自己紹介

自分の写真
夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2013年12月31日火曜日

雨の小出スキー場でまったり滑る

まったくもう、休みの度に天気が悪いのは先シーズンからの引きずる悪しき運気。
昨日までの好天もやはり続かずに朝から雨模様の空である。ゴロゴロしていても良いのだが、貴重な休みの一日なので、少々の雨なら我慢して天候も回復するかも知れないので、取りあえず出かける事に。

ホームゲレンデ方面は明るそうで、天気は良さそうだけど年末年始の混雑を避けて、ローカルなスキー場で久しぶりに軽快なテレマーク!をって事で、小出スキー場に細板を携えて出かけてきました。
仕事柄協会の会員証さえ借りてくれば信越北陸のスキー場はただで滑れるのだが、こういったローカルのスキー場は応援の意味でちゃんと料金を払いますよ。半日券1800円で購入。
雨は湿っぽい雪に変わったけど、ほぼ雨と変わらない感じ・・・。

初めて来たこのスキー場。3本あるリフトのうち、稼働しているはリフト2本。2本とも勤務先のリフトと同じで搬器数は43ですね~。親近感イッパイです。
ローカルのスキー場の割にやけにスタッフの数が多い気がするな。
お客さんの数は天候のせいもあって淋しいが仕方ないかな。

緩斜面主体だけど、細板で滑るには全く問題なしで楽しい。後で気付いたんだけど、第二リフトの乗り場は、駒見の湯 の駐車場から直ぐ脇なので、こちらに車を停めて帰りにひとっ風呂浴びて帰れたのにな~。

短いリフトなので短時間でもかなりの数を廻せて、びしょびしょに成って気分は萎えて退散しても何だか満足してしまった。

ローカルのスキー場って何だかほっとするな~。ローカルスキー場巡りってハマりそうだな。
しかし久しぶりにブーツの中に水が溜ってチャプチャプに成った。(笑)


何だか我社のリフトみたい。親近感

市街地から直ぐのスキー場

2013年12月25日水曜日

諦めが早すぎるんだよな~

新たなるシーズンが始まった。
今年も石打丸山スキー場 グリーンリフトにお世話に成ります。

里は、まだまだ積雪が少ないけど、山には滑るには困らない積雪量が有る。
21日より準備に入って、営業の出来る状態に成った午後より営業開始。
常連さんも、顔なじみのスタッフとも出会えば「今シーズンも宜しく」とご挨拶。

24日は営業開始後の初めての休みの日で、ガッツリ滑るぞ~と期待して居ったのですが、昨年同様にオイラの休みの日に限ってお天気悪し!。

今シーズンよりビンディングを硬いテンションのスプリングの付いた奴に替えたもんだから、少し悪戦苦闘してます。誤魔化しが効かないので、弱点が露わに・・・。
何度か乗って随分と成れては来たが、そんなに直ぐに癖が直るわけ無くて、バタバタしながら滑ってる。
イッパイ乗って修正しようと思ったけど、視界は悪いし、リフトに乗っていても降雪で雪まみれに成っちゃうので、今一つ頑張れない。リフト小屋で休憩していたらすっかりヤル気を無くして、午前中3時間位滑って帰ってきちゃった。
何時でも滑れると思うと諦めが早く成っちゃう。この時間の使い方の無駄が後から祟って来るんだよな~。時が経つのは早い。あっと言う間に冬も終わっちゃうから、滑れる時には、どんな状態でも滑り込んでおかなきゃな~。

2013年12月15日日曜日

長いアップ後のパウダー 奥只見丸山

ようやく里にも積雪が・・・。根雪に成るかね?
この時期は、オープンして無いスキー場ばかりなので、まだ奥只見丸山通い。

朝目覚めて布団の中から外の様子を窺う。風が強いがそれ程降雪量は無いみたい。もぞもぞと這い出して即効着替えて顔を洗いトイレを済ませ、仏壇にチーンとして出発。道具は全部積んで有る。
何時もの様に小出の すき家 で朝食を済ませて、大音量でperfumeを聴きながら通い慣れた道を行く。湯之谷辺りでもそんなに降雪が有ったように感じない。
そして、シルバーラインの長~いトンネルを抜けると~さすがですな奥只見。別世界でやんすね~。たっぷり有ります。

除雪の後を見ると結構夜間の降雪も有ったみたいで、期待が持てる。駐車場も第一 第二の有料スペースは満車。第三も満車で第四に誘導される。繰り出してきましたね。皆さん!
辺りを窺うとパウダーボードやらロッカーのファットスキーを携えた人が目立つ。オイラも迷わずに太板をチョイス。
雪は降り続けて風も有りそう。緑の学園でトイレを済ませ、何故か受付で働いている千春に挨拶して券売所に並ぶ。「強風の為に第一リフトのみの営業と成りますのでご了承ください。」とお姉ちゃんが言う。想定していたが矢張りか・・・。仕方ないので取りあえず上に上がる事にする。小林君がニヤニヤしながら「第二は待機中っすよ」と言う。まあ仕方ない。
確かに風が強い。

リフトを降りて、作業中のカワウチ君を捕まえて「どう?動きそう?」と訊く。「様子見です。風速は瞬間ですが25m/s有りますからね」。・・・そりゃ無理だ。
大人しく第一廻し。途中でtakeさんと合流して一緒に滑る。整地だと太板は面白くないって事で、オイラもtakeさんも板をチェンジしてぐるぐると廻す。さすがに滑るスペースが限られるので、バブル期並みの混雑具合。いやバブル期はこんなもんじゃ無かったよな~。

いい加減飽きてきた頃に、第二リフトに動きが・・・。搬器の座板を下し始めて、制動試験をしている。そんな動きを察知して人々が並び始めてる。動けば温存されていたパウダーを頂けるとあって皆さんの期待も高まってます。カワウチ君に「動かすの~?」と訊くと「その予定で準備してます。パトロールのOKが出次第営業開始します」との事。もうしばらく掛かりそうなのでもう一回り二回りしてたら動き出しました。しかし長いウォーミングアップでしたな~。

待ちかねていた者達が一斉にあちこちに散り、奇声を上げながらパウダーライドを楽しんでます。
takeさんは板を変えたと言え太い板だけど、オイラは硬いビンディングの付いた並板。おまけにポールもゲレンデ用の小さいリングの付いた奴に替えちゃったもんだから今一つ楽しめない感じだけど、転んで雪まみれに成ってもやっぱりパウダーは楽しい!。

ビューンと行っちゃうtakeさんには付いていけません。スプリングが固いと内足が刺さり易いって聞いたけど正にそんな感じ。練れれば何とか成りそうだけど、その調整をする間もなく午前券のタイムアップ。

今日も目一杯滑りました。下手くそに付き合って下さったtakeさんありがとうございました。


この長いトンネルは別世界に繋がる魔法の道。

2013年12月8日日曜日

初滑り  - 奥只見丸山スキー場 -

毎年の事だが、仕事と遊びを天秤に掛ける日々。雪が降って貰わなきゃ滑れないし、かと言って雪が降ると仕事が・・・。山だけ降って里はギリギリまで降らないで貰うと有難い。

今年は、冬間近なのに時雨る日が少なくなかなか仕事の進捗状況は宜しい。でも、うずうずしている。初滑りはどうしようか?。調べてみても、何処の山も雪は少ないみたいで、オープンしている所には待ちかねた同胞達が押し寄せているらしい。混雑はご免被りたい。
奥只見丸山もオープンが遅れ、上部の緩斜面のみで無理やりオープンするみたいだが、あそこだけなら考えて仕舞う・・・。あと近場と言うと野沢温泉か?そんな事を考えていたら週末の降雪で奥丸もカモA上部 B Cがオープンとの情報が入ったので、初滑りは奥丸に決定した。takeさんも来るらしい。

今シーズンはサイコのビンディングをO2に替えた。おまけにカートリッジは一番スプリングテンションの堅いスーパースティフ。
まったくオイラの好みとは真逆のチョイス。敢えて自分に苦行を課す。何かを変えないとマンネリのシーズンを送りそうだからね。

何時もと同じ時間に起きて、一時間も有れば到着できるが、朝飯を食うために少し早目に家を出て、小出のすき家で牛丼を食って腹ごしらえをして奥丸に向かう。里は薄っすらと積もっている程度だが、長いトンネルを抜けると雪景色。
それでもまだ少ない。スキー場は下部のゲレンデはオープン出来ないので、リフトで上がってリフトで下ってくる。

チケットを買っている間に営業開始でリフトが動き出す。K君が検札をしている。「また巨大化してるな」「へへへ123kgに成りました」なんて会話を交わし乗車。
カワウチ君もテルミ君も相変わらず働いてる。朝の挨拶をして、乗り継いで上に上に。

う~ん堅い。リフトの搬器に腰掛けて居ても踵はピタリとくっ付いたままだ。堅さに戸惑いながらも誘惑には勝てずに、未圧雪のBコースに滑りこむ。思いの外軽い雪。成れないが乗り辛くは無いし、ちゃんと良いポイントに乗っていれば安定感は抜群のニュービンディング。
3回も廻すと大分荒れて来たので、移動して丸山ゲレンデの緩斜面で整地での具合を見る。靴はT-レースなのでバリバリの整地ぶっ飛ばし仕様の組み合わせの訳だが、今のオイラの体重だと流石に踵が上がるまで加重するのはキツイ。前後均等に過重しなきゃ上手く滑れない。でも、上手く決まった時の切れ味は最高。こりゃ面白い!。
ここも2~3本滑っていたら飽きて来たので、移動 移動。んっ?また~T君が独特の深いポジションで1本杖で滑ってる。我が道を行ってますな~。


まだまだ積雪が少ないので、Aコース下部は閉鎖されているが、ロープを潜って滑っている輩がいる。案の定パトロールに怒られている。確かに滑るにはまだ雪が足りない。怒られてるのを見なかったらオイラも滑っていただろうけど、仮にもリフトマンと有ろう者が他所のスキー場で悪さをしたらいかんでしょ~って事で、A抜けBの指定のコースをぐるぐる廻す。
takeさんを探すが見当たらず。ツイッターで確認したら来てないらしい・・・。

新しいビンディングだが、全く軽快では無い。結構苦痛。でも安定感は抜群!乗りこなせたら武器に成る。堅い雪面 コブ 荒れた斜面こんな所でもちゃんと板がバラけずに付いて来るので良い。
前後差をあまり取らなくても安定して滑れるので楽っちゃ楽。まあ何とか乗りこなして上手くなった気に成ろうかね。

目一杯午前券を使って初滑りはおしまい。あ~楽しかった。またシーズンが始まる。もっと上手くなりたいな。