自己紹介

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夏は登山 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2012年3月9日金曜日

GT!GT!

このところ体調を崩して、精神的にも肉体的にもへたれ気味。

スキーも仕事の空き時間に、チョコッと滑る程度で、かつての情熱は何処へやら。

おまけに、休みの周期に悪天が絡んで、

休みの度に外に出るのが躊躇われる天気ばかりでドツボにはまってます。

ここは一丁何か新しい事を初めて呪われた日常を払い除けなきゃな~。



そんな訳で、たまたま見ていたヤフオクで程々の値段のかっこ良いチャリを発見。

運良く落札できました。

昨年モデルのGT GTR 4

このライムグリーンの色に惚れました。

昔のチャリ少年のオイラですが、最近は通勤にマウンテンバイクもどきの

とんば号2号に乗って短距離を走るだけ。

ロードバイクの事など全然分かりません。

はたしてこのチャリが良いのか悪いのか分かりませぬが、

お山登りやランニングの合間にロングライドをやろうと思います。

まだ雪が溶けるまではて れまくろう とは思っていますがね。

2012年2月8日水曜日

今思えば、オイラが以前の冬季の職場を辞めるきっかけに成った出来事。


以下 過去のブログよりの転載
連休の中日の10日は、職場のスキー場は久々の大盛況で、大忙しだった。

大変だけど、遣り甲斐が有り楽しく過ごしていたが、やっと落ち着いてきた午後に、悪い知らせがもたらされた。
何かと世話をしてくれる担当社員のKさんが、申し訳なさそうに「あまり面白くない話をしに来たよ」と暗い顔で現れた。
「もしや」と思い当たる事は有った。
ピラリと出されたシフトを見て、目を疑った。
この就業時間からすると、給料が約半分に成る計算だ。
やはり、年末年始のお客の入りから考えるとこうなっちゃう事も考えられない事では無かったが、先日、人員数の削減とアルバイト君達の就労時間短縮について管理事務所に殴り込み?に行って来たばかりなのに、話が進み過ぎる(怒)。
この給料では、オイラ達がこの職場を選んだ意味が無くなる。
ここは、早出 ナイター とフルに稼げて、同じ地域に有るスキー場よりは、断然多く貰える。
オイラ達は、別に、このスキー場が好きで勤めてる訳ではない。

トップダウンで決められた今回の実質給与削減案は覆る事は無いだろう。
絶望感と失望感とで就労意欲は一気に失せた。
3人の幼い子を養っている相棒は、「このままでは生活できない」と正に突き落とされた様に落ち込んでいる。
オイラも確かに給与の削減は痛いが、独り身の軽さでは、彼ほど深刻ではないが、心中穏やかではない。

混乱の中で湧き上がって来るのは、今回の報告のやり方に対する会社の態度への疑問。

我々の生活が掛かった、まさに死活問題の今回の件を、一社員のKさんが持って来た、紙切れ一枚での報告で済ましてしまうつもりなのか?。
本来なら、まず主任会議を開き、支配人なり課長なりが、各リフトを回り説明 謝罪をするべきではないか。
時折顔を見せる社員の方にこの件の真意を糺すと、彼らも口をそろえて「立場上大きな声では言えないが、ちょっと筋が通って無いね」と言う。

そこで、この件に対する真意を糺すべく支配人に会いに行く事にした。
良いタイミングでオイラのもとに内線電話で愚痴を言って来た、オイラのリフトの師匠とも呼べるSさんに、「仕事が終わったら一緒に行こうよ」と誘う。
そうなると、腹に持っている主任連中は多いはずなので、付き合いのある主だったリフトの主任を誘ってみた。
「そうだな。行くか!」と5人が賛同してくれた。
前もってKさんに、「5時過ぎに管理事務所に行くので支配人に時間を空けて置く様に言って置いて下さい」と、お願いして置いた。

皆さん意見は同じ。
削減案は覆る事は無いだろうと言う事は解って居る。
問題は、会社の対応に対する誠意の無さ。

事務所に乗り込んで支配人と面談が始まる。
まず一番の若輩者ながら、今回の面談の音頭を取ったオイラが口火を切る。
腹にたまって居た、今回の対応に対する誠意の無さに対する支配人の考えを問いただす。
支配人はまず、今のこの会社の現状についての説明をし、今回の件の自分の対応に対する考え方を話してくれた。
「決して皆さんに申し訳ない気持ちが無い訳ではないんだ。ただ、俺が出て行って頭を下げて回ったとしたら、会社は組織はそこで終わってしまう。これは、この問題は、会社と言う組織が皆さんに負担を強いてしまった問題なんだ。会社と言う機能自体が皆さんに謝罪と説明をしなければいけない問題なんだ。だからあえて担当のKに頼んだんだ。」との返答。
確かにそう言う考え方も有るだろう。

しかし、オイラはオイラ達はなんだか割り切れない気持ちは消えなかったんだ。
「そう言う考え方も有るかも知れないけど、オイラ達は、支配人の生の声が利きたかったんです。

こんな苦しい事情で皆さんに負担を強いるが、頑張って行きましょう。
どうか力を貸して下さい。

と、言う言葉が・・・。」

皆黙ってオイラと支配人とのやり取りを聴いている。
皆さん同じ気持ちの様だ。

「オイラは、主任と言う立場上、今回の話し合いでの支配人の考え返答をグループの皆に報告をしなければならないんです。今の支配人の考えを理解して、皆に報告する自信は無いです。今回の件で、皆、意気消沈してます。そんな彼らをなだめ 鼓舞させる自信は無い」とオイラは言う。
「そう言う時こそ、俺を呼んでくれ。何時でも飛んで行って話をさせてもらうよ。」と支配人は言う。

帰り際、「今回の会議の音頭を取ってくれてありがとう」とオイラを引きとめて支配人は言う・・・・。

結局2時間の話し合いで、オイラは腹にたまって居た気持ち、想いを全部吐き出して来た。
他の主任の方達はどうか解らないが、少しは気分的に楽に成った。
しかし、将来に対する不安は消えない。

2012年2月2日木曜日

まだ進化する

このところのガッツリとした降雪で、まだまだ怖くてお山には入れません。
たまの休日も家の雪ごったくに追われて、朝からスキーって訳にもいきません。
今日も、朝から雪片付けで、滑りに行くべく家を出たのは10時を回っていました。
八海山にでも行こうかな~と計画はたてていたのだけど、またもや遭難騒ぎでちょっと行く気にはならずに、結局職場の石打丸山で滑る事に。



雪は止み、薄日が差し込んできたけど風は強い。
雲の切れ間から飯士山が顔を出す。


スキーはリフト小屋に置きっぱなしに成っているので、
駐車場から長靴のままリフトを乗り継ぎグリーンリフトに向かいます。
そそくさと準備をして取りあえず山頂へ向かいますかね。
風が強くて気温も低い、時折突風が吹き地吹雪と成って視界を遮ります。
でも、雪質は最高です。


足均しに、山頂リフト廻し。
新雪に突っ込んでみたけど、風で締まった重めの雪で楽しくないな~。
大人しく整地滑りをしますかね。

こんな良い雪質だと、なんとなく上手く成った様に錯覚してしまいますな~。
気を引き締めて、切れの良い滑りを目指し黙々とショートターン。



同じコースばかりだと飽きちゃうので、
あちこちとコースを変えて滑りまくる。
以前の職場のスキー場と比べると滑りごたえの有るコースだらけ。
本当に飽きないな~。

本日の収穫。
滑り込んでいると、ふとした瞬間に切れの良いターンが出来る事が有る。
あれ?今どうやったのかな と感覚をプレイバックしてみる。
どうしても不安定に成りがちな切り替え動作中に、
常に加重し続けるには?

内足(これから前に来る足)のスキーの先端からターンに入っていくイメージ。

少しだけ理想の滑りへの光が見えてきた感じ。
谷足の踵加重と合わせるとスムーズで力強いターンが出来る気がする。
まだ、閃いた事を身体に覚えこませている段階だが、
この滑りをどんな場面でも、厳しい山の斜面でもできるようになる事が、
目標に成ってきた。

テレマークスキーって本当に面白い。
そして、まだまだ進化する自分が楽しみである。




2012年1月27日金曜日

たまにはやんなきゃ。雪下ろし


 
ごんごんと雪が降りますな~。

今日は、オイラの休日なのだが、たまには雪下ろしもやんなきゃ申し訳が無い。
本当は、さっさと切り上げて八海山にパウダーを頂に行きたかったけど、
市役所に用事があったり、郵便局にも行かなきゃいけないしで、
結局、滑らず仕舞いでした。


スノーダンプと言えばやはり クマ武 でしょう!。
オールステンレスのプロ仕様。
値段も普通のやつの倍くらいします。

先日までは、春を思わせる陽気だったけど、
ここに来て寒気の襲来。
杉の木も雪をまとい重そうですな~。


屋根の上の積雪量は新雪が60cm位で、楽な作業。
まだ掘る必要も無かったかもしれないけど、
来週も降り続く予報なので、親父の労力を少しくらい減らしてやんなきゃ。
雪は、オイラの休日を待っていてくれないので、
親父に任せる事もあるからね~。

あ~それにしても良く降るな~。
もう充分!。

2012年1月14日土曜日

新たな試み


今シーズンよりお世話に成っている、石打丸山スキー場グリーンリフト。
本日は親分のアイデアで、予てからの計画を実行に移しました。

それは、営業中の降雪により滑り辛く成ったゲレンデに圧雪車を入れる事。

これは、安全面やコストを考えるとなかなか手を付けられない事です。

それが出来るのも、小さな会社の機動力とチームワークが有ってこそ。

石打丸山スキー場には、索道会社が4社有りますが、
その中で、リフト1本だけを運行している会社がグリーンリフトです。

ご乗車頂いたお客さんの数で利益が分配されるシステムですので、
短時間とは言え、営業時間中にリフトを止めて、
コースをクローズしてゲレンデ整備を行うのは、費用対効果の面では、
得策では無いと言う方もいるかと思います。

しかし、こういった試みを行うことは、お客様に対するサービスの一環として、
とても意義が有ると思います。

現に、「とても滑りやすいです」という声を多く頂きました。

短くて緩やかな斜面のグリーンゲレンデ。

初心者の方やスクールのレッスンで多くご利用いただいております。

お客さんに喜んで頂き、一人でも多くの方からご利用いただければ、
有り難いですね~。

2012年1月6日金曜日

ハチパウダー

 待ってました~!の八海山パウダー。
はたしてオイラのお休みの日に当てる事が出来るか心配だったけど、
そこそこの状態だった。

起きて外を見たら、それ程積っていなかったので期待はしなかったので、
ファーストトラック争いには参戦せずにのんびり出発。

気温は低いので雪質は良いかも?。

新聞のチラシに掲載されていた割引券を握りしめチケット売り場に。
割引価格1日券が2500円。
千円札以外は10円玉やら5円玉など小銭攻勢で財布が軽くなった。

のんびりの積りだったけど、やっぱりホームゲレンデはテンションが上がる。
そそくさと支度を整えて、ロープウエイに乗車。
今日も、Go Proを持ってきたのでバックパックを背負う。
撮影しない時突っ込んでおくように、それと軽食と飲み物も入れてある。
慌てて乗り込んだもんだから、バックパックのジッパーを閉めるのを忘れて、
見かねた同乗者のお姉さんが閉めてくれた。
恐縮しきり。



山頂到着。
まずはお決まりのチャンピオンに飛び込む。
クラックが入っていて上部は一部規制されていたが問題なし。
浅いけど珍しくドライなパウダー。
ガンガン底当たりするけどそれ程難くないので直線的に飛ばす。
う~ん結構気持ち良し。
圧雪バーンも気持ち良く飛ばす。太板だからズリズリとずらしターン。

ダウンヒルの広場まで降りてきたら3ロマが動き出したのですかさず乗車。
意外と良いお天気。
ハンター達も平日とあって少なめか?。

今度は、エキスパート廻し。
上部は何時もの所にクラックが入っているので閉鎖中。
パトロールの連中が昨日の事故の検証作業?をやっている。
テレ仲間のパト ホクト君も居たので新年のご挨拶がてら、
昨日の事故の様子を聞く。

やはりロープをくぐって入っちゃ駄目だね~。
オイラも散々くぐって滑っていたけど、人目に付く所、
明らかに危険な所には、入りません。

コース内はすぐに荒れてきたけど、結構好きな荒れ方なので、
延々と廻す。

久しぶりにコッシーと永井君に会って少々お話。
なんだか大所帯で滑りに来ていたみたい。

オイラは、独りストなので気楽にコースを滑ったり、
林間に入ったり。

まだまだ積雪量は少なめな感じで、もう少し降れば林間も楽しいだろう。

さすがにぐるぐる廻っていると飽きちゃうので、
頃合いを見計らって退却。

やっぱり八海山は楽しいな~。

2012年1月3日火曜日

新しい年

新しい職場 新しい年 そして新しい雪が降る。


毎日同じ陽は昇らない。
少し違うお日様が昇る。
毎日起きると違う自分が動き出す。
昨日の事はキレイさっぱりと忘れている。


言い訳が多くなった。
昨日の自分が仕出かした事が
今日の自分は許せない。

変わる事が先に進むエンジン。
現実の自分は、思い悩んでブレーキを踏んでばかりる。

フォールラインにトップを向けて自然の力に身を任せ滑り落ちていこう。
何とか成るさ。

新しい年だ。
気合いを入れてドロップインだ。