自己紹介

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夏は登山 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2016年1月20日水曜日

変な年ですな〜。

変な年です。1月中旬なのに積雪が...。マジですか〜?てなもんです。

こんな状態だと、滑る気など起きないんだよな〜。
週イチの休日なのに、ブラブラと散歩ですよ。
ついでに、最近めっきり近い所が見え辛くなって来たので、目の健康診断に行って来た訳です。
歳も歳ですし、白内障や緑内障を疑っても良いので、大袈裟だけど眼科医へ掛かってみた。
結果は、別段異常なところは見当たらず、只の老眼との事。
それほど深刻では無いのだけど、文字を読むのが億劫に成ったので、老眼鏡を作って来た。
すっかりジジイに成ったな〜と感慨に浸る。

移転したゾンネに寄り道して、宮本君と話し込んでいたら、バスに乗り遅れ、ぽかぽか陽気に誘われて、散歩がてら、家まで歩いて帰った。
運動不足が祟り、足が棒に成った。
情無い(泣)。

2016年1月14日木曜日

仕方ないさ

シフトの休みの日なので本格的な滑りに出た。

雪不足が続くスキー場だが、いつも滑るコースは問題なく滑れる。気温は低くて、雪質は申し分無し。ただ、先シーズンより導入のNTNが今一つシックリこない。

少々硬めのバーンなので抑え気味に馴らしをして、ゲレンデ巡回に出る。一通り回って、お隣のスキー場も見ておきたいので視察におもむく。
連休明けの平日なので、こちらも閑散としている。

積雪が少ないので、地形そのままなトリッキーなコースも有り楽しい。
ヤッパリ何だかんだ言っても滑ると楽しい。

このまま小雪傾向が続けば、山での滑りは期待薄だろうね。
まあ、こんな年も数年周期で廻って来るから、仕方無いと諦めて、それなりの遊びを見付けなきゃな。

2016年1月3日日曜日

始まってみたものの


いよいよ始まりましたが、雪が少なくて不安なスタートです。このまま降らないって事は無いと思うけども、状態はしばらくは改善しないでしょう。
こんな状態だと、滑る気も起きませんな〜。ナイターで初滑りをしたけど、春の雪質みたいでげんなりしたね。
山もまだ積雪が少ないみたいなので、山滑りも厳しい感じかね。降る時降って貰わないと困っちまう。

2015年11月23日月曜日

山を越えて 晩秋の巻機山

どうも最近は まあいいか~ と投げやり的に自分を甘やかしてばかりいる。夜ランや坂戸山トレーニングもすっかりご無沙汰に成り、脚力は落ちて行くばかり・・・現場のチョッとした坂道でも脚に来るようになった。困ったもんだね。

幾ら遠い冬の足音とは言え、来ない訳ではないし、そろそろ〆のロングを歩いておかないと決まりが付かない。フッと思いついた山歩きに行って来た。巻機山の山越えハイク。駅まで走って清水行きのバスで移動して井戸尾根を登り、牛ヶ岳より裏巻機登山道旧道を降り永松発電所に下山 家まで徒歩で帰って来る山越えコース。

最近ジジイに成ったせいで夜中に必ず尿意を催してトイレに起きる。今朝は3時に目が覚めてトイレに行きそれから眠れなくて寝床でゴロゴロしながら音楽を聞いていた。iPodをシャッフルにして流しっぱなす。ボブディランの 風に吹かれて が流れる。悩み多き人生だけど、答えは風の中に有るのだ。思いのままに歩けばいい。

前夜あれこれ考えて用意して置いた衣服を身に着けて駅に向かって走る。まだ薄暗い。ウインドブレーカーを着なくても良かったかもしれないと、コンビニで食料を調達する時に脱いだ。大きいザックだと走り辛いので、何時ものOSPREYのmanta20を背負って来た。雨具とツェルトを入れたらソフトシェルのジャケットを入れたらパンパン。この時期には汗をかいてはいけない。汗をかく様では着過ぎ。

少し焦ったが何とかバスに間に合った

運動不足が祟り、駅までの距離でさえ脚に疲労感が有る。何とか5分前に駅前のバス停に着いて、なんとか乗れた。バスに揺られながら朝飯代わりのパンを頬張る。25分程揺られて終点一つ前の西谷後で降りて歩きだす。何時も積雪期にスキーで登るルートだ。トボトボ歩いて桜坂まで20分。清水より歩くよりは近い気がする。登山シーズンも終わりに近く、賑わいの百名山も流石に閑散と言う状況か?駐車場もまばら。数人準備して居る。声を掛けて頂いたが、此方は存じ上げません。申し訳ありません。

踏み付け浸食が激しい

この頃は、この山には時計を睨みながら登っていたのだが、今日はのんびりと登って行く。現実的には急ぐに急げない怠け者の身体になった。

山登りを始めてから何度も歩いた道。人気のお山だけ有って道の傷み具合が酷い。昔はこんなに赤土や岩が露出してはいなかった。何処の山でも起きている問題なのだろうが、多くの山登りの人は当事者でも有り第三者でも有る。己の中にも第三者的な見方と当事者としての意識が有りジレンマが渦巻く。そろそろ五合目~七合目の登山道の保護が必要に成って来たのではないか?俺に何が出来る?何も出来ない。ただ憂いているだけか。無力。

のんびりあれこれ考えて登って行く。ゴ~と山が鳴っている。風が強い。物見平の吹きさらしに出ると流石に寒い。薄手のシェルを羽織り手袋を装着。暖かい手袋は忘れて来てしまったので、ザックの底に入っていた作業用のゴム手袋。見っとも無いが格好つけて居られない。
霧が渦巻き景色は見えたり見えなかったり。見えるものに集中せざるを得ない状況。当たり前なのだ。今居る所を見ずして何処を見る。遠くを見て浮気をしている人が多い。

ニセ巻から木道が整備し直されて大変歩き易く成った。避難小屋は既に雪囲いがして有り、避難できない。この時期はそれを認識した上で登って来なければいけない。寒いとか雨や雪に降られたとかでも逃げ場は無い。気安くタクシーの代わりにヘリコプターを呼ぶのが流行っているらしいが・・・。

御機屋までも木道が整備された。有り難い。貴重な草花を踏まなくて済む。
水溜りには薄氷は張っている。
寒い。
既に降りて来る方が居る。「寒いですね」が挨拶の代りに成る。

登り始めて127分。この位のペースだと楽に登れる。100分切りがノルマだと流石に辛い。この日、後から登った番長は90分切ったらしいが・・・。ダイエット成功してから本来のアスリートの本領発揮で絶好調な奴。オイラも薄っぺらな過去の栄光にしがみ付いて行かねばどんどん置いて行かれる。年甲斐も無いのだが、もう少し頑張らねば。

お決まりのスマイルも凍ってました

エビの尻尾も寒さでレンズ内が曇っている 使えないカメラだ


あまりの寒さにメモを取る手がかじかんでおぼつかない。ソフトシェルとフリースの帽子を引っ張り出して着込む。割引岳まで行く気力が失せて、真っ直ぐ牛ヶ岳に向かう。霧の粒が風で吹き付けて来るので体感気温は酷く寒く感じる。このままこんな恰好で稜線に居たらたまらないので、急いで高度を下げるべく、牛ヶ岳まで急ぎ、早々に下山を始める。

緩やかに降りて行く

歩く人が疎らで、水を含んだ地位植物が覆う道は酷く滑る。そろりそろりと坂を下る。勿体ない位に綺麗に刈り払って頂いて有り有り難い。バスの中で食したっ切り腹に何も入れては居なかったので、空腹で有る。寒さでそれにさえ気づ付かなかった。標高を落として、お日様に当たって気が付いた。めぼしい岩に腰を下ろし景色を眺めながらの昼食にする。裏と表では山の造りが違う。険峻な渓谷を見下ろし、たおやかな稜線を見上げる。多くの人は一つの方向から見て知った気に成っている。贅沢な事をしていると気が付く。

有り難く手入れの入った灌木帯の道を降りて行く。木々の葉は落ち切って見通しが効く。足元は落ち葉が敷き詰められてズルリと滑る。落とした葉っぱを養分として木々は大きく成るその連鎖で森は生きて行く。そんな風に生きていけないものか?。独りで歩いているとそんな事を考える事が有るが、大半はお姉ちゃんの事や美味いもの食いたいな~って俗な事な訳だが。

数年来の課題の裏巻機渓谷横断スキー行だが、やはり牛ヶ岳より本谷沢(巻機沢)と東ノ沢の間の斜面を滑り、蛭窪小沢の樹林帯から大兜山に登り返すしかないだろう。裸の木々の間から見える山々を偵察しつつどんどん高度を下げて行く。橅ノ木平の広い尾根を離れ、五葉松の細い尾根を木の根を足掛かりにそろりと進んで行く。沢の音が大きく成る。尾根を離れ足場の悪い急斜面をロープの連続で降りる。渡渉点に着いてホッとして、対岸の高巻きの険しさにうんざりする。

しばしの休息の後、飛び石伝いに対岸に渡るり、急斜面に取り付く。前回、周回登山の時来た後に整備に入って下さったらしく、刈り払いが行われていて随分歩き易くは成ったが、相も変わらず、踏み出すには躊躇する様な岩場のトラバースにはロープのプロテクションが欲しい。その辺の整備が薄いのでやはりここは歩く人を選ぶ道。

嫌らしい高巻きの道もここまで降りてほっとする

急峻なのっぺりした岸壁の下に有る発電用の取入口まで降りて来て緊張がほどける。沢底を眺め、渓谷の不思議な地形を眺め、眼福ご馳走さまですと感謝しつつ岩を穿って付けられた道を気楽に歩いて、発電用水の調整池で一息入れる。

走り易い鉄管路脇の道 嬉々として駆け下りる

天竺の里の舗装道路に引っ張られて降りてしまいそうになるが、思いの外長いと前回で懲りた。おとなしく何時も通りに鉄管路脇の道を駆け下りる。頑張って歩いたご褒美の様な歩き易い道。スタスタと降りて発電所の対岸の道に出る。たまたま携わっている現場が真下に見える。
後は小一時間スタスタと走れば家に帰り着く。

バス移動を含めた行動時間 10:03
徒歩での移動距離       30.8km


2015年11月3日火曜日

高倉山散歩 2015


2週間続けて休みが潰れた。空気は冷たくなり日もめっきりと短くなって、高い所は薄っすらと白く成った。
もう、あまり無理は出来ないので、締めにちょっと長い距離を歩こうと決めていたのに、寝坊してバスに乗り遅れるそうな時間に起きてしまった。大急ぎで出かければ間に合ったかも知れない。でも、何だかやる気がプツリと切れた。
外を覗くと曇りがちだが、青空も見えている。家人の為に、豆炭こたつに火を入れて、のんびりと朝食を取り新聞を眺めている間に日が指してきた。ポカポカ陽気に誘われて、近所の低山に登ることにする。
気楽な散歩なので、気楽な装備をザックに放り込む。最近は持ち運ばなくなった物。一眼レフカメラ ガスバーナー クッカー ドリップコーヒー ダウンジャケット。
日向ぼっこの猫に見送られて、チャリに跨がる。風を切ると寒いので、厚着をして来たら汗をかいた。



約20分程で、高倉山の登山口に着く。道すがらのお寺さんの前の石仏をカメラに収める。石工 太郎兵衛の作。素朴な力強い作品。


登山口は、廃れ果てた別荘地のどんづまり。数年前の大雨の災害復旧工事現場だ。関係者だろうか、2人話し合っている。チャリを漕いでは登れない急坂なので、押し上げながら挨拶をする。築堤された堰堤の左岸を巻いて被災前の道跡に降りて、マーキングに導かれて登山道に入る。




新しい足跡が有るところを見ると、先行者が居るようだ。こんな所にも登りに来る方もいらっしゃる。
首から下げた重いカメラで遅い紅葉を切り撮っていく。ファインダーを覗いてパシャっとシャッターを切る感覚が懐かしい。急な山道をのんびりとカシャカシャやりながらのんびりと登っていく。背中から暖かな陽の光を浴びていると、ゆっくり歩きでも汗をかく。


急登を登り切り、山頂に近づく。先行者が休んで居られる。こんにちは と、挨拶をしてザックを下ろす。グルリと見慣れた山を見回す。ここは穴場的な展望台。山の説明をしながら、湯を沸かしコーヒーを淹れる。日が陰るとやはり寒いので、着込めるだけ着込んで、再び湯を沸かしラーメンを食す。日向ぼっこしながら、山を眺める。思うのはスキーに適した斜面は、そんなに標高の高い所に行かなくても、身近に有るのではないかという事。近所の低山を彷徨い滑るのも有り何では無いかな。
1時間ほどぼんやりしていた。12時のサイレンが鳴る。毎月1日の日にはお昼にサイレンが鳴る。良い頃合いなので、荷を纏めて、お先に失礼します と挨拶をしてスタコラと降りて行く。
とんだ予定変更の低山歩きだったが、のんびり出来て楽しめた。せかせかした事ばかりでは無く、こんな事もリフレッシュ出来て楽しい。

2015年10月18日日曜日

リフト準備作業 2015

当たり前のように、夏が過ぎて秋が来た。時間の過ぎるのが早く感じる。これも其れなりに歳を取ったって事かと肩を落とす。
見慣れた景色 

「リフトの搬器取り付けをします。」 と連絡が来た。大先輩の同僚に連絡して、同乗させて頂き現場に向かう。
晴天の気持ち良い秋の朝。既に同僚は集まってきている。
今回はアルバイトを2人お願いしているらしい。親方が、ツイッターで募集をかけたところ、数人からリプがあったらしい。スノーボードのコミニティーでも広がったらしく、有名なライダーさんからのリツイートが有ったことも、事の信憑性を増したらしい。
簡単な仕事で、日給の他にシーズン券の貸出の特典付きなので、結構おいしい話だ。
お一人は遥々長野からやって来た女性。もう一人はお馴染みのカッピさん。

朝のお茶を飲み、バイトさんの紹介やら近況などボソボソ話して仕事に掛かる。大先輩方がいらっしゃるので、作業自体はスムーズに進む。
ポカポカ陽気で仕事もはかどる。
養生シートを剥がして、パーツを取り付けながら、ワイヤーに搬器を取り付けていく。
お手伝いのお二人は、またとない体験です。
普段利用しているリフトの取り付け、構造などなかなか見たり体験したりはできない。

ぽかぽか陽気で作業もはかどる

搬器数43しかないコンパクトなリフトなので、昼前には取り付け作業はあらかた片付く。
片付け作業をしながら、ワイヤーの太さの測定やらブレーキテストを行う。その後、1つ30㎏のウエイトを60個程、他社の倉庫より借りて来て、4個づつ搬器に乗せて15基に大人2名乗車の状態を作りだしてのブレーキテスト。終点の機器のテスト、支柱可動部のグリスアップなどをやって準備作業は終了。
男共が力仕事をしている間に、女子さんには汚れきったキッチンスペースのお掃除をお願いした。
隅から隅まで綺麗にして頂いた。
仕事を見れば人柄がわかる。いつまで綺麗な状態で居れるやら・・・。

夏の仕事は降雪とともに解雇になる。雪が降り、スキー場の営業が開始されれば、リフトのおじさんに成る。
自分が滑るのも楽しいが、お客さんに楽しいひと時を提供する仕事も遣り甲斐が有る仕事。

イイジスライダーを眺めて・・・

2015年10月7日水曜日

ドッペル改造。駆動系


ドッペルギャンガー530の更なる高速化の為にリアスプロケットを交換する事にした。
ノーマルはシマノのMF-TZ21(14-16-18-20-24-28T)なのだが、ロー側の14Tをもっと少ないギアにしてギア比を変えてもっと踏めば進むチャリにしたい訳だ。前回のチェーンホイールの52Tから60T変換により、ロー側のギア比は60Tの14Tでは4.28で20インチの一般的なタイヤサイズでは、クランク一回転で6.81m進む計算。
今回は、ローが11Tのスプロケットを探したのだが、選択肢はほぼ無くて、DNP LY-1107 KFNしかない。品質から言えばシマノのMF-HG 50-7なのだが、生産を終了してしまい、オークションとかで結構高値が付いている。そんなに金は掛けたくないので、MF-HG 50-7の互換パーツであるDNP LY-1107 KFNを購入。
如何にも安っぽいメッキのピカピカ光る有りさまに不安がよぎる。


右がシマノMF-TZ21 左が今回インストールするDNP LY-1107 KFN(11-13-15-18-21-24-28T)もう見た感じで、工業製品としてのシマノの優秀さが見て取れるが、買っちゃったもんは仕方が無い。貧乏ミニべロ乗りのお決まりの交換作業らしいから、ネット上にあれこれと情報が載っている。

まず、この製品はノーマルパーツより若干厚みが有る。これもあらかじめ集めた情報で周知して居る。このまま取り付けても、チェーンが、飛び出しているリアディレイラーの取り付けネジに干渉して回ってくれない。

干渉して回らない

この対処方法もネットに情報が沢山あるので、予めM5のワッシャーを噛ませて取り付けネジを飛び出している分の厚みを相殺させて、クリアランスをとる。

M5のワッシャーを噛ませて飛び出しを相殺

ここまでの作業時間はほんの10数分だったが、ギアの間隔の変化を調節しようと、変速機を調整を始めたら、何故か泥沼にはまり、トップに入らなくなったり、テンションまでおかしく成り、5速6速の間でチェーンが飛んで、シフトが奇麗に決まってくれなくなる。
そこから、1時間半もトライ&エラーを繰り返して、やっとこ正常な状態に戻した。

交換しての感想だが、やはり効果絶大で大満足。
60Tの11Tでギア比は5.45。一漕ぎで8.67m進む計算。勿論その分重いギアに成って仕舞ったが、スピードに乗っての巡航速度は確実に上がった。実に快調である。その一因として、ディレイラーの調整がうまくはまった事が有る。いじる前より変速のレスポンスが良く成り。カチカチと小気味良くチェンジできる。
パーツとしての耐久性はどれ程か分からないが、暫くは快適に乗れそう。
駆動系のカスタマイズはひとまず終了。次はハンドル回りの変更か、効きの良いブレーキのインストールか・・・。ぼちぼちいきます。安いパーツを探します。