自己紹介

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夏は登山 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2014年3月4日火曜日

ノミオ沢から柄沢山へ

すっかり春めいて来ちゃって、ゲレンデの雪もビチョビチョ。
でも、オイラの休日に向けてチョッとした寒気が来てチョッと雪が降ったのだ。
そして、何という事でしょ~ 天気予報では晴天では有りませんか。行きますよ。いざ山へ。

本当に馬鹿の一つ覚え的な巻機山周辺のお山の散策。今日はノミオ沢を詰めて柄沢山へ行く予定。稜線を越えた群馬県側の斜面の様子も気に成るしね。

コンビニに寄ったら出勤前の北斗が居たので挨拶。「そっちはどう?」「少ないっすよ。」「そっちはどうです?」「こっちも今一つだよ」何て、業界の様子の探り合い。

perfumeを聴きながらテンション上げて登山口までのろのろと行く。清水までの道は除雪しなかったみたいで、轍が冷え込みで凍って居る。のろのろ。

西後谷の駐車スペースにはアウディーが一台停まっているだけ。今日は、オイラは清水の集落から入るので素通り。前回よりは積雪は増えてるみたい。

小さな集落にはオーバースペックの広い道(一応国道ですからね)だから路駐し放題。でも邪魔に成らないような位置取りして駐車。清水集落からスタート。先行者が居るみたいでスキーの跡が付いてるけど、オイラはショートカットして杉林の中を抜けて行き、ノミオ沢方面に進んで行く。先行者は巻機山へ行ったみたい。
冷え込んだ朝。日が昇る前の一番冷える時間。


サラサラの新雪を踏みながらグングン進む。啄木鳥が盛んに樹を突いてる。
ミズナラとブナの混成林を抜けて沢に入る。先に付けて行ったスキーの跡の主は井戸の壁を登り切ったみたい。随分早く出たんだな。

朝日が差し込まない沢の中を登って行く。斜度が立って来るに従い、硬い下地の影響でシール登高が難しく成る。易しそうな地形を選んで進んで行き、威守松から続く稜線に出る。
ぽかぽかの朝日を浴びて緩やかな斜面を登って行く。沢の源頭部の広いオープンバーンを横目に見ながら、雪庇に気を付けて稜線を行く。
急に風が強く吹いて来て、足元の雪が雪煙に成ってぶつかって来るので、たまらなくなって防寒用にヘルメットを被りザックからジャケットを引っ張り出して着込む。ついでにシール登高は諦めてシールを剥ぎ、スキートップに開けた穴に細引きを通してザックと連結してツボ足で引っ張っていく事にした。プラブーツだと蹴り込んで行ける位の硬さなのでアイゼンは温存。
振り返ると柄沢の枝尾根を詰めて来たグループがどんどん迫って来る。多分スキーアイゼンを装着してるんだろうな。オイラは今まで必要性を感じた事無かったからそれを持ってないのだ。
昔はテレマーク用の良い物が無かったからね。だから、担ぐか引っ張るかで凌いできたから今でもそれ程欲しくないかも。まあこの山域から出ないから必要無いかも。


柄沢山へ向かう稜線には這い松や低木に付着した雪や雨がモンスターシュカブラと成って覆っている。スキーだと大変そうだけど、歩きなら何て事は無い。
久しぶりの晴天のお山で見えるべき山が全て見える感じ。
昨年滑った大源太山の丸ノ沢が良い感じ。また行きたいな。

雪庇に注意しながら立った柄沢山山頂。風の影響で様子が違う。雪が少ない事も原因か?。
うろうろドロップインポイントを探るが、でこぼこしてクラストしてなかなか良い場所が無く、結局山頂から少し逆戻りした辺りから滑りだす。後続者達は風を凌いで休憩中なのか姿が見えない。これ幸い。みっともない滑りを見られないで済む。
クラスト 浅パウと状態がコロコロと変わりシビアな状態。絶対転べない状況でジャンプターンを織り交ぜながら高度を下げる。下がって来ると底当たりはするが安定した斜面で、急なこう配でも安心して攻めのターンが出来る。
一度スラフに押し倒されたが気持良く滑って沢底へ。


斜度が緩んでも面ツルに見える雪面の下には、デブリの跡やバクダンが潜んでいるので、足裏感覚を研ぎ澄まして安定するまで慎重に滑る。

途中でボードのシュプールが降りて来て居てそれと合流。オイラが昔良く滑って居た斜面だ。ここも良いんだよね~。

すっかり重く成った雪。気温も上がって来た事だから、ヘルメットやらジャケットやら必要無くなった装備を纏めて収納してだらだらと滑る。壁に当て込んでみたり、チョッとジャンプしてみたり遊びながら堰堤に到着。ここを巻いて高速道路みたいなトレースは遠慮して、勝手気ままに地形で遊びながらゴール。


最高の天気と最高の斜面。今日も楽しませて貰いました。ありがとうございました。礼。ペコリ

2014年2月18日火曜日

チョイと斑尾までシサツに。

大荒れの天候の影響でさっぱりのスキー場。
お客さんは来ないし、風でリフトは止まるしで良い事無し・・・。
気分も凹み気味なので、チョイと他所のスキー場の様子でも見てきますかって事で、休みの今日、会社から索道協会会員証を借りて視察に向かう。

また野沢温泉に行く積りで前回の教訓から、通勤の混雑を避ける為に30分ほど早く出たら、野沢温泉入口まで1時間半で来てしまった。幾らなんでも早すぎたので、もう少し脚を伸ばして斑尾高原まで。こんな事も有ろうかと、ルートの検索だけはして置いたので、すんなりと到着して、所要時間もピッタリ。

全然予備知識が無いスキー場なので、駐車場に車を入れて、トイレのついでに券売所に寄ってコースマップをゲット。ついでに会員証の提示だけでリフト乗車が出来るか確認したところ、チケットを発券するので、会員証を見せてくれとのことで、ナンバーを控えられて一日券を貰う。

取りあえず最上部に向かいたいので、マップを見ながら計画を練る。しかし、やけに若いスノボ君スノボちゃんが多い。嫌な予感。
自動循環のクワッドリフトに乗るのも降りるのも覚束ない様な若者がウジャウジャ居る。

雪は降って居ないが霧が濃くて一番長いリフトを降りても ここはどこ? 状態。
まあ取りあえず、脚慣らしでこのリフトを廻そうかと考えたが、圧雪した後に積もった雪に初心者たちが手を焼いている感じで邪魔臭くてしょうがない。おまけに、緩斜面ばかりでつまらないし・・・。

このスキー場は、最近コース脇の林をツリーランエリアとして整備して解放して居るので、彼らが来なそうなタングラムとの境界付近のエリアに向かう。
こちらには、さすがに太いロッカーの板を履いた方や、パウダーボードを履いた方が多い。
でも、降り過ぎた雪のせいで10時近く成っても、お目当てのリフトはどれもまだ準備中。
唯一、タングラムへの連絡リフトが動いていたので、それに乗りタングラムへ。
発券されたチケットはタングラムも乗れるチケットでは無かったらしく「そのチケットではここのリフトは乗れないよ」と言われたので、乗車係員に会員証を見せたら「それならどこに行ってもOKだよ」とタングラム第二リフトに乗車し、少し移動して後続のボーダーを追って斑尾のパウダーラインコースに飛び込む。浅いがスピードが出て楽しい。


もう一本行こうかと思ったが、ふと見ると最上部に向かうシングルリフトがブレーキテストをしている。 もうすぐ動くな と、商売柄分ったので乗り場に直行。太い板を履いたテレマーカーのおじさんが一番乗りでオイラが二番。
おじさんのチケットホルダーを見るとここの券がイッパイ入って居たので常連さんなのだろう判断して、美味しい所に連れて行ってもらおうと後を付けるが、降りてすぐのオープンバーンに滑り込んで行った。大そうな道具の割には大した事無い滑りのおじさんには見切りをつけて、今度はパウダーボードを履いた連中に着いて行く。
彼らは、降りたらアドベンチャーアイルと呼ばれている尾根の未整備のコースと言うか単なる森の中を勝手に歩いて出来た道と言うか・・・を進んで、適当な所から林間に飛び込んでいる。
この辺はコース外なのだが、木々が密で滑り辛いし直ぐにオープンバーンに出ちゃうのでシングルリフトを廻して、次回からどんどん奥へ進む。オイラが道を付けた後に他のスキーヤーやボーダーが付いてくる感じ。


結局、タングラム経由で飛び込んだオープンバーンの両脇が公認の林間コースに成っていて、そこが凄く面白い。適度な斜度と木の間隔(手入れをして間伐やらをして居るのだろう)それと良質なパウダー。ゲレンデ用のスキーでも斜度が有るので結構浮くし適度にスピードに乗り楽しい。車には常にパウダー用の板は積んで有るが取りに帰るのも面倒だし、その必要性を感じない。
もうひたすらこのコースを廻す。チョッとアプローチが面倒なのか入って来る人も少なく、まあ平日って事も有るだろうがなかなか荒れないので、たっぷりとパウダースキーを官能。それも合法的にね。



美味しい物も何時か飽きる。昼はとうに過ぎてそろそろ飽きてきたので、他のツリーランコースの様子を見に行く。他のコースは緩斜面だったり、アプローチや廻すには連絡が悪すぎたり、粋がって入ったろくに滑れないボーダーが横滑りで折角のパウダーをデラ掛けして固め慣らしてしまったりしていてそれ程楽しくない。

考えてみたら、移動の時しか整地を滑って居なかったので、ズリズリと横滑りをしている集団をぬいながら渾身の1本を滑って今日はおしまい。
晴れて視界が良ければ、イメージも違うのだろうが、滑っている最中はず~と視界不良だった。このスキー場は林間コース以外は得るべきものは無い。客層も違うしね。それはそれで住み分けって事で良いか。


2014年2月11日火曜日

快適 巻機山独り占め。

スキー場の勤務のオイラの休日が旗日と重なった。混雑するスキー場で滑るのは嫌なので山へ出かけて来た。行く場所は巻機山周辺のどこかとだけ決めて出発。

まだ山に行く準備は何もしてなかった。シールでさえ、昨年最後に滑った時から点検すらしてなかった。糊は何とか生きて居て今シーズン一杯くらいは平気だろう。持ち物を思いつくままにザックに突っ込んで準備は完了。ただ、スコップを積み忘れて仕舞ったのが唯一のミスか。

朝起きると雪がちらちらと降っている。雨雲レーダーには雲らしきものは殆ど映って居ないので、直ぐ止むだろうと判断して出発。
コンビニで食料を調達して清水に向かう。道中で朝っぱらから走っている後姿が見えたので、もしやと思い追い抜き様に確認。やはりマサ君だった。車を停めて呼び止めて暫しお話。頑張っているね~オイラもそろそろ走らなきゃな。

何時もの西後谷のバス停の所に駐車して様子を窺う。休日だと言うのに他に駐車してる車は無。もう7時は回って居るのにね。大体この時間だと既に先行者は出発してる時間なのに誰も居ないみたい。
しかし雪が少ないね。何時もは、道路から這い上がるのに難儀する位の積雪が有ってもおかしくない時期なのに。
車内でごそごそと朝食を済ませ、出発の準備をして板を履き歩きだす。勿論トレースは無い。踏み込むと30cm前後潜るラッセル。それ程難儀では無いが、サクサクと歩ける訳では無いので、少し時間が掛かりそう。
先行者が無いと分れば、行先は巻機山のノーマルルートの井戸尾根だね。深沢やノミオ沢も良さそうだったけど、大体シーズン初めは巻機山に登る事にしてるので、ここで良しだろう。

歩き始めて40分程で桜坂に到着し、何時もの様に右側の斜面に取り付いて井戸の壁に向かう。どうやら清水集落からのトレースも無い様なので、一人旅決定みたい。僕の後ろに道は出来る状態だ

天候は徐々に回復してきて、朝日が顔を出したり隠れたりしてる。どうもスカッとは晴れないみたいだけど、崩れもしないだろうと判断して、お日様の作りだす樹の陰の模様を楽しみながら上へ上へ。
やはり雪は少ない。灌木が埋まり切ってない。量と言うよりは降り方の問題なんだろうな。ドカッと一時期に降って、その重みで細い木々は押し倒され、その上に容赦なく降り続き埋まってしまう感じで藪や灌木は埋まっちゃうのだろうが、今年はそのドカッってのが無かったんじゃ無いか?

井戸の壁を大きなジグを切りながら登り切る。この辺りだと斜面の影響も有り、所によると太もも位のラッセル。でもまあ雪が比較的軽いので苦にならない程度。表面付近に昨晩降った軽い雪が乗っかり、その下にやや締まった雪。

5合目に桜坂から約2時間で到着。楽なラッセルだと思っていたが、ヤッパリじわじわと時間を食っちまう。
ガスの晴れ間から深沢上部やノミオ沢上部の様子が見えた。あっちも可なり良さそうな感じ。米子沢も何とか埋まり切っている様子。それより何といってもナメ沢の具合が可なり良さそうで滑走欲をそそられる。まだクラックも入って無いし、良さそうなパウダーが溜ってる・・・。幾筋か表層雪崩の後が見えるが大した事無さそう。・・・行くか?。まあそれは後から考えるとして、大分時間を食っちまってるから先を急ごう。

ナメ沢に光が差す。行けば良かったか?


林間をひたすらラッセル。気温が低いので汗など出やしない。5合目より1.5時間で7合目の物見平到着。ここは風の通り道なので、酷く寒い。ジャケットを着込み、手袋を変え防寒の為にヘルメットとゴーグルを装着。この辺から上はクラストしてる事が多いのだが、風で締まった新雪が続く。時折ガスが湧き視界を閉ざすが、何とかニセ巻までは行きたいので、もくもくと登る。檜穴の段の急斜面は左側の沢の頭から巻いて行く。ここにも吹き溜っていて滑りに期待が持てる。

なまった身体が恨めしい。少し歩いては立ち止まるの繰り返しで、何とかニセ巻に到着。出発してから4.5時間程掛かってる。時刻は13:00。ここからシールを剥いで滑り下りてブサ尾根を登り御機屋まで行きまた滑り降りて登り返してきて1.5時間ってところかな。行くか。

スキーを外してる手間も勿体ないので、履いたままシールを剥ぎ、無造作にたたみ、ジャケットのポケットに突っ込みドロップイン。風で叩かれた重めのパウダーだが底当たりも無く至福の滑り。
ボトムに到着。時間的には30秒位かな?。こんな短時間の快楽の為に何倍の時間ハイクアップするのやら。

ご満悦

シュプールを背にもうひと登り


またシールを貼り広いブサ尾根を登る。今滑って来たシュプールを眺めご満悦。
ほんのひと登りで広い山頂稜線に。またもや板を脱がずにシールを剥ぎ、ポケットに突っ込み何時ものラインに滑り込む。何時も風で叩かれて荒れて居るのだが、タイミングが良かったのか新雪で覆われている。だけど面ツルに見えるが風の当たり方で雪の密度が違うので、バランスを取るのに苦労して綺麗にシュプールが書けない。滑り下りて情けないお絵描きを眺めながらパンを頬張る。

だらしないお絵描き

短い休息のあと、またシールを貼りニセ巻へ登り返す。ほんの数分だ。
もう使わないシールを綺麗にたたみザックに仕舞いパウダーの溜った沢に滑り込む。結構な急斜面だ。至福のパウダーライド。
適当な所でトラバースして物見平へ。

物見平付近の緩斜面はターンする必要も無く、ド後形でチョッカリ林間に飛び込む。埋まり切らない灌木の影響で何時もに増してタイトなラインを選択しなくちゃいけないが、重めのパウダーのお陰で適度にコントール出来、狭いラインを抜けて行く。サイコーだ~。
斜度が緩むとスピードが乗らずターンが難儀に成る。仕方なく、コントロールしやすい様に左右の板をシャッフルしながらブナの間を抜けて行く。

何時も苦労する井戸の壁の急斜面も、気持良く狙い通りのラインを引き、雪原に飛び出す。
満足感に浸りながらだらだらと桜坂に帰って来た。ニセ巻から45分ほどか。どうやら今日お山に入ったのはオイラだけだった様だ。

朝の自分の着けたトレースに乗っかり帰路に。途中からその辺で遊んでるラッセル泥棒さんが踏み固めて高速道路に成っていた踏み跡をハイスピードで飛ばしトンバ号まで帰り着く。
快適巻機山独り占めだった。


出発7:50  桜坂8:30  五合目10:20  物見平11:40  ニセ巻13:05  山頂稜線13:50

ニセ巻14:30  桜坂15:10  帰着15:25



2014年1月21日火曜日

野沢温泉スキー場に 視察 に行って来た。


休日に索道組合の会員証を借りて野沢温泉スキー場に視察に行って来た。
距離的には60数キロなので1時間半も有れば着くと思ったけど、丁度出勤ラッシュと悪天候も祟り、2時間程掛かっちまった。

スキー場の駐車場を探すのもチョイと手間取り、これまたタイムロス。
でも、皆さんこの位の時間に出て来るので、出遅れた感無し。しかし、結構パウダーボードやロッカーの太板を携えて居る方が多い。まあここは、山頂近くのツリーランを楽しむ所なのか?。

まずは長坂ゴンドラ乗車。このゴンドラは途中に途中下車駅が有る屈曲型のゴンドラ。
お姉ちゃんたちの仲間に入ってやまびこ駅に向かう。
ガスで殆ど景色が分らずに、駅舎内でコースマップを貰い、これからの予定を考える。
取りあえず山頂に行ってみる。

やまびこ駅の目の前に有る やまびこ第2フォー に乗らずに、見えて居るスカイライン接続ペアに乗っちまい、外で除雪作業をしていたお兄ちゃんに山頂へに行き方を訊くが、どうも要領を得ない。どうやらバイト君らしいので、それなりに扱い皆さんにくっ付いて何とか山頂に。

ガスで景色は見えないので、取りあえず適当に滑る事にするが、話には聞いていたが、緩斜面だらけで面白くない。おまけにコースが定かではないので、違うコースを辿っても、結局 やまびこフォー に乗っちゃう・・・。リフトから見てると、この辺のツリーの間を縫って滑って行くと結局 やまびこフォー の乗り場に着いちゃうので、パトロールも黙認してるのか?。
でも、盛んにコース外滑走禁止の放送をしている。それも、日本語と英語とでだ。確かに、ここのスキー場には外国人が多い。かなり多い。

景色が見えないのと緩斜面だらけなので、取りあえず スカイラインコース で1回下に降りてみる事にする。コース幅自体は狭いけど、なかなか楽しい。途中から景色も見えだし、雪も止んでイイ感じ。雪質もまあまあ軽い感じだが、気温自体がそれ程低くないので時間の問題か?。

もう一回長坂ゴンドラに乗ってブナ林コース 牛首コースを辿って日影ゲレンデに向かい、日影ゴンドラに乗車。


何だか殆ど外人さんなんですが・・・。まあ何とか 上の平駅 に着き、シュナイダーコースを滑りまた日影駅へ。
今日は、カンダハーコースがオープンしてるみたいなのでリフトに乗って2本滑る。すっかり湿った感じの雪質で滑り辛いけど、まあ石打の雪はこんなもんだから成れっこじゃ。

こんなハイエースの雪上車が有りました。いいな~これ。

しかしデカイスキー場だね。滑って居るより、リフトやゴンドラに乗っている時間の方が長い感じだね。

またもや長坂方面に移動してゴンドラに乗車して、またもやスカイラインコースを降って来たけど、すっかり生コンスノーでガチガチ。
もう一本と思ったが、移動時間が掛かり過ぎだし、腹も減ったので長坂駅の近くに有る食堂で昼飯。何だか気さくな野沢っ娘のお姉さんが居る所で感じの良い所だったな~。
ちょっと話でもしようかと思ったら、外人さんの団体さんがドドドって入って来てほっぽって置かれちまった。また来る機会が有ったらまた寄るさ。

昼飯を食ったら滑る気は無くなり、熱い事で有名な温泉にも入らずに帰宅。帰りは1時間半程で帰ってこれた。苗場に行くより近い感じ・・・。

2014年1月7日火曜日

石打丸山から三山徘徊

良い天気巡りになって来た。何と オイラの休日なのに晴天じゃ有りませんか!。そんな訳でニヤニヤしながら、職場でもあるホームゲレンデ石打丸山へ出かけたのであります。

ゲレンデの状態も最高で、平日なのでお客さんの数も少ないのは淋しいが、思い切り滑れそうなので個人的にはあり難い。まずは脚慣らしに銀座とザイラーを廻してっと。だんだんと新しいビンディングにも慣れて来てアグレッシブに滑れるように成って来て楽しく滑れる様に成って来た。後脚に多めに加重してあげる感じで、リードスキーの加重は踵で踏む感じだと丁度良い。まあ基本に忠実ってことね。それから、切替時には早目に内足のインエッジに加重して行くとスピードを出しても安定して次のターンに移れる。それと、しっかりとアンギュレーションを取って、上体をブロックして、その力を上手く解放してあげることじゃね。ショート系のターンはスプリングの反発力を利用すると素早く切り替えられるが、モタモタしてるとどんどんタイミングが遅れてバタバタしちまう。課題だね課題。課題を見つければ上達したも同然じゃ。

ノリノリで滑っていたら、グリーンリフトの常連さんのK会長がスクールの前でレッスン待ちしてるのに出会う。「あれ?滑りに来ちゃったの。天気は大丈夫かな〜?」・・・すっかりオイラの荒れ男ぶりも浸透してるらしく天気の崩れを心配してるw。「大丈夫っすよ〜。荒れ男は返上して、これからは良い天気巡りに成りますからね」。
そうだとイイね。じゃあまたね〜。」と別れる。
適度に脚も温まったので山頂方面に向かう。

皆さん取り敢えず上を目指すのでオイラが着いた頃には少ないお客さんにも関わらずもう結構荒れているが、雪が良いので気にならないで滑れる。道具頼りでは有るが安定してターン出来る。景色も良いし雪も良いしで最高です。
飽きて来たら広いゲレンデを移動しながら滑り捲る。こんな良い状態は滅多にないので、通勤用に借りている 三山(石打丸山 ガーラ湯沢 湯沢高原)優待券を利用して他のスキー場にも足を伸ばすことにした。ガーラ湯沢は何度も行ったことが有るが、湯沢高原は行った事が無いので目的はそこ。
ガーラはつまらないので、視察がてらにざっと各リフトに乗る感じで流して滑る感じ。平日ながらそこそこの客入りで、大資本の底力を感じますな。
つまらんゲレンデばかりだが、高津倉の急斜面のみ本気で2本滑って南エリアに移動。
湯沢高原への連絡ロープウェイに乗り初めてのゲレンデへ。ここは本当に客入り少なく淋しい感じ。北向きなので雪質は良いから、高速リフトを利用してグルグル回すが、飽きて来たので早々と引き上げる。また連絡ロープウェイに乗り南エリアの不整地でちょいと練習して石打に帰る。


そしてまたあちこちのコースを徘徊。半日も乗っていると結構グッタリ。でも、乗り方 力の入れ方抜き方が自然と身につき楽に楽しく滑れる。そして改めて思った事はこのスキー場は滑っていると必ずスキーが上手くなるという事。


2013年12月31日火曜日

雨の小出スキー場でまったり滑る

まったくもう、休みの度に天気が悪いのは先シーズンからの引きずる悪しき運気。
昨日までの好天もやはり続かずに朝から雨模様の空である。ゴロゴロしていても良いのだが、貴重な休みの一日なので、少々の雨なら我慢して天候も回復するかも知れないので、取りあえず出かける事に。

ホームゲレンデ方面は明るそうで、天気は良さそうだけど年末年始の混雑を避けて、ローカルなスキー場で久しぶりに軽快なテレマーク!をって事で、小出スキー場に細板を携えて出かけてきました。
仕事柄協会の会員証さえ借りてくれば信越北陸のスキー場はただで滑れるのだが、こういったローカルのスキー場は応援の意味でちゃんと料金を払いますよ。半日券1800円で購入。
雨は湿っぽい雪に変わったけど、ほぼ雨と変わらない感じ・・・。

初めて来たこのスキー場。3本あるリフトのうち、稼働しているはリフト2本。2本とも勤務先のリフトと同じで搬器数は43ですね~。親近感イッパイです。
ローカルのスキー場の割にやけにスタッフの数が多い気がするな。
お客さんの数は天候のせいもあって淋しいが仕方ないかな。

緩斜面主体だけど、細板で滑るには全く問題なしで楽しい。後で気付いたんだけど、第二リフトの乗り場は、駒見の湯 の駐車場から直ぐ脇なので、こちらに車を停めて帰りにひとっ風呂浴びて帰れたのにな~。

短いリフトなので短時間でもかなりの数を廻せて、びしょびしょに成って気分は萎えて退散しても何だか満足してしまった。

ローカルのスキー場って何だかほっとするな~。ローカルスキー場巡りってハマりそうだな。
しかし久しぶりにブーツの中に水が溜ってチャプチャプに成った。(笑)


何だか我社のリフトみたい。親近感

市街地から直ぐのスキー場

2013年12月25日水曜日

諦めが早すぎるんだよな~

新たなるシーズンが始まった。
今年も石打丸山スキー場 グリーンリフトにお世話に成ります。

里は、まだまだ積雪が少ないけど、山には滑るには困らない積雪量が有る。
21日より準備に入って、営業の出来る状態に成った午後より営業開始。
常連さんも、顔なじみのスタッフとも出会えば「今シーズンも宜しく」とご挨拶。

24日は営業開始後の初めての休みの日で、ガッツリ滑るぞ~と期待して居ったのですが、昨年同様にオイラの休みの日に限ってお天気悪し!。

今シーズンよりビンディングを硬いテンションのスプリングの付いた奴に替えたもんだから、少し悪戦苦闘してます。誤魔化しが効かないので、弱点が露わに・・・。
何度か乗って随分と成れては来たが、そんなに直ぐに癖が直るわけ無くて、バタバタしながら滑ってる。
イッパイ乗って修正しようと思ったけど、視界は悪いし、リフトに乗っていても降雪で雪まみれに成っちゃうので、今一つ頑張れない。リフト小屋で休憩していたらすっかりヤル気を無くして、午前中3時間位滑って帰ってきちゃった。
何時でも滑れると思うと諦めが早く成っちゃう。この時間の使い方の無駄が後から祟って来るんだよな~。時が経つのは早い。あっと言う間に冬も終わっちゃうから、滑れる時には、どんな状態でも滑り込んでおかなきゃな~。