苦しいのなんのって・・・。必死に足掻いて、次の走者に3つ順位を落としてリレーする。自分的には最低限のノルマは達成したし、悔いの無い走りは出来たうもり。
皆さん、慰労会では「喉元過ぎれば」で、もう来年の計画を熱く語っているけど大丈夫かな?。
2016年10月16日日曜日
巻機山 山越え2016
休日出勤やら不順な天候でしばらく山に行っていない。
山々は色づき始め、山登りには良い季節。天気も良い予報なので久々の山遊び。
予定では、中ノ岳にでも行こうかと思ったが、三国川ダム湖周回道路は自転車レースの為に通行止めで十字峡まで行けないらしい。そこで思い付いたのは、巻機山山越え山行。昨年もやったけど、駅まで徒歩移動して清水行きのバスに乗車して、桜坂より井戸尾根又はヌクビ沢から登り、裏巻機登山道を五十沢側に下山 永松キャンプ場から徒歩で帰宅のコース。
裏巻機登山道は表側の賑わう道とは違い、歩く人は疎らである。草刈り等の整備は行きとどいているが、自家用車が移動の脚として一般的に成った昨今、この道を辿るにはいろいろ制約が有る訳。仲間と車を2台出してゴール地点にデポでもしないと難しいよね。裏巻機登山道の新道~旧道の周回登山でもやれれば別だが、かなりの体力を要するので一般にはお勧めできない。幸い我が家は、六日町の駅に向かってもジョグで1時間と掛からないし、下山後も1時間ほどジョグすれば帰宅できる絶好の位置に有る。恵まれた環境である。
天気予報は快晴。極端な防寒装備はいらないだろうから、いつものスタイルに長袖シャツと長ズボンのスタイルで早朝の冷たい空気の中をトコトコ走る。コンビニに寄って食料を調達して、パンをほうばりながら駅へと向かって歩く。たまに軽く走ったりしたので、バスの時間よりかなり早く着いた。駅前図書館のベンチに寝袋にくるまっている旅の人が居る。近頃珍しい御ね~昔はそんなスタイルで旅をしていたものだから、羨ましくも有る。
ベンチに座って待つていると出発10分前にバスはやって来た。乗車したのは、オイラと山登りの青年の2人きり。
バスに揺られ清水まで、オイラは清水より一つ前の西谷後停留所で降りて真っ直ぐ桜坂を目指す。
紅葉見物登山っと言う訳か、駐車場に停め切れない車が路肩にまであふれている。山中泊の方の車も有るだろうから、結構な人が山に入っているみたい。こんなに大勢の人が踏み荒らすのだから道も荒れる訳だ。
登山カードに記入して尾根コースを登る。久し振りにヌクビ沢でも登ってみようかと思ったが、カードには尾根コースを登り、裏巻機に下山と記入してしまったので、もしやの事を考えると、うその記載で混乱することもあり得るので、記載の通りに尾根コースを登る。
先行者をどんどん追い抜いて行く。下って来る方は山中泊の方だろう。中には軽装の方もいらっしゃるので、早くも日帰りで下山して来る方も居るのでは?。速い人だと3時間で往復可能な山だからね。
林の中から吹きさらしの7合目から風をもろに受ける。冷たい秋風では無いので寒くは無い。汗ばんだ身体をクールダウンしてくれて丁度良いが、それにしても強すぎるので帽子が飛ばされない様にあご紐をしめる。
御機屋まで1時間45分。のんびり登る積りだったが次々に現われる先行者をパスして行く間についついペースが上がってしまった。見慣れた景色のせいか、目を引く紅葉はどうなんだろう?ってところ。もっとも紅葉自体にそれ程興味が無いのだから、目に入って来ても脳が認識してはくれないのかも。
御機屋から立ち止まりもせずに割引岳へ向かう。外人さんのグループと挨拶をかわして入れ替わる様に山頂に立つ。後から続いて到着した方、割引沢から天狗尾根から登って来た方と山談議。沢の状態を聞いたり、富士山見えてますよ なんて話をして、強い風に負けて空腹のまま五十沢方面に下山を始める。
春スキーで滑る斜面を眺めながらどんどん下って行く。表側の登山道と比べ歩く人の疎らな道は心が安らぐ。整備する方が居なく成れば直ぐに歩行困難に成る可能性だってある。それでも良いと思う。今まで歩いて来た荒れた道を思えば、この巻機山という素晴らしい山愛すべき山が美しいまま自然の形のまま残って行くのだから。そう思わせるほど井戸尾根の荒れ方は酷い。
岩伝いに対岸に渡り折角落とした高度を又また登って行く。永松渓谷のゴルジュ帯を回避するための高巻きの道。風の遮られるこの登り返しは暑くて堪える。
約1時間かけて永松渓谷の遊歩道に降り立つ。カムやナッツ カラビナなどのクライミングギヤをジャラジャラぶら下げたおじさんと遭遇して唖然とする。お話を聞くと渓谷散策のツアーのガイドの方らしい。成るほど後ろから30人ほどのおばちゃんおじさんがぞろぞろと付いて来る。色んな事に対処しなきゃいけない訳なのね。ご苦労様。
山々は色づき始め、山登りには良い季節。天気も良い予報なので久々の山遊び。
予定では、中ノ岳にでも行こうかと思ったが、三国川ダム湖周回道路は自転車レースの為に通行止めで十字峡まで行けないらしい。そこで思い付いたのは、巻機山山越え山行。昨年もやったけど、駅まで徒歩移動して清水行きのバスに乗車して、桜坂より井戸尾根又はヌクビ沢から登り、裏巻機登山道を五十沢側に下山 永松キャンプ場から徒歩で帰宅のコース。
裏巻機登山道は表側の賑わう道とは違い、歩く人は疎らである。草刈り等の整備は行きとどいているが、自家用車が移動の脚として一般的に成った昨今、この道を辿るにはいろいろ制約が有る訳。仲間と車を2台出してゴール地点にデポでもしないと難しいよね。裏巻機登山道の新道~旧道の周回登山でもやれれば別だが、かなりの体力を要するので一般にはお勧めできない。幸い我が家は、六日町の駅に向かってもジョグで1時間と掛からないし、下山後も1時間ほどジョグすれば帰宅できる絶好の位置に有る。恵まれた環境である。
天気予報は快晴。極端な防寒装備はいらないだろうから、いつものスタイルに長袖シャツと長ズボンのスタイルで早朝の冷たい空気の中をトコトコ走る。コンビニに寄って食料を調達して、パンをほうばりながら駅へと向かって歩く。たまに軽く走ったりしたので、バスの時間よりかなり早く着いた。駅前図書館のベンチに寝袋にくるまっている旅の人が居る。近頃珍しい御ね~昔はそんなスタイルで旅をしていたものだから、羨ましくも有る。
ベンチに座って待つていると出発10分前にバスはやって来た。乗車したのは、オイラと山登りの青年の2人きり。
バスに揺られ清水まで、オイラは清水より一つ前の西谷後停留所で降りて真っ直ぐ桜坂を目指す。
紅葉見物登山っと言う訳か、駐車場に停め切れない車が路肩にまであふれている。山中泊の方の車も有るだろうから、結構な人が山に入っているみたい。こんなに大勢の人が踏み荒らすのだから道も荒れる訳だ。
登山カードに記入して尾根コースを登る。久し振りにヌクビ沢でも登ってみようかと思ったが、カードには尾根コースを登り、裏巻機に下山と記入してしまったので、もしやの事を考えると、うその記載で混乱することもあり得るので、記載の通りに尾根コースを登る。
先行者をどんどん追い抜いて行く。下って来る方は山中泊の方だろう。中には軽装の方もいらっしゃるので、早くも日帰りで下山して来る方も居るのでは?。速い人だと3時間で往復可能な山だからね。
林の中から吹きさらしの7合目から風をもろに受ける。冷たい秋風では無いので寒くは無い。汗ばんだ身体をクールダウンしてくれて丁度良いが、それにしても強すぎるので帽子が飛ばされない様にあご紐をしめる。
御機屋まで1時間45分。のんびり登る積りだったが次々に現われる先行者をパスして行く間についついペースが上がってしまった。見慣れた景色のせいか、目を引く紅葉はどうなんだろう?ってところ。もっとも紅葉自体にそれ程興味が無いのだから、目に入って来ても脳が認識してはくれないのかも。
御機屋から立ち止まりもせずに割引岳へ向かう。外人さんのグループと挨拶をかわして入れ替わる様に山頂に立つ。後から続いて到着した方、割引沢から天狗尾根から登って来た方と山談議。沢の状態を聞いたり、富士山見えてますよ なんて話をして、強い風に負けて空腹のまま五十沢方面に下山を始める。
風を避けられる所を見つけて補給しようとどんどん下って行くが、なかなか良い場所はない。
滅多に出会う事の無い登山者おじさん3人組とスライドする。「まさか人に会うとは思わなかった。」
それはこちらのセリフだよ。嬉しいね~。疎らな登山者の為に道の整備をしてくれていらっしゃる方も張り合いが有るってもんだろう。
春スキーで滑る斜面を眺めながらどんどん下って行く。表側の登山道と比べ歩く人の疎らな道は心が安らぐ。整備する方が居なく成れば直ぐに歩行困難に成る可能性だってある。それでも良いと思う。今まで歩いて来た荒れた道を思えば、この巻機山という素晴らしい山愛すべき山が美しいまま自然の形のまま残って行くのだから。そう思わせるほど井戸尾根の荒れ方は酷い。
木の陰で風を遮られる所を見つけて腰をおろして一休み。
色付いた木々の向こうに越後三山。見慣れた景色だが、当たり前が当たり前である幸せ。自分の脚で行き着いた場所から見る景色。衰えはしたがまだまだこの景色を見続けて行きたいね。
ヤセ尾を下り、90度方向を変えてロープを頼りに滑り易い急斜面を下って行くと大窪沢の渡渉点に降り立つ。開けた明るい沢は疲れも忘れさせる良い休み場。
約1時間かけて永松渓谷の遊歩道に降り立つ。カムやナッツ カラビナなどのクライミングギヤをジャラジャラぶら下げたおじさんと遭遇して唖然とする。お話を聞くと渓谷散策のツアーのガイドの方らしい。成るほど後ろから30人ほどのおばちゃんおじさんがぞろぞろと付いて来る。色んな事に対処しなきゃいけない訳なのね。ご苦労様。
みやて小屋脇の駐車場には、団体さんの乗って来たと思われるバスが停まっている。運転手さんが暇を持て余している。
発電所の調整池から鉄管路脇の道を駆け下りる。そんなに暑くは成らないだろうと量を減らした水袋の中身は飲みきって仕舞い、喉が渇く。自販機で冷えたコーラを飲みほして、家までトコトコ1時間ほど走って帰宅。
バスを降りて歩き始めて7時間半
家から駅までの距離を足しての歩行距離は約30㎞
良く歩きました。お天気にも恵まれ良い一日でしたな~。
巻機山 山越え2016
休日出勤やら不順な天候でしばらく山に行っていない。
山々は色づき始め、山登りには良い季節。天気も良い予報なので久々の山遊び。
予定では、中ノ岳にでも行こうかと思ったが、三国川ダム湖周回道路は自転車レースの為に通行止めで十字峡まで行けないらしい。そこで思い付いたのは、巻機山山越え山行。昨年もやったけど、駅まで徒歩移動して清水行きのバスに乗車して、桜坂より井戸尾根又はヌクビ沢から登り、裏巻機登山道を五十沢側に下山 永松キャンプ場から徒歩で帰宅のコース。
裏巻機登山道は表側の賑わう道とは違い、歩く人は疎らである。草刈り等の整備は行きとどいているが、自家用車が移動の脚として一般的に成った昨今、この道を辿るにはいろいろ制約が有る訳。仲間と車を2台出してゴール地点にデポでもしないと難しいよね。裏巻機登山道の新道~旧道の周回登山でもやれれば別だが、かなりの体力を要するので一般にはお勧めできない。幸い我が家は、六日町の駅に向かってもジョグで1時間と掛からないし、下山後も1時間ほどジョグすれば帰宅できる絶好の位置に有る。恵まれた環境である。
天気予報は快晴。極端な防寒装備はいらないだろうから、いつものスタイルに長袖シャツと長ズボンのスタイルで早朝の冷たい空気の中をトコトコ走る。コンビニに寄って食料を調達して、パンをほうばりながら駅へと向かって歩く。たまに軽く走ったりしたので、バスの時間よりかなり早く着いた。駅前図書館のベンチに寝袋にくるまっている旅の人が居る。近頃珍しい御ね~昔はそんなスタイルで旅をしていたものだから、羨ましくも有る。
ベンチに座って待つていると出発10分前にバスはやって来た。乗車したのは、オイラと山登りの青年の2人きり。
バスに揺られ清水まで、オイラは清水より一つ前の西谷後停留所で降りて真っ直ぐ桜坂を目指す。
紅葉見物登山っと言う訳か、駐車場に停め切れない車が路肩にまであふれている。山中泊の方の車も有るだろうから、結構な人が山に入っているみたい。こんなに大勢の人が踏み荒らすのだから道も荒れる訳だ。
登山カードに記入して尾根コースを登る。久し振りにヌクビ沢でも登ってみようかと思ったが、カードには尾根コースを登り、裏巻機に下山と記入してしまったので、もしやの事を考えると、うその記載で混乱することもあり得るので、記載の通りに尾根コースを登る。
先行者をどんどん追い抜いて行く。下って来る方は山中泊の方だろう。中には軽装の方もいらっしゃるので、早くも日帰りで下山して来る方も居るのでは?。速い人だと3時間で往復可能な山だからね。
林の中から吹きさらしの7合目から風をもろに受ける。冷たい秋風では無いので寒くは無い。汗ばんだ身体をクールダウンしてくれて丁度良いが、それにしても強すぎるので帽子が飛ばされない様にあご紐をしめる。
御機屋まで1時間45分。のんびり登る積りだったが次々に現われる先行者をパスして行く間についついペースが上がってしまった。見慣れた景色のせいか、目を引く紅葉はどうなんだろう?ってところ。もっとも紅葉自体にそれ程興味が無いのだから、目に入って来ても脳が認識してはくれないのかも。
御機屋から立ち止まりもせずに割引岳へ向かう。外人さんのグループと挨拶をかわして入れ替わる様に山頂に立つ。後から続いて到着した方、割引沢から天狗尾根から登って来た方と山談議。沢の状態を聞いたり、富士山見えてますよ なんて話をして、強い風に負けて空腹のまま五十沢方面に下山を始める。
春スキーで滑る斜面を眺めながらどんどん下って行く。表側の登山道と比べ歩く人の疎らな道は心が安らぐ。整備する方が居なく成れば直ぐに歩行困難に成る可能性だってある。それでも良いと思う。今まで歩いて来た荒れた道を思えば、この巻機山という素晴らしい山愛すべき山が美しいまま自然の形のまま残って行くのだから。そう思わせるほど井戸尾根の荒れ方は酷い。
岩伝いに対岸に渡り折角落とした高度を又また登って行く。永松渓谷のゴルジュ帯を回避するための高巻きの道。風の遮られるこの登り返しは暑くて堪える。
約1時間かけて永松渓谷の遊歩道に降り立つ。カムやナッツ カラビナなどのクライミングギヤをジャラジャラぶら下げたおじさんと遭遇して唖然とする。お話を聞くと渓谷散策のツアーのガイドの方らしい。成るほど後ろから30人ほどのおばちゃんおじさんがぞろぞろと付いて来る。色んな事に対処しなきゃいけない訳なのね。ご苦労様。
山々は色づき始め、山登りには良い季節。天気も良い予報なので久々の山遊び。
予定では、中ノ岳にでも行こうかと思ったが、三国川ダム湖周回道路は自転車レースの為に通行止めで十字峡まで行けないらしい。そこで思い付いたのは、巻機山山越え山行。昨年もやったけど、駅まで徒歩移動して清水行きのバスに乗車して、桜坂より井戸尾根又はヌクビ沢から登り、裏巻機登山道を五十沢側に下山 永松キャンプ場から徒歩で帰宅のコース。
裏巻機登山道は表側の賑わう道とは違い、歩く人は疎らである。草刈り等の整備は行きとどいているが、自家用車が移動の脚として一般的に成った昨今、この道を辿るにはいろいろ制約が有る訳。仲間と車を2台出してゴール地点にデポでもしないと難しいよね。裏巻機登山道の新道~旧道の周回登山でもやれれば別だが、かなりの体力を要するので一般にはお勧めできない。幸い我が家は、六日町の駅に向かってもジョグで1時間と掛からないし、下山後も1時間ほどジョグすれば帰宅できる絶好の位置に有る。恵まれた環境である。
天気予報は快晴。極端な防寒装備はいらないだろうから、いつものスタイルに長袖シャツと長ズボンのスタイルで早朝の冷たい空気の中をトコトコ走る。コンビニに寄って食料を調達して、パンをほうばりながら駅へと向かって歩く。たまに軽く走ったりしたので、バスの時間よりかなり早く着いた。駅前図書館のベンチに寝袋にくるまっている旅の人が居る。近頃珍しい御ね~昔はそんなスタイルで旅をしていたものだから、羨ましくも有る。
ベンチに座って待つていると出発10分前にバスはやって来た。乗車したのは、オイラと山登りの青年の2人きり。
バスに揺られ清水まで、オイラは清水より一つ前の西谷後停留所で降りて真っ直ぐ桜坂を目指す。
紅葉見物登山っと言う訳か、駐車場に停め切れない車が路肩にまであふれている。山中泊の方の車も有るだろうから、結構な人が山に入っているみたい。こんなに大勢の人が踏み荒らすのだから道も荒れる訳だ。
登山カードに記入して尾根コースを登る。久し振りにヌクビ沢でも登ってみようかと思ったが、カードには尾根コースを登り、裏巻機に下山と記入してしまったので、もしやの事を考えると、うその記載で混乱することもあり得るので、記載の通りに尾根コースを登る。
先行者をどんどん追い抜いて行く。下って来る方は山中泊の方だろう。中には軽装の方もいらっしゃるので、早くも日帰りで下山して来る方も居るのでは?。速い人だと3時間で往復可能な山だからね。
林の中から吹きさらしの7合目から風をもろに受ける。冷たい秋風では無いので寒くは無い。汗ばんだ身体をクールダウンしてくれて丁度良いが、それにしても強すぎるので帽子が飛ばされない様にあご紐をしめる。
御機屋まで1時間45分。のんびり登る積りだったが次々に現われる先行者をパスして行く間についついペースが上がってしまった。見慣れた景色のせいか、目を引く紅葉はどうなんだろう?ってところ。もっとも紅葉自体にそれ程興味が無いのだから、目に入って来ても脳が認識してはくれないのかも。
御機屋から立ち止まりもせずに割引岳へ向かう。外人さんのグループと挨拶をかわして入れ替わる様に山頂に立つ。後から続いて到着した方、割引沢から天狗尾根から登って来た方と山談議。沢の状態を聞いたり、富士山見えてますよ なんて話をして、強い風に負けて空腹のまま五十沢方面に下山を始める。
風を避けられる所を見つけて補給しようとどんどん下って行くが、なかなか良い場所はない。
滅多に出会う事の無い登山者おじさん3人組とスライドする。「まさか人に会うとは思わなかった。」
それはこちらのセリフだよ。嬉しいね~。疎らな登山者の為に道の整備をしてくれていらっしゃる方も張り合いが有るってもんだろう。
春スキーで滑る斜面を眺めながらどんどん下って行く。表側の登山道と比べ歩く人の疎らな道は心が安らぐ。整備する方が居なく成れば直ぐに歩行困難に成る可能性だってある。それでも良いと思う。今まで歩いて来た荒れた道を思えば、この巻機山という素晴らしい山愛すべき山が美しいまま自然の形のまま残って行くのだから。そう思わせるほど井戸尾根の荒れ方は酷い。
木の陰で風を遮られる所を見つけて腰をおろして一休み。
色付いた木々の向こうに越後三山。見慣れた景色だが、当たり前が当たり前である幸せ。自分の脚で行き着いた場所から見る景色。衰えはしたがまだまだこの景色を見続けて行きたいね。
ヤセ尾を下り、90度方向を変えてロープを頼りに滑り易い急斜面を下って行くと大窪沢の渡渉点に降り立つ。開けた明るい沢は疲れも忘れさせる良い休み場。
約1時間かけて永松渓谷の遊歩道に降り立つ。カムやナッツ カラビナなどのクライミングギヤをジャラジャラぶら下げたおじさんと遭遇して唖然とする。お話を聞くと渓谷散策のツアーのガイドの方らしい。成るほど後ろから30人ほどのおばちゃんおじさんがぞろぞろと付いて来る。色んな事に対処しなきゃいけない訳なのね。ご苦労様。
みやて小屋脇の駐車場には、団体さんの乗って来たと思われるバスが停まっている。運転手さんが暇を持て余している。
発電所の調整池から鉄管路脇の道を駆け下りる。そんなに暑くは成らないだろうと量を減らした水袋の中身は飲みきって仕舞い、喉が渇く。自販機で冷えたコーラを飲みほして、家までトコトコ1時間ほど走って帰宅。
バスを降りて歩き始めて7時間半
家から駅までの距離を足しての歩行距離は約30㎞
良く歩きました。お天気にも恵まれ良い一日でしたな~。
2016年9月4日日曜日
本谷山 奥の山を雲が山を越えていく
台風は反れて何の被害も無かった。台風一過の良い天気が続いている。一頃の蒸し暑い夏の暑さとは違うが、お天とう様はなかなか頑張ってジリジリ照らしている。
この暑い中、番長は浦佐山岳耐久マラソンに出るそうだ。オイラも毎年の様に参加していたが、この頃スッカリやる気が失せてレースには出る気にならない。それでも体力維持の為に、夜たまにトコトコ走ってはいるのだが、昔みたいには脚は動かない。衰えに抵抗するにはパワーが要る。色んな意味でね・・・。
この暑い中、番長は浦佐山岳耐久マラソンに出るそうだ。オイラも毎年の様に参加していたが、この頃スッカリやる気が失せてレースには出る気にならない。それでも体力維持の為に、夜たまにトコトコ走ってはいるのだが、昔みたいには脚は動かない。衰えに抵抗するにはパワーが要る。色んな意味でね・・・。
地区の委員の年なので、日曜日にあれこれと行事が有った。それもひと段落付いて、好きな様に使える時間が戻って来た。
さてどこに行こうか、食傷気味の山々を思い浮かべてみるが、何処も乗り気がしない。近所の山で足が遠のいている山と言えば本谷山くらいだな。十字峡より登り口までのアプローチが長いので、敬遠してなかなか脚を向けなかった。南魚沼の最奥の山。人けも疎らで熊の巣窟との噂も足を遠退けた原因。
さてどこに行こうか、食傷気味の山々を思い浮かべてみるが、何処も乗り気がしない。近所の山で足が遠のいている山と言えば本谷山くらいだな。十字峡より登り口までのアプローチが長いので、敬遠してなかなか脚を向けなかった。南魚沼の最奥の山。人けも疎らで熊の巣窟との噂も足を遠退けた原因。
長い林道歩きはチャリを使えば問題無いし、熊さんが怖くて越後の山は歩けるもんか!と意地を母はってみる。
| 牛ヶ岳から雲が流れ落ちている |
いつもの様に、コンビニで食料調達して十字峡へ向かう。5時なのにまだ明け切らない。日の出が随分遅くなった。
目覚ましのスイーツとボトル缶コーヒーを食しながらペダルを漕ぐ。朝の空気はヒンヤリして気持ち良いな〜とクルクル回していたら、徐々に生暖かい風が吹き出した。牛ヶ岳には雲が掛かり、こちらに落ちては消えている。フェーン現象だね。
大汗かいてダムを登り、しゃくなげ湖左岸の道を進む。何台かの車に追い越される。今日は、中ノ岳 丹後山は多流行りなのかも。
大汗かいてダムを登り、しゃくなげ湖左岸の道を進む。何台かの車に追い越される。今日は、中ノ岳 丹後山は多流行りなのかも。
| チャリで内膳落合まで救助隊の連中の車も有る |
車止めのゲートの脇からチャリを押し込んで、悪路を漕いでいく。そこそこの勾配だけど、軽いギヤでクルクル回しても歩くよりは速い。一般車両通行止めの道に、新しいタイヤの痕跡が有るので、救助隊の面々が作業に入ったのだろう。丹後山かなぁ?中尾ツルネの草刈りか?。
丹後山の登山口をアッという間に過ぎて、どんどん奥に向かう。丹後の登り口には車が置いてないし、轍はまだ先に続いているので、中尾ツルネに入った様だな。普段人けの無い所なので心強いね。
登山口の手前の広場に駐輪して、コンビニ弁当で腹を満たして出発。ここまで、家から2時間弱。意外と早く着いた。軽ワゴンと軽トラが停まっている。
10数年ぶりの道なのでワクワクする。大まかにしか記憶に残って居ないからね。
地図読みでも分かるが、ここは尾根上の一本道なので、取り付きの尾根の基部さえ過ぎればそれ程難儀はしないはず。
登り始めてすぐに作業の面々と遭遇。「なんだ~よくこんな所まで来るな~」と呆れられる。しばらくあれこれと話して「お先に~」と歩き出す。上には前日から泊りがけで草刈りに入っている連中と登山の方が2人いるらしい。曰く「今日は賑やか」だそうだ。…確かに。
直ぐに先行の登山のお二人に追い付く。
チャリを漕いでウオーミングアップは出来ているはずなのに脚が重い。朝飯を食って直ぐに登り始めたので胃がもたれる感じが辛い。急登を登り切り、なだらかな道が続くと言うのに(オイラ的に)ピッチが上がらない。既に全身汗でびしょ濡れだ。認めたくは無いが確実に老いは迫って来ている。肉体より気力の衰えは早い。面倒臭がって日々のトレーニングを怠たる様になって来た。負けたくなかったら戦わない事とばかりに、レースにも出なくなった。走る度に記録が伸び、登る度に自己記録を更新して居た頃は、張り合いが毎日のトレーニングに繋がった。それが最近はどうだ?鍛えなきゃ衰えるのは当たり前だ。
| ネコブも裏から見ると違った印象 |
| 八海山も中ノ岳も遠い 奥の山だな~ |
桑の木山 ネコブ山を眺め、振り返って中ノ岳 八海山を眺めグングン登る。所々急な個所は有るが歩き易い道だ。整備も行き届いている。救助隊の連中に感謝だ。
雨量観測所の小屋には1時間切って付いた。別段急いだ訳ではないし、久し振りの道なもんで遅いのか早いのか分からない。先行隊の連中はこの小屋に泊って上部の道の刈り払いを行ってくれている。しばらく登ると三角点の有る中尾ノ峰(三十倉)に着く。ここで品倉三等三角点(1296.76m)に訪座する。
| 品倉三等三角点訪座 |
一旦鞍部まで駆け下り登り返す。草刈り機のエンジン音が聞こえる。昨日の作業の続きをやっているのだろう。上部より刈り降って来たので、すぐに存在に気が付いて貰い挨拶をする。「何だ~こんな所まで来るのか~」と下の連中と同じ様な事を言われて苦笑い。「もう一台上に居るからな」と注意を受けて登って行く。二台目とすれ違いご苦労様の挨拶。「もう上には誰も居ませんか?」と問うと「隊長が沢登の人の様子を見に行ったよ」との事。「それに天泊した夫婦が居る」との事。
徐々に調子が出て来て、刈り払われて歩き易く成った道を登って行くとお二人が休んで居られた。この辺りから山を越えて来ては消えて行く雲に景色は遮られがち。涼しくて良い塩梅。挨拶を交わす。昨日からこんな天気らしく、今一つ景色を堪能出来なかったらしいが、「良い山ですね~巻機山から丹後山まで道が出来れば北アルプスにも負けないですよ!」とおっしゃってくれた。
残雪期には歩く人は少なくないが、もしこの山稜に道を開き、それを維持する事は並大抵の事では無い。それは分かっているけど、オイラも常々同じ事を考えている。藪やクマ笹を掻き分け歩く猛者も居ると聞くが、一般の方も歩ける道が有ったら・・・。巻機山~丹後山距離的には谷川岳~平標山位の距離だろうか?。お上に陳情した所で動いてはくれまい。費用対効果を考えれば・・・。登山者のロマンなんてお役人には通じまい。
| 小さな標識が有るだけの山頂 |
お二人と別れしばらく登ると刈り払いの終了点。ここから本谷山(中尾山)までは道の整備はされて居ない。帰路に帰り仕度をしていた救助隊の連中に聞いたら、とても人手が無くてあそこまでは手が回らないとの事だ。最後に刈ったのは6年ほど前との事。彼らの引き継ぎ事項で刈り払いは尾根の終了点までと決まっているとの事だ。「あそこから先はお前に任せたよ(笑)」と言われたけど・・・。
強風に晒されて寒い位の状態の中、踏み跡を探りながら本谷山に向かう。
| 何方が設置してくれた分かりませんが目印です |
不明瞭な所は有るが、尾根通しで迷うことの無い地形なので、苦労はしつつも本谷山に辿り着く。
どなたが作って下さったのかかすれて読めないが、小さな標識が迎えてくれる。
30分程雲の切れ間に見える景色を眺めて帰路に着く。
| そのまま飲めるか如何か分からないが必要な人には貴重な水場 |
水場表記の池を覗き込む。直接飲めないかもしれないが、ロングトレイルを歩くハイカーを中心にに普及して来た携帯浄水器を使ったり、煮沸消毒すれば飲めるだろうから、もし縦走路が出来たら(夢物語か)貴重な水場に成るだろう。
気に成った事が有る。辺りに用を足したティッシュと う○こ が点在して居るのが興ざめだ。持ち帰れとは言わないが、人目の付かない所で用を足してほしい。野生動物並みの倫理観だ。
整備されたおかげで足場は良く、程良い斜度で楽しく駆け下りる。
「はやいですね~」と追い越して来たお二人が登って来られた。本谷山までは道が不明瞭だとアドバイスをして別れる。
観測所の小屋まで降りて来て救助隊の連中と雑談する。前記の様な事言われたんだけど、まじで刈り払ってやろうかなんて思い始めている。ここを登って来た人は殆どあそこまで行く訳だからな。歩き易い方がいいでしょ。
皆さんと別れて、下り始めたら、刈り上がって来る連中と会う。「上の連中が降りて来ないけど何してるんだ?」。どうやら刈り下りて来た隊と登って来た隊が合流した所で仕事終了らしい。「今荷造り終わって降りて来る所だよ」。サボっていると思ったらしい(笑)。「そんじゃまた」と別れて駆け下りる。
最奥の山道は、訪れる方も疎らなのだろう、登山道の傷み具合も少なく歩き易かった。沢の音が近づくと急斜度と成るが、あっと言う間に帰り着く。山中泊のお二人は沢で汗を流して居らっしゃる。チョイとご挨拶だけして、チャリに跨る(オイラもザブンと飛び込みたかったが遠慮した)。
立ち乗りでショックを吸収しながら下って行く。やはりチャリは正解だった。15分程で十字峡まで帰って来れた。歩けば小一時間掛かるであろう。全く楽ちん。この山はこのスタイルで行くと良いと学んだ。熊の気配は怖いが、この奥の山の魅力にハマっちゃったな。
また来よう。
ダムを眺めながら、手を付けなかった昼飯を食って帰路に着く。
立ち乗りでショックを吸収しながら下って行く。やはりチャリは正解だった。15分程で十字峡まで帰って来れた。歩けば小一時間掛かるであろう。全く楽ちん。この山はこのスタイルで行くと良いと学んだ。熊の気配は怖いが、この奥の山の魅力にハマっちゃったな。
また来よう。
ダムを眺めながら、手を付けなかった昼飯を食って帰路に着く。
内膳落合の登山口から往復 4時間36分
自宅からチャリ往復 3時間半位かな?13時くらいには家に帰り着く。
数年振りに訪れた山 新鮮で楽しゅうございました。
今日も良い一日。
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