自己紹介

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夏は登山 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2015年2月10日火曜日

ああ、遥かなる職場のスキー場よ。

お休みに結局職場で滑る事に成りましたとさ。
大雪で積雪が増えて、交通機関が大変な事に成るというニュースも有りましたが、朝起きてみたら大した事無いじゃ有りませんか。
朝一のバスで駅に向かう。何だか様子が変・・・。学生さんがザワザワしてる。iPodで耳を塞いでる場合では無い。何か起きてる。
どうやら、電車が大幅に遅れているらしい。下りの電車は出発して行くが、登りの電車は目途が立たないらしい。困ったな~。
諦めて帰ろうかと思ったが、ほくほく線が動いている事に気が付いた。JRで無くても北越急行湯沢行きに乗ればいいだけの話じゃん!。乗る予定の電車から30分遅れで車中の人に・・・。まてよ、これ石打駅に停まらないんだよな~と気が付いてしまったが、時すでに遅しで、湯沢駅に降りて途方に暮れる・・・。さて、どうして石打丸山に行こうかな~と思っていると、目の前に見慣れたバスがやって来た。石打丸山中央口行きのシャトルバス。この手が有った。しめしめ。


 予定よりずいぶん遅れたが無事に職場に到着して、置きっぱなしの板とブーツを装着して、まずは我社の下のチロルゲレンデでウォーミングアップ。雪も良いし、空いてるし最高じゃ。
終点番はユリちゃん。「い~な~代わってよ~」と馬鹿な事を言ってるし。他社の人と代われる訳無いでしょうが。
このゲレンデをぐるぐる回す。


このスキー場の生き字引の姐さんが、リフト小屋で一服していたが、出て来た。逃げたが勝ちじゃ。気付かれぬように、後ろに付いて何とか逃げ切って、山頂方面に向かう。
中央第3で上に上がり、山頂に向かうが、寒いし風が強いしで1本だけ滑って大丸を数本廻して再びチロルゲレンデへ。ユリちゃんをいじりながらぐるぐる回す。ここが空いてるし斜度もほどほど。滑走距離こそ短いが、課題をこなすには持って来いで、黙々と苦手なショートターンを練習。



そろそろ飽きて来たので、観光第一の急斜面でカービング&荒れ重パウを楽しみ、職場のリフト小屋で昼食。長居してる暇は無いので、そそくさと再び滑りに出る。銀座 ザイラーと廻して、ハツカ石に移動してスーパーリフト脇をぶっ飛ばし。パラダイスを廻して再度チロルに出向き、天候も悪くなる兆候なので、切り上げて帰宅。




板とブーツは小屋に置いて、空身で帰路に着く。いつもの通勤スタイル。中央第一を下り線で降りて、石打駅に向かう。小屋を出てから30分程で駅に到着。


切符を買おうと、券売機にお金を入れたら、駅員さんが顔を出して、「電車は来ないよ。大雪の影響がまだ残って居て、大幅に遅れてるんだよ」。え~まじですか。「ほくほく線が動いてるけど1時間半しないと来ないよ」。え~マジですか。「バスが有るから国道まで出て、そいつに乗った方が速いよ」。え~マジですか。
親切な駅員さんは時間まで調べて呉れて、バス停の在処まで教えて呉れて感謝感謝。

トコトコ10分ほど歩いてバス停発見。毎日通ってるけど、こんな所にバス停が有ったんだ~。コンビニのすぐ近く。時間調整の為におやつを調達して、バスの車内の人に成る。
ただ、このバスとんでもなく遠回りしてる。生活の脚だからね~。
車内で、買って来たおやつを食いながら旅行気分。ちゃんと目的地には着きました。家に帰るバスにもスムーズに乗り換えて、職場を出てから2時間近く掛かって帰宅出来た。

車だと30分なのにね~。エコって時間が掛かるし~。

2015年2月3日火曜日

スキー場遠征 キューピッドバレイ

勤務の休日を利用してのスキー場遠征。車が使えない状態の今、公共交通機関を利用してのスキートリップ。
どうせ行くのなら、未知の場所が良い。限られる候補地の中から、今回はキューピットバレイスキー場をチョイス。六日町駅から北越急行下り線乗車で 虫川大杉駅 下車。スキー場からシャトルバスが出ているとの事なので、ここに決定。

自宅から板と靴を背負いバス停に向かう。学生に交じってバス待ちしてるのは少々恥ずかしいが、この位で恥ずかしがっていては何も出来ない身分なので我慢我慢。
学生さんばかりの車内に、スキーとヘルメットを括り付けたザックを背負った迷惑極まりない格好で、恐縮至極。


バスにも、ワンマン電車にも慣れた。ただ、今滑りこんできた電車が折り返しで下り電車に成るのか、そのまま湯沢方面まで行くのか分からずに、乗車するのを躊躇ってしまい、階段を下りて来たおじさんに「これって何処行きですか?」と聞いて、直江津方面行きだと確認して、乗車した。
単線のローカル線にしては、スピード感半端じゃないほくほく線。


40分程の乗車で虫川大杉駅に到着。バスが迎えに来るまでまだしばらく時間が有るので、ここでトイレタイム。
迎えに来たマイクロバスに乗車したのはオイラと軽装のおじさん二人だけ。チェーンを巻いたタイヤの激しい震動に揺られて20分程でスキー場に到着。
綺麗で立派なセンターハウス。辺りにはログハウスのコテージも有る。田舎にしてはそこそこのリゾート感。
平日なのだが、地元近辺の高校のスキー実習が数校入って居るらしく、結構賑わっている。
雪マジの対象のゲレンデと言う事なのか、若者の達の姿も結構見受けられる。オイラの勤務して居る所とは、客層が違うのだね。


支度を整えてサービスカウンターで、索道協会会員証の取り扱いについて質問がてらご挨拶に行く。所によっては、場内一日券と引き換えの所も有るので確認。そのまま提示すれば乗車可能との事。
ゲレンデマップやら本日のゲレンデの情報やらを確認する。積雪がゲレンデトップで6mオーバー!すげ~な~。


一応、名目は視察なので、全リフトに乗車してみる事に。センターゲレンデは広いが緩斜面。さすがに降り続いて、気温も低いので、雪質は良い。
このスキー場は、固定循環式のペアリフト2基と自動循環の高速クワッドリフト2基、それと6人乗車のゴンドラが1基のスキー場。まずは我社のと同じ形式の第3ペアに乗車。センターゲレンデの初心者対応のせいか速度は遅い。リフトマンの対応も施設も一般的で見るべきところは無い。緩斜面をほぼ直滑降で第一クワッドに向かう。足掛けの付いたセーフティバーは有り難い。特にボーダーの方は乗車時に足にかかる負担を軽減出来て良いのではないかね。
今年で開場25周年と言う事で、施設の古さは感じるが、これは同業者の目なので、一般のお客さんは興味無い事なのかもしれないね。


長い緩斜面の続くゲレンデを滑り降りて、ゲレンデトップに向かうゴンドラに向かう。
乗り場付近にこんな看板。ここまで明確に注意喚起しているところを見ると、結構今騒いでるコース外滑走による事故事例が多い所なのかもしれない。


ゲレンデトップには、ゲートが設けられており、ここにも警告看板が有る。ただ、ゲートが有ると言う事は、条件を満たせば出て行くことも可能なのだろう。勿論自己責任なのだろうが・・・。
たまたま近くで作業していたパトロールの方に声を掛けてゲートから出る方に対する対応の仕方を質問してみた。怪訝な顔をしながら答えてくれた。まあ、何処にでも有る対応で、登山届を提出して頂ければ、余程天候の具合が悪くない限り引きとめる事は無いとのこと。登山の方もスキーやボードの滑走目的の方も半々位だそうで、それも地形を知り尽くしたリピーターの方が多いとの事。
第2クワッドに乗車して気が付いたが、このスキー場の上部のコース外には魅力的な地形がそこここに有る。場内での事故が多いとパトロールの方も話していた。
ゴンドラ乗り場の警告の意味も分かる気がする。


第4ペアリフトは運休中との事で、楽しみにしていたパウダーウェーブを廻すにはボトムまで降りて、ゴンドラを利用しなければならないので非常に効率が悪い。仕方なく非圧雪コースを第2クワッドを使って廻す。線路脇には魅力的な地形が広がる。ただ斜度が緩いし地形も複雑なので、降り過ぎると身動きとれなくなる可能性は有るが、地形を熟知して上手く繋げば楽しめそうな所はかなり有りそうだ。しかし、ここはあくまでもコース外なので立ち入るべきではない。

視界が悪かったせいも有るかも知れないが、コースの合流や分岐の位置がはっきりしなくて迷った所も有る。お客目線で見るとかなり大きな誘導看板が必要だろう。


昼食を挟んで、第2クワッド廻しをしていたのだが、搬器の間隔の異常さに気が付いてしまった。一般のお客さんなら気にもかけないレベルかもしれないが、これは少し以上過ぎて怖くなってしまったのだ。以前の職場で自動循環式高速クワッドに着いていた事が有るが、これは搬器間隔異常の警告が出っぱなしの状態である。例えば、客入りの関係上で、出す搬器の数を調整したとすると、その数に見合ったパルス調整をしてあげなければ成らないのだが、この滅茶滅茶な搬器間隔を見ると其れが出来て居ない様に感じる。古い形式のリフトなので様式が違うのかもしれないし、このまま運行を続けて居るところをみると、問題無いのかもしれないが、握索機の不調も疑いたくなってしまい、滑る気が無く成り、早めに切り上げて帰る事に。
滑り足らない感はあるが、緩斜面」でのスローターンの繰り返しで、何だか滑りのヒントが見えた気がしたのは収穫だった。

帰りの支度をして駅までの送迎バスを待つ。やはり設備の整ったセンターハウスは必要なのだ。待ち時間も快適に過ごせる。
帰りのバスに乗車したのは、スキートリップ(ボードだが)に来たらしい女の子8人とオイラ。
帰りのバスは、スタッドレスタイヤを履いていたので振動無しの快適運行。

虫川大杉駅にて乗車待ち20分程。ほくほく線は単線の運行だが、オイラの乗る便は、上り線と下り線がこの駅で待合して擦れ違う珍しい便らしく、その姿を撮ろうと鉄道写真愛好家もちらほら見えた。その期待にこたえるべく、ぴたりと並んで停車するという神業運転を見せて呉れて、感心してしまった。


トンネルばかりで、景色を楽しめない車内。仕方ないので、タブレットに入れて有る小説を読みながら時間を過ごす。六日町駅に着いて、バスの時間を確認すると、1時間ほどの待ち時間。ああ田舎の交通事情の悲しさよ・・・。こんな時は、駅前に移設して来た図書館が役に立つ。

車を運転できない事は不便だけれど、その事によって待ち時間を含めて、単なるスキー場遠征が 旅 に成った。行動範囲は狭まったが、その事によって新しい体験もできる様な気がして少し楽しみでも有る。


2015年1月6日火曜日

基礎練習 八海山


 休日には滑る。何処に行くか決まっている。
車を運転できないので、公共交通機関で行けるスキー場は限られる。そんな訳で今日も、地元の八海山に行くんだな~。
 チャリにトレーラーを連結して、スキーを縛り付けブーツやらザックやらを放り込みバス停まで・・・。物珍しさに、すれ違う人や追い越して行く車に、二度見されながら・・・。恥ずかしいなんて言って居られないよな~。滑りたいんだからそんなこと気にして居られない。ポジティブに生きるのじゃあ~。
 バス停までは、滑走用具一式を担いで行くと結構大変。チャリだとスイスイ。この時期だからチャリ置き場に、トレーラーを付けたトンバ号4号機を駐輪。この時期チャリに乗る高校生など居ないから、屋根付き駐輪場独り占め。ここで、長靴をブーツに履き替える。
 八海山スキー場行きのバスに乗車。運賃は300円とスキー持ち込み料金100円で合わせて400円成り。

 天気は下り坂の予報で、南風が吹いて居て結構温かい。パウダー無しの八海山なんて久し振り。ロープウエイも空いている。平日で、この天気だと、シーズン券を持っているシニアの方々と、ツアーで来た学生さん、スキー授業の小学生くらいしか居ない。パウダー狙いなら急いで板を履き飛び込む様に滑りだすが、今日はまったりと基礎練習をするので、慌てない慌てない。
 気温が高めなので、カリカリしてなく滑り易い。風の影響で減速運転中のロープウエイを廻して、まだ慣れて居ないNTNビンディングを確かめながら滑る。72mm規格と劇的なフィーリングの変化は感じられない。
 長い距離を滑りながら、あれこれと試す。細板革靴で覚えたオイラのテレマーク技術。未だにアンギュレーションの強く残った滑りで、板がズリズリと流れて行く。この技術も必要となる場面も山では多々有るのだが、ゲレンデでカッコ良く滑るには、板に正対して行く方がスムーズにターン出来る。今更ながらこの事に気付く。
 


 八海山を眺めながら、苦手なショートターンを交えながら、細かく区切りながら丁寧に滑る。楽しくは無いけど、これがいつか役に立つと信じて、練習を繰り返す。いかに今までいい加減に滑って来たか分かったひと時。

 帰りのバスの時間に成り、帰り仕度をしてバス停近くで待っていたが、何時まで経っても来ないので、時刻表を確認したら、乗る積りのバスは、土日祝日しか運行して居ないらしい。愕然!。
仕方ないので、2時間時間を潰すべく、またもやスキーを履き上に上がり、ロープウエイを廻す。
 予報の通りに、雨が降り出し、風も一段と強く成って来た。
 何とか時間を潰し終えて、バスに乗り帰宅。

家に帰りついたら、土砂降りに成ったきた。ギリギリ濡れずに済んだ。


2014年12月30日火曜日

今シーズン2回目の滑り。八海山


冬季の勤務が始まって、初めての休日。怒涛の10連勤で、滑りたくてウズウズしていた。
八海山にでも滑りに行こうか・・・と考えて居たところに、またもやTAKEさんから‘滑りに行かない?’とお誘いが有り、有り難くピックアップして貰い滑りに行く事に成った。
何だか今シーズンは極端な天候。予報は雨。覚悟の雨合羽とゴム手袋で武装して出かけたが、八海山は辛うじて雪。湿った雪。

現地でルサンチマンさんと合流して始発のロープウエイで山頂駅へ。浅いがパウダーです。予想外!。整地でNTNの性能チェックの積りだったが、粉が有ればそちらへ行っちゃうんだな~。チャンピオン エキスパートと第3ロマンスを利用して回す。そのうちに、前倉ゲレンデオープンの放送が流れたので、そちらへ覗きに行く。下の方の否圧雪バーンは湿った雪で滑り辛い感じだが、オイラは大好物な感じ・・・。NTNは剛性が高いので安定感が有りリカバリーが効く。でもそんなに劇的な変化は体感できない。高い買い物だったな。

前倉ゲレンデを調子に乗ってぶっ飛ばしていたら、視界のブラインド側に滑っていたスキーヤーに突っ込んでしまった。後ろから突っ込んだから非はこちらに有る。お互い怪我は無かったから良かったものの、一つ間違えば大変な事に成っていただろう。あまり調子に乗って飛ばしすぎない事だね。反省しきり・・・。

楽チン整地ランも飽きたので、またもや上に上がって滑るも、既にオイラの脚は限界です。とてもTAKさんには付いて行けません。

12時過ぎに上がる事に。もう、らくらくコースをプルークで脚を労わりながら下山。

足の無いオイラを連れて来てくれたTAKEさん有難うございました。


今回、NTNの欠点?が発覚。越後の湿雪だと雪がプレート部に詰まって氷化してどんどん高下駄状態に成り操作性に違和感が出る。こまめに板を外して突っついて取り除いたやらないと気持ち悪い。こう結う物なのかな?。






2014年12月7日日曜日

初滑り2015シーズン 奥丸

この冬は暖冬小雪傾向との見解が出て居た。確かに普段の年と比べると寒い日は少ない様な気がして居たのだが、やはりそこは豪雪地帯なんで、油断して居ると痛い目に会います。
降りました降りました。一晩でどっさりとね。

事情により、しばらく自動車の運転は控えねば成らない身なので(別に悪さをした訳ではないですが)、今シーズンの初滑りは、まだまだ先だな~なんて、諦めムードで居たところ、事情を知っている友人のTAKEさんより、「車を回しますので滑りに行きませんか」との有り難いお誘いがあり、これ幸いと「行きます!乗せてって下さい!」と成りました。

それにしても、まだ滑る気に成って居なかったので、何にも準備は出来て居ない。今シーズンから導入のNTNビンディングの付いた板は、まだベースワックスを2回入れたばかりなので、果たして滑るのやら・・・。一応取って置きのフッ素入りの滑走ワックスを入れてはみたが・・・。
ウエアー関係も仕舞いっ放しで、防水加工もしていない状態。
取りあえず、一通りの用具を引っ張り出して準備完了。

TAKEさんが迎えに来てくれる時間までに家人の為に、豆炭こたつに火を入れ、朝食を食い、家の前をざっくりと除雪して荷物を携えて道まで出ると、大雑把にしか教えて居なかった待ち合わせ場所にピンポイントで待って居て呉れて、ピックアップして貰って、いざ奥只見丸山へ向かう。しかし、降り過ぎですな~。里でこんな感じなので、別世界の奥丸はどんな事に成っているのやらね。

案の定、シルバーラインの長いトンネルを抜けると、そこは別世界であった。1.5m位の積雪が有りそう。それも昨夜ドカっと降ったらしきフレッシュな雪。そしてまだ降り続いている。お陰で、スキー場スタッフは大変な状態が予想されたのだが、案の定、無料駐車場の除雪は間に合わず、普段有料の駐車場を無料開放してくれて、ゲレンデサイドに横付け出来て楽ちん。


オイラは、NTNのブーツと板を初使用で、TAKEさんは、今シーズン新調した4FRNTのセミファットの板。この状態だと、オイラも太い板を持って来た方が良かったか?と後悔したが、実際は、オイラの持っているお祭り板程度では、どうにも成らない状態だった。

降り過ぎて8時のオープンは8時50分まで延期。スタッフは大慌てで準備してる。オイラも同業者なので、分かりますよ。待ちますよ。待ちますとも。


準備が完了して、リフトに乗って上に上がる。凄い状態です。雪が有るのに圧雪出来て居ない。
第一リフト終点脇で圧雪車が死んでいる。こりゃ下山もリフト下り線利用確定だね。
第二リフトに乗り継いでさらに上に。まだパトがネットを掘り出している状態。こりゃ駄目だわ~。(結局人力では無理だったらしく、整備車両2台投入してネット上げしてた。)
放送では、今日の営業は、かもしかCコースのみとの事。なんと!。

「まあ適当にショートカットしながら行きますか」と、新雪に突っ込んだらボトムレスで身動き取れない状態に成って仕舞いました。浮力の有りそうなパウダーボードのお兄ちゃんたちもあちこちでもがいてる。こりゃ下手に突っ込んだら溺れ死んじゃう。そんな訳で、狭いコースの滑走者の密度の濃い所をぐるぐる回す。徐々にコースは荒れて来て色んなものを避けながら、時には滑走ラインが読めないボードのお兄ちゃんに突っ込まれて、コース脇で沈したりで、すいすい行くTAKEさんには付いて行けない。遅れて来るオイラを乗り場で待って居て貰う感じ。



こんな状態では、NTNの乗り味を検証する事もままならない状態だが、前後のスタンスをタイトにして後ろ脚に若干多く過重すると切れる感じはした。もっと広い斜面をハイスピードで滑ってみないと分からないが、楽しい予感。

しかし、こんな雪が有るのに1コースのみの営業って事は無いよな~。おじさん疲れちゃうぞ!。
12時にオイラがギブアップして、「ラスト1本にしましょう」と泣きを入れて初滑り終了。


リフト係の知人をからかいつつ、下り線乗車で下山。

帰りに足代の代わりに小出でラーメンをごちそうして、家まで送って頂き帰宅。声を掛けて頂いて、お礼がラーメン一杯で申し訳ありませんでした。ありがとうございましたTAKEさん。良い初滑りが出来ました。

そうそう、スキーも面白かったけど、線下の雪の状況を観察するのが結構おもしろかった。朝一で見た降りたての雪が、潰されてしぼんで行き、斜面に着いている雪は重力に逆らえずに、ずり落ちてクラックが出来、そんな風に降りたての雪が変化してゆく様を観察できたのが面白く、また怖いと思った。雪って生きてるみたいだと思ったんだな~。







2014年11月30日日曜日

近所の知人がクライミングウォールを手作りしたので、御祝いがてら遊びに行ってきた。
結構本格的な壁で、狭い空間でも課題に挑戦しつつ結構楽しく遊べる。

2014年10月27日月曜日

何とかノルマは・・・。第10回南魚沼市縦断駅伝

ついにやって来ましたよ。雪国ランナーのオイラのランイベントの最後を飾る、市縦断駅伝が・・・。

三町(塩沢町 六日町 大和町)合併して南魚沼市と成り、その記念に始まった南魚沼市縦断駅伝も今回で10回目の記念の大会。昨年までとルートや距離 中継所の位置等変更が有り、昨年までの受け持ち区間をあれこれと変更した我がチーム。オイラも、中継所の位置の変更に伴って、一つ繰り上がって、第6区の受け持ちに。

自分で言うのも何だけど、坂道のスペシャリストとしては、全区間通しての最大の難関 細越峠 を通過する区間を進んで受けもった。昨年までは、襷を受けてすぐに 細越え を登ってから平坦なルートを辿る区間だったんだけど、今年から、第六中継所の位置が細越峠を登り切った位置に変更に成った為、全快一致で、最後に坂道が待ち構える第6区を走る事に成った。

毎度の事ながら、駅伝は緊張する。個人楽しみで走るハーフやフルマラソンとは違い、自分の走りがチームの成績に影響してくる事が凄いプレッシャー何だよな~。所謂 襷の重さ ってやつだね。
また、普段のレースとは違った短い距離を走る身体を作んなきゃいけないしね。キロ3分台から最低でも4分頭で走んなきゃいけないので、普段やらないスピードトレーニングなんぞをしっかりやりましたよ。試走もちゃんとやったしね。

今回で3回目の出場の我がチーム。昨年 一昨年と雨模様の天気の中を走ったけど、今年はピーカンのスポーツ日和の絶好のコンディション!。
各チームの作戦の違いも有ると思うが、やはりこの区間には、有る程度走力が有る選手を入れて来ているのではないかな?。なんだか、速そうな人ばかりで萎縮しちゃう。

速いチームからどんどん襷をリレーして飛び出して行く。我がチームも懸命に中継所に掛け込んで来る。襷を渡されてオイラも飛び出して行く。
直線が長く続く。一人抜かれて一人抜き返して順位はトントンだ。勝負所の細越峠で抜いてやろうと企むが、前のチームとの距離が離されすぎて居て、距離を詰めるのがやっとだった。この坂道がもっと続いていたならば、2~3人抜きは出来た感じだったが、そんな皮算用してみても仕方ない。今一つ燃え切らない感じで、次の走者に襷を渡した。最低のノルマの順位キープ。タイム的にも試走時より30秒程詰めて区間23位のタイム。まあこんなもんで許して下さい。

来年はもっと頑張ります。…去年もそんなこと行っていた気が(笑)。