自己紹介

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夏は登山 ラン 冬はテレマークスキー。 歳なので、身体が、そろそろ言う事を聞いてくれなくなりつつ有ります。 でも何とかだましだましやって行こうと思ってます。

2013年7月28日日曜日

裏山アタック 巻機山2013

早朝から農区の共同作業で大排水路の草刈りでたっぷりと汗を絞り出す。
それも1時間ほどで終了したので、ちょいとパソコンをいじってからどこかに行こうとしたが、立ち上げてみて愕然。重くなってきたCドライブ内を整理して不要なファイルやらを消去したり、他のドライブにムーブしたりして空きを作ったが、そのお陰でディスクトップのアイコンがすべて消失。必要なサイトや機能が使えなくなった・・・。
あれこれいじっていたが埒が明かない。こんなことをしていても時間の無駄。貴重な休日がつぶれてしまいそうなので、帰ってから再度復旧作業に掛かるとして・・・。

結構時間を食っちゃったので、近場のお山で済ませることにして、巻機山にタイムアタックに行ってきた。どれだけ追い込めるかな?。

たいして時間も掛からないので、水は2L 食料は先週の残りのshotzが一つ有るから大丈夫でしょう。それに、先日の飲み会で 空腹で動き続ける事によって体脂肪を効率的にエネルギーとして使えるサイクルを作ることができる とウルトラマラソンランナーのKくんが言っていたので、お守りにshotzを持ってエネルギー補給は無しと言う事で。

桜坂の駐車場には思ったほど駐車してない。梅雨が明けないので警戒して登りに来ないのか?。
目標タイムは昨年の88分。
小走りにスタート。このところの降雨でぬかるんでいる道を何とか走れるだけ走って行く。足場は悪いが、井戸の壁までは意外と走れる。岩が露出したり赤土で滑ったり物理的に無理なところは歩くとして、走れそうな所は追い込んで走るか早足で行かないと目標タイムに近付くのは難しい。

早立ちした人は、もう下ってくる。そんな時間。
賢明だ。このところ決まって午後には雷雨が来る。行動は早いに越した事は無い。

昨日のテレビ番組で為末大が身体の限界と弱い心が作る限界について語っていたのが印象に残っていて、今日はその事が如実に表れて笑った。
心肺機能は全然OK 脚も動く なのに歩いてしまう。まだこれから先は長いから と心がブレーキをかける。良く有る事。全力でとまでは行かないが、まだまだ上げられたと思う。その結果が昨年より1分以上遅い89分という記録。辛うじて90分は切れたが、悔いが残る結果。

時折日が差すも、天気は下り坂。汗をかいて立ち止まって居ると冷えて来る位な気温。牛ヶ岳や割引岳にまで脚を伸ばす気にも成れないので、休息もせずに引き返す。追い抜いてきた人にもう降りるの?なんて冷やかされながら。

下りはゆっくりと。
この山は夏も登るが、恐らくスキーで訪れる事の方が多い。木々が生い茂った夏の様子と、どこでも好きな所を歩け 滑れる残雪期の様子を、地形やら木の生え方などを比べながら、樹を見 地形を感じながらゆっくりと歩いて降りてきた。こういった楽しみは季節を問わず登っている裏山ならではの楽しみ方。

本日の行動時間 03:11:36
累積登高高    1230m

ガスが沸き立ち天候の悪化の予感

スキーでこの木々の間を抜けて行くのが楽しい



2013年7月21日日曜日

馬蹄型縦走 2013年時計回り

今年はベストのシーズンに馬蹄形スピードトレッキングをやりそこなったので、天気予報を気にしつつ本日決行した。知人を誘ったのだが、なかなか忙しい奴なもんであっけなく振られちまって、またもや一人旅。
今回は色々確かめてみたい事が有ってまあそれはそれで、迷惑を掛けずに済んだので良かったのかもしれない。
まず、行動食を全てマルトデキストリン系のジェルだけで済ます。もう一つはキネシオテーピングの効果。

今回持って行った食糧は、いつも使っているshotz グリコのCCDワンセコンド サバスのピットインリキッド。
グリコ サバスはスクリューキャップ式で内容量もショッツよりも多め、従って嵩張るしゴミ自体が大きい。しかし、ショッツよりは飲み込みやすくカロリーも多めだし少し値段も安い 効果もそれほど変わらない。オイラの中のショッツ神話はあっけなく崩れ去った。これからは山はCCD ランのレースの補給はショッツでいこう。

キネシオテーピングだが、今回は膝とふくらはぎ、それから太腿の内側に貼ってみた。膝は貼る事によって下り坂での不安が無くなった。太ももの効果も絶大でいつもは結構疲労が溜まる部位なのだが今回はこれが効いたのかそれ程疲労感を感じなかった。ふくらはぎは慢性的に疲労を抱えているので今一つ効果の程は不明。まあともあれ昨年まで履いていたタイツを履かなくなった事で返って脚が軽やかに動く気がして良い感じ。今はファッションなのかタイツを着用する方を多く見かけるが必要の無い部位まで締めつけて自由を奪われている感じがする日焼け防止や怪我防止の効果は期待できるけどそれだけだったら高価な高機能?タイツは必要ないのではないかな?


目ざましに起こされるまでぐっすり寝てすっきりと目が覚める。脚にテーピングをして寝る前に準備して有った荷物を携えて車を飛ばす。
朝食はいつもの牛丼とコンビニで買った菓子パンとスポーツドリンク。これで朝のエネルギー補給はばっちり。
白毛門の駐車場に駐車して準備を整えジョグで西黒尾根の取り付きに向かう。
先行者の方々は次々と道を譲って下さる。有り難い。朝の挨拶とお礼を口にして先を急ぐ。樹林帯を抜けると曇りベースなのだが遠くの山並みまで見える。風が強くて滴り落ちる汗が冷えて、この時期なのに寒い位。取り付きからトマの耳までは何時もタイムアタックに成っちゃうのだが、今回は、わりと調子が良く01:24で登る事が出来た。山頂付近は風が強くて長居が出来なそうなので、ウインドブレイカーを羽織って滑りやすい足元を注意しながら先を急ぐ。

茂倉岳で一休み。1回目のエネルギー補給。
この辺りから山泊組のトレッカー達に出会う様に成る。みんな若い人たちばかり。最近の流行りの山ファッションを纏った集団が数組。少し前までは中高年の方々に占拠されていた山に若い子達が帰って来た。良い流れだと思う。中にはヘッドフォンで音楽を聞きながらとぼとぼ歩いている人も見かけるが、山まで来て自分の世界に閉じ籠もって居たいのかね?

空を覆った雲のお陰で凄く快適に歩を進める。コバイケイソウとキスゲが見ごろを迎えていた。花には全く興味は無いが華やかな感じでいいももだ。

武能岳に到着。山頂で休んで居た方に声を掛けられる。昨年もここでお会いした方でここにコメントを下さったタカさんでした。偶然と言うものは有るもんですな~。暫し歓談して先を急ぎますからとお別れして蓬峠に向かう。気持ち良い笹原に伸びたトレイルを進んで行く。

涼しいから水の消費も少ないので、ここで補給する必要もなさそう。休憩もそこそこに先を急ぐ。七ッ小屋で明らかに馬蹄形をオイラと逆回りに回って居ると思われるカップルとスライド。距離的にはこの辺りが中間地点なでの辺りで逆回りの方とすれ違う事が多い。
彼らの様に逆回りで出会う方々には同類に対する親近感とライバル心が湧きおこる。
結局で会った逆回りランナーは彼ら二人だけだった。

清水峠で少し長めの休憩を取り、朝日岳へと登るダラダラ長い登り坂に踏み出す。この辺は疲労感からなかなか脚が上がらない。それ程急な勾配では無いが長く感じるんだよな~。ここさえ超えたらあとはなんとか惰性で行ける。
ルート内で最低標高の清水峠は蒸し暑い感じであったが、高度を上げる度に涼しい空気に成るのが助かる。徐々に日差しが差す様に成って来たが、まだ快適と言って良いレベル。

結構へろへろな感じで朝日岳に到着。目標タイムが迫っているのでタイムの記録だけ取って即スタート。小刻みに登り下りを繰り返して笠が岳へ。ここもスルーして先を急ぐが残りの行程を考えると目標達成は無理っぽい。それでも少しでも近づけるべく、残っているものを全部出して脚を進める。

先行者に道を譲って貰いながら 岩 木の根 に注意しながら駆け下りる。

結局目標の07:30には大きく及ばずゴール。結構頑張ったのでこれ以上どうやったらタイムを縮める事が出来るのか分からない。年齢からすると、この先衰えていくばかりなのだ。

あちこちでキスゲが満開でした

極楽トレイル

白毛門より

西黒取り付き 01:24 トマの耳 00:40 茂倉岳 00:47 武能岳 00:21 蓬ヒュッテ 00:40

七ッ小屋山 00:23 清水峠 01:22 朝日岳 00:34 笠ヶ岳 00:23 白毛門 00:49 駐車場

合計タイム 07:52 
距離     25.8㎞

さすがに空腹感が酷く。不慣れな地域の食堂は入り辛く、少し我慢して地元の行きつけのラーメン屋で特盛りのラーメンをたいらげる。満腹!

こっちに帰ってきたら天候回復。お日様ぎらぎらであついが、脚はまだ動きそうなので腹ごなしに坂戸山に登る。こんなにゆっくり登るのは久し振りって位ゆっくり登る。しかし暑いな~。馬蹄型でこの天気だったらヤバかったでしょう。
山頂の木陰で休む。風が爽やかで心地よい。

2013年7月14日日曜日

ごろごろ


空梅雨傾向だったが、他の地方が梅雨明け後の猛暑に見舞われている中、日曜日に目掛けて雨模様の今日。

先週は、共同作業と防災訓練の為に朝出遅れたので坂戸山4往復で汗を絞り出したが、今日は全くやる気無し。

よそ程の暑さは無かったが、雨がなかなか降らなくて緑もすっきりとした色では無かった。
今日の雨でちょいと勢いを取り戻した濃い緑。

たまにゴロゴロしてる日曜日も良いではないか。

本来は怠け者。

追記
午後より雨雲が退散したのを見極めて坂戸山に行って来た。
いつもの尾根コースの往復では無くて、城坂コース~薬師尾根の周回コースを4周。
城坂コースは、一本杉まで車道(一般車通行禁止)なのでジョグで登り口まで向かう。そこから登りが始まるが、尾根コースよりは勾配が緩やかなので心肺機能的には楽チン。人にもあまり会わないのが良いね。