自己紹介

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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2014年1月21日火曜日

野沢温泉スキー場に 視察 に行って来た。


休日に索道組合の会員証を借りて野沢温泉スキー場に視察に行って来た。
距離的には60数キロなので1時間半も有れば着くと思ったけど、丁度出勤ラッシュと悪天候も祟り、2時間程掛かっちまった。

スキー場の駐車場を探すのもチョイと手間取り、これまたタイムロス。
でも、皆さんこの位の時間に出て来るので、出遅れた感無し。しかし、結構パウダーボードやロッカーの太板を携えて居る方が多い。まあここは、山頂近くのツリーランを楽しむ所なのか?。

まずは長坂ゴンドラ乗車。このゴンドラは途中に途中下車駅が有る屈曲型のゴンドラ。
お姉ちゃんたちの仲間に入ってやまびこ駅に向かう。
ガスで殆ど景色が分らずに、駅舎内でコースマップを貰い、これからの予定を考える。
取りあえず山頂に行ってみる。

やまびこ駅の目の前に有る やまびこ第2フォー に乗らずに、見えて居るスカイライン接続ペアに乗っちまい、外で除雪作業をしていたお兄ちゃんに山頂へに行き方を訊くが、どうも要領を得ない。どうやらバイト君らしいので、それなりに扱い皆さんにくっ付いて何とか山頂に。

ガスで景色は見えないので、取りあえず適当に滑る事にするが、話には聞いていたが、緩斜面だらけで面白くない。おまけにコースが定かではないので、違うコースを辿っても、結局 やまびこフォー に乗っちゃう・・・。リフトから見てると、この辺のツリーの間を縫って滑って行くと結局 やまびこフォー の乗り場に着いちゃうので、パトロールも黙認してるのか?。
でも、盛んにコース外滑走禁止の放送をしている。それも、日本語と英語とでだ。確かに、ここのスキー場には外国人が多い。かなり多い。

景色が見えないのと緩斜面だらけなので、取りあえず スカイラインコース で1回下に降りてみる事にする。コース幅自体は狭いけど、なかなか楽しい。途中から景色も見えだし、雪も止んでイイ感じ。雪質もまあまあ軽い感じだが、気温自体がそれ程低くないので時間の問題か?。

もう一回長坂ゴンドラに乗ってブナ林コース 牛首コースを辿って日影ゲレンデに向かい、日影ゴンドラに乗車。


何だか殆ど外人さんなんですが・・・。まあ何とか 上の平駅 に着き、シュナイダーコースを滑りまた日影駅へ。
今日は、カンダハーコースがオープンしてるみたいなのでリフトに乗って2本滑る。すっかり湿った感じの雪質で滑り辛いけど、まあ石打の雪はこんなもんだから成れっこじゃ。

こんなハイエースの雪上車が有りました。いいな~これ。

しかしデカイスキー場だね。滑って居るより、リフトやゴンドラに乗っている時間の方が長い感じだね。

またもや長坂方面に移動してゴンドラに乗車して、またもやスカイラインコースを降って来たけど、すっかり生コンスノーでガチガチ。
もう一本と思ったが、移動時間が掛かり過ぎだし、腹も減ったので長坂駅の近くに有る食堂で昼飯。何だか気さくな野沢っ娘のお姉さんが居る所で感じの良い所だったな~。
ちょっと話でもしようかと思ったら、外人さんの団体さんがドドドって入って来てほっぽって置かれちまった。また来る機会が有ったらまた寄るさ。

昼飯を食ったら滑る気は無くなり、熱い事で有名な温泉にも入らずに帰宅。帰りは1時間半程で帰ってこれた。苗場に行くより近い感じ・・・。

2014年1月7日火曜日

石打丸山から三山徘徊

良い天気巡りになって来た。何と オイラの休日なのに晴天じゃ有りませんか!。そんな訳でニヤニヤしながら、職場でもあるホームゲレンデ石打丸山へ出かけたのであります。

ゲレンデの状態も最高で、平日なのでお客さんの数も少ないのは淋しいが、思い切り滑れそうなので個人的にはあり難い。まずは脚慣らしに銀座とザイラーを廻してっと。だんだんと新しいビンディングにも慣れて来てアグレッシブに滑れるように成って来て楽しく滑れる様に成って来た。後脚に多めに加重してあげる感じで、リードスキーの加重は踵で踏む感じだと丁度良い。まあ基本に忠実ってことね。それから、切替時には早目に内足のインエッジに加重して行くとスピードを出しても安定して次のターンに移れる。それと、しっかりとアンギュレーションを取って、上体をブロックして、その力を上手く解放してあげることじゃね。ショート系のターンはスプリングの反発力を利用すると素早く切り替えられるが、モタモタしてるとどんどんタイミングが遅れてバタバタしちまう。課題だね課題。課題を見つければ上達したも同然じゃ。

ノリノリで滑っていたら、グリーンリフトの常連さんのK会長がスクールの前でレッスン待ちしてるのに出会う。「あれ?滑りに来ちゃったの。天気は大丈夫かな〜?」・・・すっかりオイラの荒れ男ぶりも浸透してるらしく天気の崩れを心配してるw。「大丈夫っすよ〜。荒れ男は返上して、これからは良い天気巡りに成りますからね」。
そうだとイイね。じゃあまたね〜。」と別れる。
適度に脚も温まったので山頂方面に向かう。

皆さん取り敢えず上を目指すのでオイラが着いた頃には少ないお客さんにも関わらずもう結構荒れているが、雪が良いので気にならないで滑れる。道具頼りでは有るが安定してターン出来る。景色も良いし雪も良いしで最高です。
飽きて来たら広いゲレンデを移動しながら滑り捲る。こんな良い状態は滅多にないので、通勤用に借りている 三山(石打丸山 ガーラ湯沢 湯沢高原)優待券を利用して他のスキー場にも足を伸ばすことにした。ガーラ湯沢は何度も行ったことが有るが、湯沢高原は行った事が無いので目的はそこ。
ガーラはつまらないので、視察がてらにざっと各リフトに乗る感じで流して滑る感じ。平日ながらそこそこの客入りで、大資本の底力を感じますな。
つまらんゲレンデばかりだが、高津倉の急斜面のみ本気で2本滑って南エリアに移動。
湯沢高原への連絡ロープウェイに乗り初めてのゲレンデへ。ここは本当に客入り少なく淋しい感じ。北向きなので雪質は良いから、高速リフトを利用してグルグル回すが、飽きて来たので早々と引き上げる。また連絡ロープウェイに乗り南エリアの不整地でちょいと練習して石打に帰る。


そしてまたあちこちのコースを徘徊。半日も乗っていると結構グッタリ。でも、乗り方 力の入れ方抜き方が自然と身につき楽に楽しく滑れる。そして改めて思った事はこのスキー場は滑っていると必ずスキーが上手くなるという事。