自己紹介

自分の写真
夏は登山 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2010年10月5日火曜日

続、苗場山登山 ボツ写真集

その時にそこに居たからこそ見る事が出来た景色が有る。

汗を流してこそ感じ取れる空気が有る。













実際の十分の一も伝わらないかもしれないけど・・・。

何かを感じ取って下さい。

そして、その場所へと足を踏み出してください。

2010年10月4日月曜日

苗場山に登って来ました

登山の日の10月3日にbabaの兄貴と苗場山に登って来ました。

前日までの天気の予報はそれほど良いものでは無かったけれど、当日の朝の予報を確認すると何とかお天気には恵まれそうです。
まだ暗いうちに家を出て兄貴と待ち合わせをして登山口のかぐらスキー場に向かいます。オイラこちらから登るのは初めてなので楽しみですな~。


和田小屋まで車道は続いているけど、宿泊者やタクシー以外は入れない様にチェーンが張ってあるので、一般登山者用の駐車スペースに車を停めます。既に数台の車が停まっているけど、思っていたより少ないな~。


元気の良いおじさんたちのグループとほぼ同時に出発します。



暫らく車道を歩くと和田小屋です。団体さんが居るのか、なにわナンバー観光バスが停まっています。
どうやら巻機山と苗場山を登る登山ツアーの方々らしいです。

登山道はかぐらメインコース脇から始まります。
人気のお山だけ有って道は良く歩かれている感じで、悪い所には木道が敷かれ歩きやすいですね~。




 初めは、ブナが生い茂り、登るに従いダケカンバが増え、やがてシラビソ 米栂にと植生が変化して行きます。
所々、芝と呼ばれる開けた草地が有り(下の芝 中の芝 上の芝)テラス状にベンチが設置してあり良い休憩場所に成っています。
ゲレンデアプローチのお気軽バックカントリーの人気スポットの中尾根も色づき始めてますね~。


 森林限界を超えると紅葉が始まっていました。今年の夏は暑かったせいか色づく前に枯れてしまった葉っぱも目立ち思ったより綺麗では無かったかな~。


それよりも、振り返って観た景色に息を飲んでしまいましたよ~。
すげ~雲海!。


上州方面は雲に覆われその雲が脊梁山脈の谷川連峰に遮られどんどん溜まって行き、行き場を失った雲が、山肌を滝の様に流れ落ちては消えて行きます。
しばし絶景を堪能。







紅葉を愛で振り返っては絶景を堪能しながら緩やかな道を神楽峰へと向かいます。
この辺一帯はお手軽バックカントリースキーのメッカで、以前はオイラも良く来ましたな~。

ここでやっと苗場山とご対面です。
登頂的な形の山ですな~。(遠くから山を見つける時の良い目安に成ります)
この山の成り立ちを知りたいね~。




 さてここから一旦お花畑と呼ばれる鞍部に降りて急斜面の登り返しです。
せっかく稼いだ高度を手放して、途中に有る雷清水でのどを潤し、再びせっせと登ります。
そしてたどり着いた所は・・・。
正しく山上の楽園ですね~。ここが山の上かと疑いたくなるような雄大な景色が広がります。


くっきりと碧い秋の空に不思議な形をした雲が浮かんでいました。
今日は、本当に良き日です。
長い事山に登っているけど、こんな不思議な日は始めてですな~。


一体この山の山頂はどうなっているのかと言うと、二軒有る山小屋のうちの遊仙閣の裏側の木々に囲まれた広場が山頂です。
一等三角点が有りますが、どうって事無い所なので、写真だけ撮って早々と湿原の散策に向かいます。


木道を辿り、湿原の奥へ向かいます。こんな山の上に何故これほど広大な湿原が形成されたのか不思議ですね。


チングルマです。


碧い空と紅葉が良いコントラストですね~。


木道の終点、赤湯方面への登山道 昌治新道 です。
長く険しい道と、案内図には書いて有りましたが、何時か歩いてみたい道です。赤湯にも浸かりたいな~。


さて、散策は終わり、元来た道を引き返して、山頂近くの大きなテラスで他の登山者の方々とお昼です。
おや?兄貴、今日は35缶ですね。それで足りるの?。



・・・やっぱり足りなかったみたいで、山頂ヒュッテまで、お代わりを買いに行きました。

やっぱりね~。


たっぷりと景色を楽しみ、名残惜しいですがそろそろ楽園を後にします。

神楽峰まで帰って来てみると、谷川連峰にかかっていた雲は随分薄く少なく成っていて、来る時は姿が見えなかった山々が、見え始めていました。


同じ道を辿って帰るのですが、登るときに見過ごした木々や草花に気付き一杯シャッターを切りました。
紅葉のお山も良いですが、鬱蒼とした林の中に立つ木々にも心を惹かれます。


今日も、お山は大盛況で人それぞれの感じ方でお山の中の一日を過ごした事でしょうね。

この、老夫婦も仲良く山歩きをなさっていました。
やっぱりお山は良いの~。


何時もは独りで登っているけれど、同行者が居ると楽しさが増しますね。
babaさん、またご一緒しましょうて~。

2010年9月26日日曜日

越後湯沢秋桜ハーフマラソンに出て来たぞ~

絶好の運動会日和の秋の一日、大人の運動会 越後湯沢秋桜ハーフマラソンに参加して来たぞ~。
この大会、毎年参加している地元開催のランイベントの一つ。
毎回県内外から多くのランナーが参加していて、コースや運営も大変評判の良い大会。
オイラも、この大会を無雪期の最大のイベントと考えて日々トレーニングを積んでいる(実際のところはサボってばかりなんだけど・・・)。

ハーフの部のスタートは9:30なのだけれど、駐車スペースの確保や、エントリーの受付、アップの時間を考えると早めに家を出た方が良いので、余裕を持って家を出る。車で30分程の距離なんだけどね。


まだ大分時間が有ると言うのに、既に駐車スペースは結構埋まっているし、既にアップしている人の姿も・・・。皆さん気合入ってますな~。
さて、軽い朝食を取って、ぶらついて来ましょうかね。


多くのランナーが集まる大会とあって、ラン用品の出店ブースも多く出店してます。
あれこれと見て回りましたが欲しいものは無かったな~。
オイラそんなシリアスランナーじゃ無いから、役に立たないんだよこんな物って。


その辺をブラブラしていたら、時間前だと言うのにエントリーの受付が始まってました。
慌てて、列に並びエントリー終了。



今回から、Ranners Chipがシューズに取りつけるタイプに変更に成っている。

ゼッケンや参加賞、出場者名簿等を受け取り、トンバ号に戻り着替えてアップに向かう。
どうも膝の調子が良くないのが気に成る。もしかしたらリタイヤも・・・なんて事が頭をよぎる。
軽く汗ばむ程度にジョグをして、その辺を散歩して時間つぶし。
いよいよスタート時間が近づいて来たので、皆さんとぞろぞろとスタート地点に向かう。
今回から、目標タイム順のスタート位置に並ぶので、オイラは真ん中辺の1:45~2:00の位置に並ぶ。
名簿からいくとハーフの出場者数は男女混ぜて約2300人ほどの大人数!縦に長い列が出来ている。

さていよいよスタート。昨年までは、好きな所に並べていたのでスタートと同時に走りだす感じだったけど、今回は歩きながらのスタート。スタートラインを跨ぐまで40秒程掛ってしまい、走り出してからも集団の中でとろとろとスローペースの走りが続く。
さすがに、業を煮やしてコースの端っこをオイラのペースの集団に入るまで猛ダッシュ。
こんな事ならもっと前に並ぶべきだった。

走り出して暫らく行くと、あれ?昨年までと違うコースに成ってますぞ。なんだか新鮮~。
天気も良いし、心配していた膝の痛みは今のところ無いので、結構頑張って走っちゃう。
さて、何時もの通りに付いて行くランナーを物色します。今のオイラのペースよりちょっと早いランナー・・・。よし!あの人にしよう。小柄な女性ランナー・・・小柄ながら躍動感が有る見事なフォームです。
何とか頑張って引っ張ってもらいましょう。
う~ん結構つらいけど頑張ります。付いていきます。

スタート後6Km ほどは緩やかな上り坂が続くけど、オイラにとってはこの程度だと登り坂のうちに入りません。でも、彼女に付いて行くのはかなり辛い。頑張れ~の沿道の声援に力を貰い何とか食らい付いて行きますよ。
そんな彼女も10Kmを過ぎた頃から減速し始めたので、追い抜いて自分のペースで行かせて貰います。彼女のおかげでペースを作って貰ったので感謝しています。ありがとう。

さて、前半部の田舎ゾーンは終わり、後半の街中ゾーンに向かいます。
既にゴールに向かってくる速いランナーと擦れ違うんだけど、速すぎますよ。どんだけのスピードで走ってるの?。
オイラが、100mを全力疾走して居る位のペースで21Km走り切っちゃうんでしょうね~。スゴイデスネ~。

へたれなオイラは、チョッと前半で飛ばし過ぎたのか、15Kmを過ぎた辺りから、脚が進まなく成っちゃいました。
それでも、駅までの緩やかな上り坂は結構頑張れましたね。(坂道に成ると途端に元気に成っちゃう異常体質)。もしかして絶好調か?。
・・・でも、現実は甘くなく残り3Kmで、パタリと脚が止まり、思うように前に進めない状態のままにゴール。


結果は1:46位?のタイムでした。

年々遅く成るけど、今日は遅いなりに充実した走りが出来たね。
前半引っ張って貰ったお陰で、今のオイラの状態では満足過ぎる走りが出来ました。
来年は、もっと走り込んで記録更新と行きたいね~。
・・・毎年そんな事言ってるし(笑)。







2010年9月19日日曜日

駄目だこりゃ

最近すっかり老け込んだオヤジにあれこれと仕事を言いつけられ、折角の日曜日が・・・。

それでも、何とか10時くらいにはやり終えて、「チョッと走って来ようかね~」って訳で、買ったばかりのコンデジ持ってジョグに行ってきた。
来週は、ハーフマラソンの大会に出るので、今更って感じもするけど、何時ものハーフコースに向かう。

今年は、昨年に増して走りこんでないので、一寸心配なので、とにかく距離を稼ぐ。
そんな事をしても無意味なことは解っているんだけどね・・・。


稲刈り真っ最中の田んぼを見ながらトコトコ走る。
金城山とススキの穂  秋を感じますね~。
まだまだ蒸し暑い感じはするけど、時折涼しい風が吹くので、割と走り易い。



雲に隠れていた、牛ヶ岳も顔を出し始めた。
今日は、巻機に登る予定だったのに・・・。ブツブツ・・・。




コースの途中に有る 太郎兵衛の石仏。
何となく好きな造形です。



見えてきましたね~。折り返し地点の三国川ダムですね。
岩を積み上げたロックフィルダムと言う形式のダムです。このダムの右岸側から登り天端を通って左岸側から降りてきます。



この、ダムの天端の遊歩道に中学時代の美術の担任だった野上先生の作品が置いてあります。
厳しい人で、怒ってばかり居る印象だったけど、お元気かな~?。

ここまでで、家から約11Kmです。まだまだ平気だけど、今日は、小銭を持ってこなかったので、給水出来ません。困ったな~。


後は、もときた道を折り返すだけなんだけど、徐々に、空腹と喉の渇きが襲ってきて辛くなってきます。
何だか急にやる気が無くなって、橋の上で川風に当たりながら暫し休憩。涼しいな~。

空腹は増すばかり・・・。ヘロヘロと走り家に向かいます。
途中で、幼なじみが車を止めて、応援してくれたけど、もう頑張れません。
来週のレースが思いやられるな~。

何とか家まで辿り着いたけど、ハーフで2時間切れてない。・・・駄目だこりゃ。


2010年9月14日火曜日

こんな時期に成りました。


もうこんな時期に成りましたね。
Fall Line 2011の発売です。

こいつが出ると何だかワクワクしてきまさす。
でも、年々現実とのギャップ感を感じていく。

夢のような、スティープな斜面、ドライでディープなパウダースノー。
現実は、ラッセルもままならない様な重く湿った雪。
そんな地元の裏山で、細々と遊ぶ日々が近づいている。

小さな幸せの期待。

2010年9月12日日曜日

そろそろ冬モード?

雨の日の日曜日で暇を持て余しているのだ~(泣)。

先日の台風があの灼熱の日々を何処かに連れ去ってくれたらしく、何となく秋の気配が漂ってきたね~。

・・・なんて感傷に浸っている暇はなく、慌しく日々を送っていると、アッという間に冬が来ちゃう。
そんな訳で、暇つぶしを兼ねて、ちょっとスキーをいじっています。


来シーズン・・・?もう今シーズンと言うべきか?

訳あって、今使っているツアー用の板を、カルフのJAKから、一度は引退させていたBDのミラに変更しようと計画中なのであります。
それも、ビンディングをボレーのスイッチバックに取り替えて、おまけに同じくボレーのスキークランポンも着けちゃおうと企んでおります。




まずは、今まで着いていたビンディングを取り外しちゃいましょうかね。
今までは、ロッテフェラーのチリが着いていたんだけど、コレを外しちゃいます。



外した状態でお店に持って行きましょうかね。

でも、この外しちゃったビンディングもったいないな~。

あ!そうだ。どうせなら、3ピンのビンディングが付いている、MOROTTOのレジェンドに移植しちゃえ~。



取り付けビスの穴の位置は同じなので、そのまま利用して取り付けますが、一度外した穴の隙間から水分が入り込むと、板のコア材が腐食しちゃって、ビスのすっぽ抜けなんてことが起きそうなので、木工ボンドを詰め込んでおきます。
本来なら専用のやつを使うべきなんだろうけど、そんなの持ってないもんね。代用に成るんじゃね~?。(ダイジョブかね~)


はい!こんな感じ。
これで、じゃじゃ馬レジェンド君も少しは乗りやすく成るかな?



移植完了!。

でも、今度は、3ピンのビンディングが余っちゃったぞ~。


持っているけど、新品のままビンディングも付けてないATOMICの細板に着けちゃおうかな。



冬に向けていろいろと企むのは楽しいな~♪。






2010年9月6日月曜日

何とか走りきりました。

「この暑っちぇかな~良く走る気になるの~」と、馬鹿にされつつ走ってきましたよ~ 浦佐温泉山岳耐久マラソン

今日も朝から晴れ渡り、気温も上昇する予感で、「こりゃ暑さにやられるな」と、はなからあきらめムードだが、やるからには根性出しますよ。

近郷近在、遠くは北海道からの参加者も居るそうでこの大会も知れ渡ってきたのかな?。
居るんですね~ハードなコースに挑もうとする猛者たちが。


いつも、駐車場の確保にてこずるので、今日は早めのスタート2時間前に家をでた。そのお陰で余裕で駐車スペースを確保できました。
でも、あんまり早く着いて何となく手持ち無沙汰なので、毘沙門様に 無事に完走できますように と、お参りに行って来ようかね。



スタートとなる広場では、準備やら参加者のエントリーやらでゴタゴタしてます。
オイラは、昨日の夕方にエントリーを済ませてあるから時間的にも余裕が有るので、そのまま通り過ぎて毘沙門様に向かいます。
通りでは、早くもアップをする方々の姿も見えるけどスタート前にそんなに追い込んで疲れないのかね~。まあ、オイラみたいなナンチャッテランナーとは目的意識が違うのでしょう。


JRを使ってやってくる参加者の方々とすれ違いながら、毘沙門様に向かいます。
毎年3月3日に行われる日本三大奇祭の一つ裸押合い祭で有名な普光寺様です。オイラみたいな地元の者は毘沙門様と呼んでます。
この立派な山門の前も、マラソンのコースなのですが、毎年決まってここで脚がつってしまいます。
今年は、勘弁してくださいそれと暑くなっても熱射病に成りませんようにとお参りしてきました。


GO GO!って事でお賽銭は55円お供えしましたが、都合の良いお願いをお安いお値段でお願いしました。私のお願い聴いて~♪。


お参りをして、気持ちを入れてオイラも準備に入りますかね~。
準備も着々と出来てますね~。
車に戻って、レース用に着替えてシューズを履いてアップに向かいます。
此処から先は、カメラは持たないので、画像は無しです。
代わりと言ってはなんですが、オイラのお山の仲間、babaの兄貴のブログをご覧あれ~。

あんまりガンガン走っちゃうとそれこそ疲れちゃうので、軽くジョグで汗をかいて体を目覚めさせます。何だか体が軽くて凄く調子が良いんですけど~。
さて8:00に開会式が始まります。これから30分後にスタートです。
いつものコトですが、この30分があっと言う間です。
別に緊張している訳ではないけど、時間の流れの感覚がおかしくなります。

そして、スタート!
集団の中では、自分のペースで走れないので、バラけてくるまで我慢しながら様子を見ます。
何時もの様に、成るべく前の方に並んでスタートしたので、早い人達がガンガン追い越していきますが気にしません。

そして、一つ目の山登りに入ります。ひたすら登ります。
おや?目の前に六花先生が走っていますね~。この人に付いて行ったら熱射病で倒れても診てくれるんではないかと思い着いて行くことにしました。あんな風貌ですがお医者様ですからね。
でも、上り坂に入ったらペースが落ちて、じれったくなったので追い抜きま~す。

さて、第一給水所です。普段なら一つ目の給水所では、給水を取らないのだけど、今回はしっかり給水します。熱射病は怖いからね。
コースは、旧道の方に入って行きます。此処から先はくねくねの道がひたすら続きますね~。早い人達は、はるか先に行ってしまって自分がどの辺に付けているのか解りません。
・・・彼らは、一体どんな体の造りをしているんだろう?。
まあオイラは、マイペースでトコトコ登ります。

「暑くなるだろうな~」と心配していたけど、山道は、適度に木陰が有り。時折涼しい風も吹くので、大した事有りません。
お~何だかアッという間に、青の洞門ですね。今日は意外と調子が良いかもしんね~。そう言えばあんまり追い越されてない気がする。今年は、お山ばかり登っていて走り込んでいないのだけどね~。なんか息が全然苦しくない。でも、前の人をガンガン追い抜く余裕は無いんですけどね~。

青の洞門を抜けると第二給水所です。ここでもしっかり給水を取ります。「ポカリ、麦茶、水の順で並んでま~す」と係の方が怒鳴っています。ご苦労様です、暑い中。
こぼすと勿体無いので、立ち止まってポカリを飲み干し、水を一口くちに含み、残りは頭に掛けます。
ここから、オイラの好きな 魔の33曲り が始まります。
なんて事のない上り坂がくねくね続くのですが、この辺で、登りに弱い人がドンドン落ちてきます。
去年は、調子が悪くて、ここでホイホイと拾われたのですが、今年は、抜かれもせず、抜きもせずみたいな具合で、登り切ってしまいました。

登り切ったところが、第三給水所です。
余り喉も渇かないんだけど、念のためにポカリを頂きます。何だか、お腹がチャプチャプします。
そして、後山集落に向けて下って行きます。
下りの苦手なオイラは、ドンドン抜かれます。凹みます~。
でも、後山小学校前の坂道でまた抜き返します。
けれども、その先の下り坂で、また抜き返されてしまいます。

大体10km地点から、砂利道が始まります。なんだか、舗装道路が、唐突に砂利道に成るんだけど、このレースのためにわざと、舗装しないんじゃないかと勘ぐってしまいますね~。
ふと気付くと、オイラの前と後ろには、人が居ませんね~。丁度、集団の間に入っちゃったみたいで、一人旅みたいです。その方が、オイラは、走りやすいので大歓迎です。

さて、第四給水所を過ぎると、最後の上り坂です。今まで、下り勾配の道に慣れた脚をギヤチェンジしないといけません。
毎年出ていると学習するもんで、今回は、ゆっくり目で入って、徐々に上げていく作戦を取ります。
それと、毎年決まって、ふくらはぎがつっちゃうので、負担がかからない走り方、蹴らないで前傾姿勢で太ももで引きずる様に足を運ぶ走り方で最後の山道を乗り切っちゃいます。
いつもなら、うんざりする上り坂もあっと言う間に過ぎちゃいます。
外界と違い、木陰は涼しい~。ひんやりして、鳥肌がたっちゃう箇所もありましたね。
おや?今年は、カチ割り氷を配ってますね~。オイラも、取ったけど、コレどうすれば良いの?。
かじってみたけど喉を潤すほどではないし、首に当ててみたけど走り辛いし、帽子の中に入れてしばらく走ったけど、部分的に冷えて痛くなっちゃたので、結局捨てちゃった。

第五給水所を過ぎて、しばらくすると標高差285mを一気に駆け下りる下り坂です。
何度も言いますが、オイラは下りは苦手です。ドンドン追い越されます。
また、脚がつりそうな感じがするので、慎重に下ります。
も~勘弁してください!と思う頃、ようやく下りは終わり、町中に入っていきます。
今回は、お参りが効いたのか、脚がつりませんでしたね~。
でも、ラストスパートを掛ける体力は残ってないです。
も~駅前からの最後の直線の長いこと!。ゴールは見えているのに全然近づきませんね~。
時計に眼をやると、2時間以内と言う目標も怪しい感じに成って来ちゃいましたよ~。(泣)
まるでスローモーションの様に足掻いても足掻いても前に進まない感じです。
タイムを見ながら焦りっぱなし、ヘロヘロゴールイン。
ん、何とかギリで2時間切ったかな?。オイラの自己計測なので、確信は持てないけどね・・・。

いろいろ課題は残りましたが取りあえず、終わりました~。
ゴール後のスイカがうんめ~こと!この為に走っているんだもんね~。
キリがないくらいタラフク食っちゃいました。

この後は、26日の越後湯沢秋桜ハーフマラソンだね。
コレも楽しみな大会です。疲れが取れたら走りこみっと!。